2009年07月06日

渓流

Q2099770sto.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



構図整えるためにかなりトリミングをしています。

5月頭に撮った渓流の様子です。この写真ではありませんが、魚が泳いでるのも見れました。


ラベル:E-3

2009年06月12日

真夏のカラー

Q2070232_005sto.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
17mm(換算34mm相当) F5.6 ISO100



最近不遇の12-60mmSWD、久々の登場です。
150mmを買って以降、落とすのが怖くて(^^;あまり外でレンズ交換しないので、他のレンズを使わず仕舞いになることが多くなった気がします。何より、150mmF2.0に惚れ込んだというのも理由の一つなんですけどね!
とは言っても、12-60mmも素晴らしいレンズですし、大切に使っていきたいです。実は、12-60mmSWDだけは一生手放さない自信があるくらい信頼しているレンズなんですよ。


ラベル:E-3

2009年05月24日

夜の闇

Q2189835_008s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
RAW撮影・オリンパスマスター2で現像



再び、FLATでの写真です。深い紺や渋い(?)緑が良い感じかもしれません。


ラベル:E-3

2009年05月21日

夕暮れ

Q2189817_006s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO200
RAW現像・オリンパスマスター2



今回の写真はほぼ撮ってだしに近い写真だったかと思います。少なくともトリミングはしてません。

E-3は、というよりオリンパス機のほとんどは暗部の粘りが素晴らしいです。マイナス補正はガンガンいけます!しかも、新型の最上位AF(E-3・E-30)だとMF出来ないほど暗い場所でもAFが合うくらい凄いので、一般のイメージとは異なるでしょうが実は暗い場所で使い易いカメラなんですよ。強力な手振れ補正もありますしね。
あとは高感度ノイズの問題さえクリアできれば・・・、ですね。これは今どうすれば一番良さそうか実験中です。

はい、またまた話が変わりますが、K-7、日本ではまだですが海外では続々と発表され始めていますね。
E-30と見比べてもかなり小さいようです。本当にE-620並みの大きさ(分厚いですけど)にあのスペックでしっかり作りこんできたのかと思うと驚きです。
次期E一桁機は重くても良いので小さく作りこんで欲しいです。E-3使っていて何が不満かって、持ち運びにかさ張ることが不満なんです。
あ、別にE一桁機じゃなくても、小さめで防塵防滴金属ボディ・見易いファインダーなら例えE四桁機(?)でもOKですので、何とか作って欲しいものです。


ラベル:E-3

2009年05月19日

高感度モノクロ写真

Q2189844_009sto.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO1600
RAW撮影・オリンパスマスター2で現像



これはこれで工場の雰囲気が出ている写真だと思います。ISO1600でノイズフィルターはOFFにしています。
モノクロにしてしまえば高感度で色が悪くなっても関係ありませんし、このざらざらした感じが表現の一つにもなりえますね。個人的には、自然風景や動植物を多く撮るため、ISO3200くらいまで画質を保ったまま使えるようになってくれればもっと嬉しいのですが。

ラベル:E-3

2009年05月18日

ノスタルジック

Q2189827_007s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO320
RAW撮影・オリンパスマスター2で現像



仕上がり『FLAT』を初めて試してみました。VIVIDとは色や雰囲気が大いに異なりますが、これはこれで面白そうです。
RAWは色々パラメーター変更が可能で面白いですね。大量に撮らなければ何とかなりそうです。たくさん撮影してしまうと・・・、データ量も現像時間も大変なことになるので普段は使いませんけどね。


ラベル:E-3

2009年05月13日

材木

Q2099780s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm) F5.6 ISO100 露出-1.0補正



最近はオリンパスのフォーサーズ用新レンズの噂がちらほらと出てきていますね。
14mmF2.0・25mmF2.0・35mmF2.0・100mmF2.0Macro、の4本が噂になっているようです。
なんでも、調べてみるとOM時代にオリンパスは“F2.0単焦点レンズ軍”を出していたのが自慢だったらしいです。この話を聞くと「おおっ!!」ってワクワクしませんか?^^

