2015年03月22日

春の訪れ 3

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OLYMPUS E-M1 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F4.5 ISO200
JPEG



このブログの読者に「オリンパスの50mmMacroって一体なに・・・?新製品?」という方はいるのでしょうか?

マイクロフォーサーズがスタートしてからもう6年以上。
フォーサーズの最後の製品であるE-5が出てから4年半でしょうか?

もう6年もマイクロフォーサーズ中心でやってきたのなら、フォーサーズを知らない人がいてもおかしくはないのかな?とふと思いまして。

中古レンズをなんとなく見ていたら、50-200mmSWDが5万円前後になっていました。
オリンパスが誇る素晴らしき望遠ズーム、50-200mmの、しかもSWDが、ですよ!?
フォーサーズシステムを使ってきた私から見れば目が飛び出るようなスペシャルプライスなのですが、なかなか売れない・・・。
もう皆さん、マイクロ用の40-150mmF2.8に夢中ですものね・・・。
そして私も、今更フォーサーズレンズはちょっと・・・と思ってしまうんですよね。それだけマイクロが発展したということで、喜ばしいことですが。



ラベル:E-M1

2013年10月20日

液晶の動かないカメラは買わない主義!!な・・・

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OLYMPUS E-M5 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro / MMF-2
50mm(換算100mm相当) F2.8 ISO3200
SILKYPIX DSP5
テイスト:ノスタルジックカメラ



・・・はずだったのに。
パナソニックの新しいミラーレス機であるGM1、欲しくてたまりません!!

佇まいが最高です。
必要なものを詰め込み、外せるものは外し、高品位を保ちながらもぎゅっと凝縮したボディ。
今まででは考えられない機能の切り捨て方で、小型化への熱意を強く感じました・・・。

気合いの入っている機種は大好きです。
GM1は、E-3以来の興奮度でした!


ラベル:E-M5

2013年06月17日

小型・軽量・高性能!

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F2.8 ISO800
SILKYPIX DSP5



パナソニック LUMIX G 14mm F2.5(ガンメタバージョン)
パナソニック LUMIX G 20mm F1.7
オリンパス  M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(ブラックバージョン)

この3本は、フィルム判でいうところの28mm/40mm/90mmに相当する画角になります。
なんだかマイクロフォーサーズは、ちょっとコアな画角(※)を安価で優良な画質で押さえてますよね。
日常の世界を撮るには、この3本で十分すぎるほど楽しめちゃいます。
昔からある画角というのは、「使いやすい」という良さがあるんですよ。

※ミノルタのCLEというMマウントのフィルムカメラがあるのですが、まさに28mm/40mm/90mmの3点セットだったのですよ。


ラベル:E-3

2013年05月11日

そしてついにブラックレンズの登場へ

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F2.0 ISO100
SILKYPIX DSP5



「オリンパスは何故銀色しか出さないんだ!」
「黒を出せ黒を!」

こんな声がネット上ではしばしば聞かれます。
というのは、オリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズの単焦点シリーズ
12mmF2.0
17mmF1.8
45mmF1.8
75mmF1.8
には現在のところ銀色しか販売されておりません。
正確に言えば、12mmだけは限定版の黒が存在するんですけどね。

私には関係のないことですが、銀色だけしか売っていないことについて結構激しくお怒りになる人がいるんですよね〜。
なにをそんなに怒ることがあるのか・・・。

曰く「銀色だと太陽光が反射して狙撃されるから、戦場では使ってもらえません!!」とまで主張する人までいるのです。
私から見れば、例え黒があったとしても、わざわざ上の4本を狙撃されるような、一瞬を争う場所で使うとは考え難いのですが・・・。戦場カメラマンのお友達はいませんのでなんともいえませんが、何が起こるかわからない場所での撮影というのは、まず第一に「写すこと」が大切なので、通常はズームレンズを使うのではないでしょうか。

