2010年10月03日

アダプター使い

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LUMIX G1 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100



下の続きで、望遠をどうするか考えたくて、E-3/G1コンビに12-60mm/50mmMacro/150mmというフォーサーズレンズ3本で出かけてきました。マイクロ用レンズは自宅待機。
主にE-3は150mm担当、G1が50mmMacro担当で、12-60mmはどちらでもという感じに使っていました。

写真は試しに150mmをG1に付けてみたときのもの。

150mmを付けた状態では、ファインダーでのMFは拡大しなくてもほぼ詰めれるくらい素晴らしいものだったので、寧ろ超望遠であるほどEVFが活躍するのかもしれません。E-3のファインダーも見やすいのですが、正直望遠での厳密なピント合わせはなかなか難しいと感じているので、静物に限ればやはりEVFがメリットになるのかなと感じました。

あとは、レンズが重すぎると疲れたときにぶれちゃいます。私の場合、疲れてくるとE-3であっても慎重にしないとダメです。特に、超望遠にありがちな頭上の被写体を撮影しようというのなら、軽さこそが正義・・・。
というわけで、重い望遠レンズ使用にあたって手振れ補正がないのは致命的。もし将来的にマイクロでフォーサーズレンズを利用するにしても、パナ機にZUIKO DIGITAL重量級はいまいちな感じでしょうね・・・。
尤も、現時点ではZUIKO DIGITALのハイグレード以上を支えていけるようなガタイの良いマイクロ機が無い&出るかも分からないので、50-200mmを買うにあたってはこの点が非常に不安・・・。更に言うなら、もし出てもAFがノロノロとかだったら泣けますけど(苦笑)

やはり今後私がフォーサーズのボディを増やすつもりがない以上、そしてサブ機にマイクロ機を持ち歩くつもりである以上、フォーサーズレンズはこの3本(12-60mm/50mm/150mm)に留めて、マイクロでこのフォーサーズ3レンズの穴を塞ぐようなシステムを組む方が賢いよね・・・。と強く感じました。
現時点でマイクロのボディにフォーサーズレンズを付けるのはミスマッチとしか言いようがありませんもの。今後もどうなるか分かりませんし。


・・・そんな感じで今は100-300mmに傾いていますが(特に軽いのが素晴らしい!!)、やっぱり50-200mmSWDも良いですよね〜、という感じでグルグル回っています。



ラベル:G1
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2010年09月25日

黄昏

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E-3 / ED150mm / EC-14
1枚目:212mm(換算424mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:212mm(換算424mm相当) F8.0 ISO100
3枚目:212mm(換算424mm相当) F2.8 ISO200



何となく、150mmにテレコンを挟んで風景撮りをしてみたときの写真です。
う〜ん・・・、狭い!!(笑)



今日はE-3に12-60mmを付けて少し散歩にでたのですが、現地でバッグからカメラを出して、レンズキャップを外して驚きました。

『え・・・?割れてる・・・!?』

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ガラスがバラバラと零れ落ちてきたのでかなり焦りましたが、よく見るとレンズ保護フィルターの破損のみで済んでいました。

レンズフロントキャップ、付けていても割れるんですね・・・。
丁寧に扱っていたつもりだったのですが、油断大敵!!というところでしょうか。

仕方が無いので注意しながら破損した保護フィルターを外して軽く撮影。
ですが今日は朝から寒くて嫌な感じがしていたこともあって気分が乗らず、結局すぐにやめてキタムラに新しい保護フィルターを買いに行くことにしました。

高かった・・・(苦笑) 

ちなみに、破損したフィルターは、ガラス部分を取り除いて、周りの黒いワッカだけにして取って置くことにしました。
2枚重ねすると蹴られるので、ワッカがなんの役に立つのかは分かりませんけどね(^^;



ところで、新しく発表されたパナソニックのGH2、かなり魅力を感じます。

操作性を更に向上させてきたこと、画素数が増えたにもかかわらずISOも3200くらいまでなら十分実用の範囲内に入りそうですし、AFも物凄く速いですね!

惜しい点は、連写時に秒3コマまでしかライブビュー画像を表示し続けられないこと、AFポイントが未だに23点と少なくAF枠が大きいこと(AF1点を使わなくともピンポイントで狙えるシステムを考えて欲しい)、シャッター速度が最高1/4000秒までしか出ないこと、ボディサイズがG1から変化していないためグリップが小さく握りにくいこと・・・。
今思いつくのはこれくらいかもしれません。動画は分からないので。

逆に、秒5コマしっかりファインダーで追い続けることができ、AFがニコンのD300のように細かく多数で構成・設定によりグループ化して動体対応力をあげることができ、E-520のようにボディは小さくとも握りやすく大口径ともバランスの良いグリップをつけ、大口径に対応できるシャッター速度を備える。
これくらいの改良が上手く行けば(C-AFの予測も含めての向上が必要ですが)、ミラーレスでありながら一眼レフの売れ筋クラスと比較しても弱点無しのカメラになるでしょうし、その後ミラーレス機への流れがいっそう加速するだろうと思います。

楽しみですね!

余談ですが、パナの100-300mm、フィルターサイズが67mmですって!
オリンパスの70-300mmや75-300mmは確か58mmだったと思います。そして50-200mmが67mm径。
前玉の大きさは解像力に直結する問題だと思うので、パナの100-300mmには凄く期待しています。
AFモーター速度も速ければ、今後ボディの進化によっては最高の野鳥システム(お手軽版)になりそうです。


ラベル:E-3
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2010年08月31日

郷愁

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.2 ISO100



『あの頃は良かったのになぁ・・・』的なイメージです(^^;


ズイこれも事実上完全閉鎖、ということでしょうか。流石に残念ですし、正直イライラしています。

言うまでも無く、ズイこれを閉鎖に追い込むような心無いコメントをHiro_Sakaeさんに寄せた方々に対してです。

『フォーサーズユーザーがズイこれのせいで減る』?
『ズイこれのHiroは自分がアンチだと自覚しろ』?
『オリンパス関係について何も書くな』?