噂にすら300mmF4.0SWDや100-300mmSWDが無いのは残念ですが、オリンパスが再びF2.0で単焦点レンズ軍を作るのか、楽しみです。

ちなみに、私はこんなのが出たらどうするのかといいますと・・・、困りますね(^^;
たぶん、25mmF2.0にまず飛付くのではないかと・・・。パンケーキでは暗いしE-3には格好悪い、ズミルクスでは寄れない、という両者の欠点を打ち消したものになるのではないかと期待しています。



ラベル:E-3

2009年05月09日

丹沢 その1 三保ダム

Q2099708s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100 露出-0.3補正



最近こういう写真ばかりですいません・・・。
水と風景の写真はいつも同じようになってしまって難しいなぁと思います。
それにしても疲れました・・・。車で下見だけのつもりが、運転140km+全機材背負って3時間以上登山してしまったので。
しかも、150mmF2.0が全然役に立たなくて余計に疲れました・・・(^^;
ラベル:E-3

2009年05月04日

山の上から

P5023283_004s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100 露出マイナス補正



E-500を使っていて思うのですが、解像力高いです。
どこかのサイトの調査によると、E-3に迫るほどだったと思いますし、実際私の目では800万画素も1000万画素も違いなんて分かりません。
1500万画素とかあれば、トリミング時にかなりの差が出るのでしょうけれどね。

ラベル:E-500

2009年05月03日

若葉

P5023273_001_2s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO200 露出マイナス補正
NeatImage使用



今回の画像は初めてノイズ除去を行っています。といっても元の画像が特別にノイズまみれだったわけではありませんが。
かの有名なブログである「ズイこれ」に、NeatImageでE-300のノイズ除去を行うと良いという内容のお話がアップされていたので、私も試してみたのです。
使ってみて驚きましたが、綺麗にノイズ除去を自動でやってくれるんですね。ディテールの消失も極々僅かでした。
ただ、一つ残念だったのはNeatImage使用後の画像には撮影データが無くなってしまうようです。出来れば撮影データを残したままノイズ除去を行いたいのですが・・・。


*「ズイこれ」のHiro_Sakaeさんに↑のデータの残し方を質問させていただいたところ、トライアル版だとデータは残らないが購入すればデータを残すことが出来るとご教授いただきました。Hiroさん、ありがとうございました。

「ズイこれ」の関連記事へのリンクはこちらからどうぞ↓フォーサーズユーザーにでしたらこのブログは一押しですよ。
http://zuiko.exblog.jp/11449546/


ラベル:E-500

2009年04月30日

P4293244_006s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100 露出マイナス補正



私はRAWで撮影するのは好きではありません。はっきり言うと面倒ですし、ソフトも付属品しかないので大したことが出来ずにあまり意味が無い。しかも、E-3はJPEGがあまりに優秀なので、撮って出しで十分なことが多いんです。

しかし、オリンパスの第一章の機種(特にコダックCCD搭載機)は何と言ってもじゃじゃ馬ですから、撮って出しはなかなかにしんどい・・・。
オートホワイトバランスだけでなく露出さえも思い通りにはならないE-500にはRAWで挑むしかないのか・・・。と考えて前回の写真からRAWで撮影しています。
RAWにしたからと言って傑作が撮れる訳もありませんが、やはりミスショットは減らせそうです。E-500は白飛びしやすいですが、逆にアンダー側のダイナミックレンジは物凄く広いと思います。露出で失敗したくないのでしたら、RAW撮影して露出を変えたりトーンカーブをいじってみたりしてアンダーの粘りを活かすと良いですね。