・・・っとまあとにかくそんな究極の状況なんかで黒の必要性を説明しなくてもいいでしょうに。
何故か黒しかないレンズは文句を言われず、銀しかないレンズは文句を言われる・・・。私はこの理屈がどうにも腑に落ちないのです。


どうでもよいことを長々と書いてしまいました。

さて、とにかく私にとっては「銀色でも問題ない。寧ろどんな色のカメラにもマッチさせやすいから、寧ろ黒しかないレンズにも出来れば銀を追加してください!」って感じでした。
ホワイトにもシルバーにもレッドにもゴールドにも、そしてピンクにも、本当に良くマッチします。ピンクのGF3にシルバーの45mm、最高です・・・。それからブラックボディにだって悪くないです。

しかし昨日、多くの要望に応えてとのことで、ついにF1.8の単焦点レンズ3種にブラックバージョンが通常追加されると発表されました。

これがまた・・・なんとも格好良いのです。

あえて言わせてください。

「ホワイトE-P5にはシルバーレンズがものすごくよくマッチする。ブラックE-M5にはブラックのレンズがとても良さそう・・・。2色出すなんて、両方買いたくなるじゃないですか、オリンパスのばかーーーっ><」

はい、本当にどうでも良いお話でした(^^;



ラベル:E-3

E-P5発表!

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F2.5 ISO100
SILKYPIX DSP5



出ましたね、E-P5がついに。

これは良いですね・・・。うーん・・・、良い・・・。

これです

個人的にE-Pシリーズの弱点だと思っていた部分がすべてつぶされ、本当に隙のない良いカメラに仕上がっているように感じます。
今までは、言い方悪いかもしれないですがデザインだけで上位機としての地位にありましたが、今回のフルモデルチェンジでデザイン・操作性・機能性すべてに妥協のない『真の上位機』に進化してくれました。

前後2ダイヤル・タッチパネル搭載チルト液晶・超強力な5軸ぶれ補正。
これだけでも十分に魅力的なのに、さらに1/8000秒シャッター・ISO100使用可能・アイセンサー付きの新型電子ビューファインダー付属(レンズキットで購入した場合のみ)とか、「やるな!オリンパス!」って感じですよね〜。

ホワイトの17mmF1.8キットがまた良い趣味しててたまりません・・・。
ちなみにE-P3はブラックとホワイトで相当悩みました(買う気はありませんでしたが・・・)。

しかし・・・E-M5がある身からすると・・・機能も価格帯も被るし、同じ金額使えるのならレンズにいくべきなのでしょうね。
75mmF1.8の黒も格好いいですもんね。


ラベル:E-3

2012年11月29日

気が付けば、深まる秋の真っただ中 4

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
1枚目:50mm(換算100mm相当) F3.5 ISO160
2枚目:50mm(換算100mm相当) F2.0 ISO100
3枚目:50mm(換算100mm相当) F22.0 ISO100 ss1/1.3
SILKYPIX DSP5



今、マイクロフォーサーズ用に欲しいなと思うレンズが何本かあるのですが、どれを選ぼうにも実に悩ましいのです・・・。
広角側から順に・・・

1:LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8
2:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
3:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
4:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
5:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

主なところをあげると、こんな感じでしょうか。他にもありますが、あまり現実的ではないので省略。

悩みの種をざっくりと書きますと・・・
1については、とにかく被るレンズが多すぎるのが問題です。
12-50mmF3.5-6.3や、14-45mmF3.5-5.6は手放すから良いとしても、フォーサーズ用の12-60mmF2.8-4.0との重なりが・・・。それだけでなく、使用頻度の高い20mmF1.7や、9-18mmF4.0-5.6とも競合してくるものだと思いますから、なかなか難しいです。

2については、20mmF1.7との競合及び、換算50mmの標準画角を使いこなせるか分からないという点が悩ましいです。

3については・・・画質の実力がいまいちはっきりしていない点と、噂されているオリンパスの40-150mmF2.8なんてのが本当に出てしまったら・・・というところが気になりますね。手持ちに重なるレンズがない点は魅力的ですが。