*E-3で撮影したという誤った撮影データを掲載していましたが、これはE-500で撮った写真です。訂正しておきました、すいませんm(__)m


ラベル:E-500

2009年04月29日

夏・間近

P4293241_004s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100 露出マイナス補正



*文章差し替えました。

今回はE-500の色について。
この写真はE-500の色を良く表している写真だと思います。
以前から言っていますが、私はE-500の緑が非常に魅力的だと思っています。緑がE-3に特別に勝っているというつもりはありませんが(E-3の緑だってなかなかに深い良い色出しますよ)、E-500で撮影した植物の方がなんとなく「活き活きと」している感じに思えるんですよね。肉眼で見た後の脳内イメージに近いのかもしれません。

ラベル:E-500

2009年04月07日

昭和記念公園 その4 12-60mmSWD

Q2039260s.jpg


Q2039251s.jpg


E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm) F5.6 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm) F5.6 ISO100



最近は3:2の構図と共に縦構図もマイブームなのか、結構撮影している気がします(あとでトリミングして縦にしているのもありますが)。

2枚目の写真は歪みが分かりやすいかも、と思って撮りました。どうでしょうか?私はあまり気にしませんが、下の方がグニャっとしていますので気になる人はこのレンズやめた方が良いのかも知れませんね。選択肢としては11−22mmや14−54mm、あるいは7−14mmなんてとんでもないレンズまであるわけですから。
フォーサーズは14−54mmや12−60mmを代表とする素晴らしい標準ズームレンズがたくさんあることが良いですね。あとは手ごろで高性能な超望遠と、小さくて明るい単焦点が少し増えてくれれば言うこと無しなのですが・・・。

ラベル:E-3

2009年04月06日

昭和記念公園 その3 12−60mm

Q2039249s.jpg


Q2039296sto.jpg


E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:24mm(換算48mm相当) F16.0 ISO100
2枚目:24mm(換算48mm相当) F5.6  ISO100



1枚目の写真は本当ならPLフィルターを使えばよかったのですが、後ろに人もいましたし面倒だったのでとにかく絞ってみました。

ところで、12−60mmで換算50mmにして撮影しようとすると、絶対に24mm(換算48mm)になってしまいます。実際は50mmなのかもしれませんが、データ的には48mmにしか出来ないんでしょうね。ズームレンズにはこのように絶対に表示できない焦点距離があるので、たまにちょっと悔しい思いをしたり・・・。もう慣れましたけどね。


話は変わりますが、E−500のタグは完成しました。現在、8つの記事がE−500で撮ったものなので、興味があれば見てください。
それと、最初の記事に今更ながらこのブログの紹介を書いておきました。標準レンズ14−42mmのカテゴリにあります。これは見なくても良いです(笑)初めて来た人だけ読んでください。


ラベル:E-3

2009年04月04日

昭和記念公園 その1 12−60mm

Q2039224s.jpg


Q2039255s.jpg


E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100 露出+0.7補正


E−3・12−60mm・50mm・150mm・テレコン2つを持って昭和記念公園に行ってきました。
・・・しかし装備が重過ぎましたね。結局50mmとEC−20は使いませんでしたし。

そういうわけで、今日から昭和記念公園編になります。
ラベル:E-3

2009年04月02日

春山 その4 12−60mm

Q2299064s.jpg


E-3 / ZDED12-60mmSWD
焦点距離60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO100


12−60mmでのテレマクロの写真です。これだけ撮れてしまうと、マクロレンズの立場が危うくなってしまうのですが・・・。

ラベル:E-3

2009年03月30日

春山 その1 12-60mm

Q2299090sto.jpg


Q2299058s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:焦点距離12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100 -0.3補正
2枚目:焦点距離60mm(換算120mm相当) F8.0 ISO100 -0.3補正