4は、フォーサーズの50mmMacroとのつぶし合いになってしまうであろうことが辛いです。作りの良さ以外では60mmMacroの圧勝となるのは間違いないでしょうけど、なんだかんだいって50mmMacroを手放すのもちょっと・・・。

5は・・・競合するものはないですけど、価格の問題と、画角で気に入るかどうかという点がイメージしにくいことが引っ掛かります。


というわけで、オリンパスのクーポン&ポイントが有効に使える今年中には決めようと思っているのですが、本当に良いレンズがたくさん出てきちゃうのも困りものですね・・・。


ラベル:E-3

2012年11月19日

気が付けば、深まる秋の真っただ中 1

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F4.5 ISO200
SILKYPIX DSP5



紅葉、第一弾です。

この時期になると何故かマクロレンズを持ち出したくなります。

オリンパスの新しい60mmF2.8Macro、悩ましいですね・・・。

どういうわけか、待った結果さらにお得になっちゃいましたし・・・。
(本体価格×0.95×0.8×0.9でしょうか)

50mmMacroでもたいていはF3.2〜F4.5くらいを中心に使ってるので、F2.8だから困るってこともなさそうです。
とはいっても、50mmMacro、マクロとして使う分には画質に文句がないので、60mmMacroと性格が被るのが正直もったいないんですよね。使い勝手は天と地ですが・・・。

あれこれ考えても決まらないので、とりあえず持ち出していろいろ撮ってみた、そんな一枚です。
やはり決まると素晴らしい画質です・・・。


ラベル:E-3

2012年11月18日

現像ソフトの進歩の恩恵

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F3.5 ISO640
SILKYPIX DSP5



当初のタイトルだった『気が付けば、深まる秋の真っただ中』は次回以降に・・・(^^;

今回は現像ソフト(というかシルキーピクスのDSP5)についてです。

新しいパソコンになったこともあり、未だに無料で使っている身ですが、体験版が切れたら買おうかと思っています。その理由は使い勝手だとかいろいろありますが・・・


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どうでしょう?どちらも今回の写真の中央部分を100%で切り取っています(等倍表示)。

上の写真はE-3のJPEG写真。設定は・・・
仕上がり:Vivid
諧調:オート
ノイズフィルター:OFF


下の写真はSILKYPIX DSP5でRAW現像したもの。設定はシルキーの初期値から
色合い:フィルム調P(プロビア)

に変えただけ(他はシルキーの初期値のまま)です。


JPEGの方は諧調オートでよりノイジーになってるのもありますが、『絹のように滑らかに』を目指したというシルキーピクスの現像能力は素晴らしいと思います。
本当に滑らかで、シャープだけどギスギスすることもない自然な仕上がりに満足しています。
操作が簡単なことも魅力的ですしね。

E-3の写真、ノイズと派手な白とびさえ抑えられれば十分使っていけますから、シルキー導入して頑張ろうかと思っています。


ラベル:E-3

2012年01月19日

ファンタジック

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F4.0 ISO320 トリミング
マルミ光機『ソフトファンタジー』
OLYMPUS Viewer 2



実は、12月後半くらいから全くといっていいほど写真を撮っていません。

ですから最近は過去の未公開写真中心になっていて、どうしても季節はずれになりがちです。





オリンパスの噂の新型機『OM-D』のスペック、どんどん明らかになってきました。

形は名前の通り、OMの意匠をイメージしたもの。

センサーは1605万画素という情報ですが、国内メーカーのS社かP社製でS社が濃厚という話もあり、未だ不明って感じです。
センサーの特徴は「ハイダイナミックレンジ」と「拡張ISO25800」。
仮にS社がソニーだったとしたら今までとは一味違う、素晴らしい高感度写真が撮れるかもしれないですね。
ちなみに私は順当にパナソニックのG3やGX1と同じ1600万画素の、オリンパスカスタムモデルだと予想しているので、ソニー製採用には大して期待していませんが・・・。といっても、普段の撮影ではG3レベルのセンサーで十分すぎると思っていますので、どちらでも良いのです。

手振れ補正機構は5軸補正可能な新型らしいです。が、私には何のことやら分かりません。

ファインダーは144万ドット。スペック上は今までと同じ・・・。
ただ、前々から「ファインダーは素晴らしいものになる」とオリンパスの人が発言していたので、きっと何か違うのでしょうね。

ボディはマグネシウムで、防塵防滴。

AFはFAST AFで、3Dトラッキングという機能が載るらしいです。
動体追尾能力が上がる、ってことでしょうか?実力は未知数ですが、空飛ぶハトを追えるようになっていたら感動します(^^;

背面モニターは有機ELの61万ドットで可動式。
上下可動だけのチルト式ではなくて、上下左右可動のバリアングルモニターだったら嬉しいです。

と、こんな感じでしょうか・・・。
取り立てて目を引くような要素はありませんけど、作りは良さそうですね。
あとは早くリーク画像を見てみたいです。スタイルと、背面モニターと、ダイヤル配置あたりを重点的に。それから、フォーサーズレンズを使用した際の使い勝手も気になります。




ラベル:E-3

2011年10月14日

コスモス

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F2.8 ISO400
OLYMPUS Viewer 2






ラベル:E-3

2011年09月26日

尾瀬・檜枝岐 11

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E-3 / ED 50mm F2.0 Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F4.5 ISO400
OLYMPUS Viewer 2



写真とは全く関係ない話になりますが、先日オリンパスの電子ビューファインダー(EVF)のVF-2とVF-3を見比べるチャンスがありました。

VF-2、素晴らしいですね・・・。
正直外部ファインダーなんて、せっかくの小型軽量カメラにとっては余計な出っ張りになる部分だから、多少スペック的には見劣りしても小さい方が良いだろうと考えていましたが・・・、もしオリンパス機に手を出した場合、どちらを選ぶのか難しい選択になりそうです。

それから、ついでにソニーの評判の最新型電子ビューファインダーも覗いてきました。
何というか、EVFの中では確かに現時点最高のものだとは思うのですが、スペックに期待したほどの能力は無さそうな印象を受けました。解像度を上げるだけではダメなんでしょうね・・・。
ただ、性能の割りに小さいですし、あとは液晶とEVFの自動切換え機能がついている点はオリンパスも見習って欲しいと思いました。


ラベル:E-3

2011年09月19日

尾瀬・檜枝岐 9

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E-3 / ED 50mm F2.0 Macro / EC-14
1枚目:70mm(換算140mm相当) F4.0 ISO400
2枚目:70mm(換算140mm相当) F2.8 ISO400
OLYMPUS Viewer 2





ラベル:E-3

2011年09月18日

尾瀬・檜枝岐 8

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E-3 / ED 50mm F2.0 Macro / EC-14
1枚目:70mm(換算140mm相当) F3.2 ISO400
2枚目:70mm(換算140mm相当) F4.0 ISO400
OLYMPUS Viewer 2



ラベル:E-3

2011年09月03日

尾瀬・檜枝岐 3

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
1枚目:70mm(換算140mm相当からトリミング) F4.0 ISO400
2枚目:70mm(換算140mm相当からトリミング) F3.5 ISO400
OLYMPUS Viewer 2



1:1にトリミングしています。


今日は発売されたばかりのE-PL3を触ってきました。
持った感じは案外ずっしりしていて作りの良さを感じます。
液晶も上下可動式でモードダイヤルもありボタンも多く、他社の普及型ミラーレス機の中では一番の操作性かもしれません。ボディの小型化でボタン類が小さく押し難いのは難点ですが、慣れでカバーできそうです。