近場の山に登ってきました。といっても標高150m程度の山ですが。
今日は100枚ほどE−3で撮影したので、しばらくは今日のネタでもつでしょう・・・。

今日の装備:E−3・12-60mm・50mmMacro・150mm・EC−14・EC−20

だったのですが、流石に帰りは肩が痛くなりました。フル装備は重い・・・。とはいっても今更70-300mmあたりを持ち出すのも悲しいので、筋トレと称して頑張ります。

ところで、何故山に行ったかといいますと、昨日見つけた某カメラ雑誌を見てそれに載っていた風景構図を勉強しようと思ったからです。
山って歩いていると綺麗なものが色々あるのですが、上手く撮れなかったり撮ろうと思わなかったりすることが多くて意外にもカメラを使えないんです、私の場合。そういうわけで、良い本見つけたので練習しに行きました。

今回の撮影は「三分割法」と「斜線構図」を意識してしたのですが、まだまだ・・・。

1枚目は3:2にトリミングしています。いつもは4:3なのですが、3:2も面白いですね。これからは3:2にトリミングした写真も出していくつもりです。

ラベル:E-3

2009年03月19日

春始まるA

P3183198s.jpg


P3183205s.jpg


E-500 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:焦点距離60mm(換算120mm) F4.0 ISO125 -0.7補正
2枚目:焦点距離24mm(換算48mm) F4.0 ISO125 -0.3補正


全然春っぽい写真じゃないですね・・・。

実は滝の写真も撮ったのですが、昨日書いたようにE−500の成功率のお陰でボツ。ぶれたりボケたりしているわけじゃないのですが、納得できないので封印です。でも、なかなか面白そうな場所だったのでまたそのうち行こうと思っています。

追記:
↑で「E−500の成功率のお陰」と書きましたが、要は私の腕の問題です。じゃじゃ馬を扱いきれていないってことです。久しぶりに使うと難しいですね。
E−500の名誉のために付け加えておきます。


ラベル:E-500

2009年03月18日

春始まる@

今回の写真は全2回に分けて行きます。と言っても特に意味は無いのですが・・・。

P3183195s.jpg

P3183203s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:焦点距離49mm(換算98mm) F4.0 ISO125 -0.7補正
2枚目:焦点距離12mm(換算24mm) F8.0 ISO125 -0.3補正


久しぶりにE−500の登場です。今日はE−500+12−60mmのコンビのみで近場の山にちょろっと行ってきました。

やはりE−500はなかなか厳しいものがあります。
理由の一つとしては、ISO100〜200が常用範囲、さらに手振れ補正無しだと、森の中では晴れていても理論上の手振れ限界値になってしまうので、結構真剣にシャッターを押しています。
もう一つ、白飛びしやすい上に測光が不完全なので、勘を頼りに露出を決めていくことが重要になってきます。デフォルトで−0.3〜−0.7にしておいて、その場に合わせて変えていく感じで使っています。

そんな感じでE−3なんかと比べると大いに手間がかかりますが、「じゃあ出てきた写真はどうなの?」と聞かれると、これまた寂しい結果が出てくるわけです。感覚的には、E−3が撮って出しで(構図抜きで)85%使えるとしたらE−500は30%行けばいいかなと思っているくらいです。実は今日も帰ってきてガッカリしたたちです・・・。

でも、そんなE−500ですが、はまるとやはり素晴らしい写真を撮ることがあるんですよね。それが「コダックの魅力」ってやつなんでしょうが。

ちなみに、私は別段コダック素子のファンではないのでパナソニックの第二世代素子で満足しています。L10以降のパナの素子は正直凄いと思います。


ラベル:E-500

2009年02月23日

星と夜景と

2 output s.jpg

1 output s.jpg

E-3/ZD ED 12-60mmSWD
焦点距離12mm(換算24mm相当) F2.8
1枚目:ISO200 5秒×126枚を合成(約10分間の日周運動)
2枚目:ISO100 10秒×181枚を合成(約30分間の日周運動)


個人的には去年夏の日周運動のリベンジをついに果たせた!!と思っています。
しかし、何でもないただの河原でもこんなに綺麗に写るのか・・・、と思うと、もっと綺麗な夜景のところに行って日周運動を撮りたいなぁ、という思いが沸々と・・・。夜景写真家に転向しようかな(^^;

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