ただ一点、非常に残念な点が・・・。
それは『3型ワイド液晶』です。
横:縦の比が16:9なんです・・・。E-PL3の標準の比は4:3ですから、見れば分かりますけど静止画撮影時には感覚的に液晶の3~4割が無表示の真っ黒(正確には撮影情報は表示されていますが)。

カタログスペックでは分かっていたことですが、最近の大きくて綺麗な液晶のものに見慣れてくると、実際には4:3表示で2.5型あるかどうか?くらいの液晶には不満です。せめてもっと高解像の液晶なら、小さくても気にしなかったと思うのですが・・・。
もしくは、GH2のように真のマルチアスペクトに対応しているなら納得だったのに・・・、と思います。16:9は無理だとしても、4:3だけでなく3:2までは画角が変わらずに使えるとかいう感じに。

同程度のサイズのパナのGF2を見ると、3:2の3型液晶でもE-PL3のサイズに十分おさまるように見えました。
液晶サイズに関しては今後に期待します・・・。


ラベル:E-3

2011年08月09日

やがて大空へ

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E-3 / ED 50mm Macro / FL-36R
50mm(換算100mm相当) F16.0 ISO400
OLYMPUS Viewer 2



外部フラッシュのFL-36Rをワイヤレスコントロールで発光させています。
初めてワイヤレス機能が真っ当に役に立ったような気がします(この写真はセミの右側から外部フラッシュを弱めに発光させています)。

セミの羽化、本当に久しぶりに見ました。
そんなに体を動かさずにスルッと脱いでいくので、見事なものでしたよ。


ラベル:E-3 昆虫

2011年07月08日

緑の探索者

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F5.6 ISO125



斜め線の構図と背景のすっきり抜けが良い印象が気に入っている一枚です。
でもコンテストとかではこれじゃあダメなんでしょうね・・・。こじんまりと纏まってはいるけれど、被写体を引き立てるプラスアルファや被写体のその先にあるものが見えてこない、上手いと言われるにはまだまだイメージを表現する材料が足りない写真でもあると思います。難しいですね。
だけど、それでも良いんです。趣味でやっている限り、こんなものは自己満足のセカイなのですから。撮りたいものを撮りたいときにスカッと気持ち良く撮れればそれで十分、って思っちゃいます、私は。

ただ、写真を趣味で続けていくのなら、最低限『綺麗な写真だね』と言われるレベルのものを撮れるようにありたい、とは思います。
思うに、写真のレベルって3段階あって、
1:ただ、思いのままに撮る
2:最低限の基本を守って綺麗な写真を撮る
3:基本にプラスアルファで巧みな写真を撮る
という感じじゃないでしょうか?

せっかく良いカメラを買ったのなら、少なくともカメラの基礎はマスターして使いこなせるようになっておくべきだと思うんですよね。
画角決めやピント合わせ・露出補正だけでなく、絞り・シャッター速度・ISO感度あたりは最低限知らないと絶対に損です。今のカメラはオートで色々賢くやってくれますけど、オートが利かない場面や初めて撮影する被写体のときにも自分で考えて対応するには、露光関係(絞り・シャッター速度・ISO感度)の知識は必須ですから・・・。それに、決まりきった共通の法則なので、覚えてしまえば難しくないですし。


って、気付いたら書こうと思ってたことと全然違う方向に・・・。まあ、いつものことですけどね(^^;

ところで、当面は怒涛の勢いでアップするつもりだったのですが、またゆっくりまったりペースに戻りそうです。使いたいレンズもあるので、ポツポツアップはしていきますけどね。



ラベル:昆虫 E-3

2011年07月03日

変わらないこと。変わること。

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E-3 / ED 50mm Macro
50mm(換算100mm相当) F11.0 ISO100



見てきました、E-P3。
人が多くてあまり触れなかったので、大したことは書けませんが、気がついたことを軽く書きますね。


まず、目玉の『世界最速AF』ですが、確かに速いです。だけど正直なところ『世界最速』といわれてもピンと来ません。というのもこれくらい速くなってしまうと、もうどのカメラも必要十分に速すぎて、正直なところ速さの比較なんて人間には出来ないのです・・・(苦笑)

それから、私が一番気になっていた、フォーサーズレンズでのAFについて。試してみたのは50mmMacroだけです。本当は12-60mmSWDでも調べるつもりだったのですが、忘れてきちゃいました。
E-P3で50mmMacroを試した限りでは、E-3と比べてそれほどストレス多くなく使えそうな印象を受けました。このレンズ、元々遅いAF速度に迷いの多さも相まって、被写体によっては本当にAFの利かないレンズなんですけど、E-P3ではE-3よりも幾分迷いやすい印象はありましたが、最初に少し考えてから、ピント合わせに行くモーター速度自体は「ギュイーン」と全力で頑張ってました。E-P1では考え動作数秒→ギューンと動いたあとギッコギッコゆっくりピントを合わせに行く・・・、って感じの動作が多かった印象と比べると、もうその差は歴然!
標準からマクロのフォーサーズレンズは新世代のPENに任せるのも良いかもしれないと、本気でそう考えられる対象になったと思います。もちろん静物限定ですけどね。あとはSWDでどんな動作かが気になるので、是非関西の方は12-60mmを持っていって調べてきてください(^^;

E-PL3とE-PM1はショーケースの中での展示だけでした。

新レンズの12mmF2.0は触れましたよ。軽くて作りが良くて、本当に趣味性の高いレンズですね。見た目のマッチングも素晴らしい!
でもこのレンズ、星空以外での用途が私には思いつかないので、「へぇ、格好良い・・・。でも要らないな」って感じであんまり触ってきませんでした(12-60mmもありますしね)。MFのギミックにも興味がわかなくて・・・。

45mmF1.8はショーケース内でした。質感も高そうですし、サンプルを見る限りでは超バーゲンプライスだと思います。
だけどこれも私には大して使い道が無さそう・・・。

という感じで、大したレポートにはなりませんでしたが、とりあえず『新PENにはフォーサーズレンズを試す価値あり』、だと分かっただけでも十分な収穫だったと思います。これだけはスペックでは分かりませんし、フォーサーズユーザーには重要過ぎる、まさに死活問題ですものね。


最後に、ヨドバシに寄って、GH2+G100-300mmを初めて触ってきました。
これには本当に驚きました・・・。超望遠の300mmとは思えない、爆速AFだったんですもの・・・。
E-3に50-200mmSWDをつけたときと大差無い感覚で使えて、しかも無音・無振動の高速AF。このレンズの存在価値は大きいと思います。『最速AFというのは、望遠でこそ価値がある!』というのが私の持論です。

というわけで、結局オリンパスのフェスタに行って一番欲しくなったのは、何故かパナソニックのレンズだったのでした・・・(苦笑)


当面の夢は、E-3に12-60mmSWD・G1にG100-300mm・E-PL3に50mmMacro(もしくはM9-18mmかG8mmFISHEYE)、という基本構成かな?
パナソニックは完成度が非常に高いということ、そしてオリンパスも漸くパナソニックと比較できる対象に成長したということで、マイクロフォーサーズの未来は明るそうです。



ラベル:E-3

2011年07月02日

砂漠の花

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F4.0 ISO400



本当に砂漠の花かどうかは知りませんが、サボテンの仲間だと思われる植物の花です。



オリンパスの発表の興奮もおさまったところで今回の3機種を冷静に見てみると、確かに今回のはオリンパスとしては上出来すぎますが、パナソニックと比べて凄いかというとそんなことはないような気がしています。

画質も、1200万画素に抑えたことで高感度ノイズを抑えダイナミックレンジを拡大したという噂が出ていましたが、パナの新型素子1600万画素のG3と比べて高感度がどうなのか、E-P3のサンプルを見て比較してみたところ、G3の方が高感度でも低ノイズで解像度を保っているように感じます。
また、オリンパスはE-5に搭載されていた『ファインディテール処理』をE-P3にも載せてきましたが、パナの1600万画素のG3の方が鮮明な印象でした。
尤も、そのサイトを見る限り1400万画素のNEX-5Dより解像しているように感じましたし、ノイズだってISO1600くらいまでは良い勝負しています。ただ、宣伝していない割にはパナの新型素子&新画像処理エンジンはかなり優秀なのかもしれませんね。
あとは、ダイナミックレンジがどのくらい広いかが一番気になります。高感度はISO1600くらいまで使えれば上出来だと思いますし、解像力も些細な差ですから。

画質は多少パナの新型のほうが良さそうですが(肝心のGF3は旧型ですが)、通常の場面では大差無いとすると、あとは機能で選ぶ感じでしょうね。

E-Pシリーズ3機種とパナのG3を比べると、
E-Pには『ボディ内ぶれ補正』『アートフィルター』『レンズ含め小型』という魅力が、
G3には『高性能な電子ファインダー内蔵』『バリアングル液晶』という魅力があります。
AFなんかはほぼ同等でしょうね。注目されていませんが、寧ろ今回『ピンポイントAF』を新たに搭載してきたG3の方が頑張ったのかもしれません・・・。


個人的には、ファインダーは内蔵して欲しいですし、ミラーレス機に可動式液晶は必須です(バリアングルかチルトかは問いませんけど)。あとはボディ内ぶれ補正はやっぱり欲しい・・・。

E-420の形で、可動式液晶・ボディ内ぶれ補正・EVF内蔵のマイクロフォーサーズ機、果たしていつか出るのでしょうか・・・?(^^;



ラベル:E-3

2011年06月30日

雨降り

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPIX DSP5



6月も終わりですね。早く梅雨も明けると良いのですが・・・。


さて、オリンパスの発表、ついに来ましたね!

ボディはE-P3・E-PL3・E-PM1の3機種、レンズは12mmF2.0・45mmF1.8の2本に加えキットレンズ(14-42mmと40-150mm)のリニューアル、それから小型でバウンスの出来るストロボ、とすごい勢いでした(噂にあった廉価版EVFはどこへ消えてしまったのでしょう・・・?)。

どれも今までのオリンパス・マイクロフォーサーズからは想像もできないほど気合いの入った機種へと進化しているように感じます。出るのはわかっていたとはいえ、いざ本当に出てくると興奮して色々調べちゃいますね。個人的にはAF枠が35点になったこと(とはいえまだまだ大きくてビックリしましたが)と、新レンズが格好良くなったのが最大のポイントかもしれません。あとはフォーサーズレンズでどれくらい速度が出るのか・・・ですね。


ラベル:E-3

2011年06月28日

アガパンサス

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F4.5 / F2.8 ISO400



2枚目は全体的に変なボケが出ていますね。50mmMacroはこういったボケが出やすいレンズでもあると思います。

さて、E-P3その他色々の発表まであと2日・・・。楽しみですね!
個人的に注目しているのは、例の爆速AFもそうですが、フォーサーズレンズをアダプターで装着した場合にどれほどの速度が出るのか、気になっています。

今、E-3とG1で出るときに、一通り撮影できるようにすると、12-60mm、50mmMacro、150mm、マイクロの9-18mm、それからEC-14とフォーサーズアダプターになります。
ただ、これだと基本がE-3+12-60mm、G1+9-18mmになってしまい望遠側が手薄に・・・。G1でAF出来るのはマイクロの9-18mmだけですから・・・。

出来れば12-60mmともう一つは望遠にしたいので、色々考えているのですが、マイクロはまだまだ黎明期でボディもレンズもこれからだと思って我慢していました。E-P3と共に漸くマイクロの真価が発揮されるのかと思うとワクワクします。それを見てからじっくり悩んでも遅くはないでしょう。

早く触ってみたいですね!


ラベル:E-3

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