ちょっと尋常じゃないんじゃないですか、こういうコメントって。少なくとも、真っ当な人間なら面と向かっては言わないでしょう・・・。

そもそも、本当にフォーサーズユーザーが激減しているということであれば、それは言うまでも無く『オリンパス自身の問題』です。オリンパスがユーザーに対しての配慮を怠った結果がそのまま反映されているだけです。Hiroさんも書かれていますが、一ユーザーとしてそこに疑問は無いのでしょうか?

それを、オリンパスの製品を心から好いて、厳しいときも応援し使い続けてきた一人のユーザーの責任だとどうして言えましょうか。
『好きなら悪いところも全て受け入れろ』とでも?

好きだからこそ、良いところは大いに褒め、悪い部分は正直に改善を求める。

これのどこがアンチの所業なのでしょうか。

E-1から4年の歳月を経て、いくつもの『世界最高レベルの機能』を搭載して登場したE-3。
ではE-5は?

E-3から3年の歳月を活かしきって、ライバルたちと十分に渡り合えるような、オリンパスユーザーで本当に良かったと喜べるような魅力的なカメラが出てくるのでしょうか?
『大して進化はしていないけど、価格は安めだしE-3よりマシになってるからまあ良いか・・・』で満足なのでしょうか?

カメラとしての理想を追求した結果、誕生したのがフォーサーズマウントです。
理想を目指し続けて欲しいものです。中途半端で理想の見えないフラッグシップなんて許せません。



これくらいにして・・・と思ったのですが、どうせなのでもう一点。

噂どおり、今日発表された新レンズ2本、見て呆れました。

2色出してくれるのは素晴らしいのですが、あのセンスの無いシルバーバージョンのパンダレンズは一体なんなのでしょうか?
せめてズームで延びる部分くらいはシルバーに統一してもらえませんか・・・?伸ばしたら半分シルバー・半分はブラックなんて、そんなの見たら吹き出してしまいますよ(^^;



珍しく思い切り書いたらスッキリしました(普段はブログとはいえ一応気を使っているのです(^^;))。

私は今後もブログを続けていきます。
皆さん親切な方ばかりですので、気持ち良くやらせていただいていますから、やめる理由も無いのですが^^

個人的には、4/3ブースターズのシャイルさんのように、『気に入ったところは褒めちぎり、気に入らない部分は徹底的に叩く』という痛快な書きっぷりを目標にしたいのです。
ですから、私は例えアンチと言われようが自分の使うマウントについて色々と正直に思うところを書いていきたいと考えています。

では。



*追記:
あ、あれ・・・?旧ズイこれが復活してる・・・(^^;
何はともあれ、嬉しいです!

ズイこれへのリンク

ラベル:E-3 野鳥
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2010年08月30日

水の流れ

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E-3 / ED150mmF2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F4.0 ISO320
2枚目:150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100



このレンズで風景を撮るなら、F3.5〜F5.6くらいが使いやすいかもしれません。
もちろん開放からバリバリ使えるんですけど、少々ボケすぎますので。明るいからって開放馬鹿にならないようにしないと・・・。
ところで、150mmを使っていて、やっぱりレンズは開放でF4.0は欲しいなぁと思いました。マイクロでもF4.0通しとかF2.8〜F4.0なんてのが出れば良いですね!



明日はオリンパスからE-P2の新キットレンズ(黒の17mmパンケーキと黒の外部フラッシュ)及び、マイクロ用の新レンズ2本(40-150mmと75-300mm)が発表されるようですね。E-5の発表は噂によると9月14日らしいです。

E-P2が出た当初、掲示板等で一部のE-P1ユーザーが大いに怒ったことがありました。
それは大まかに説明すると『発売後3ヶ月でマイナーチェンジ版(EVF使用可能)を出すのなら、E-P1発売時に説明しておけ』という主張でした。
そして今度はE-P2発売後半年程して、廉価機のE-PL1が出ました。このときにもまた一部のE-Pユーザーから声が上がりました。『機種を乱発しすぎだ』というのです。

私個人的に言わせてもらうなら、E-P1ユーザーがE-P2のEVF装着可能に文句を言うのはおかしなことだと思いますし(本当にEVFが必要なら、いずれEVF装着可能な機種が出るのは分かっていたのだから衝動的に買うのを抑えて待つべきでしょう)、E-PL1が出て選択の幅が増えたのは寧ろ喜ばしいことだと思っています。

ただ・・・、今回のE-P2のカラーバリエーションはちょっと納得行かないというか、オリンパスの商売の仕方に少々疑問を持ちます。そもそも、何故今更レンズとフラッシュの塗装を変えたものを出してくるのか、シルバーレンズを仕方無しに選んだE-P2パンケーキユーザーって多いはずです。キットレンズには元々黒とシルバーのカラーバリエーションがあったのに、パンケーキには無かった。ということは普通の人はパンケーキに黒が出るとは想定してないはずです。
こういう予測不能なことばかりやるのは、行き当たりばったりな感じが定着してしまって良くないと思うのですが・・・。

まあ、とは言うものの、E-P2の新パンケーキキット(黒)、写真見ましたがかなり格好良いと思います。
これから買おうと思っていた人には朗報かもしれないですね。


新レンズについては、(本当に出るのなら)40-150mmはもっと早くダブルズーム用に出して欲しかったというのと、75-300mmは小さい軽いとはいえ『暗い・高い・換算焦点距離の金文字刻み込みに不純な意図でもある?』と感じます(^^;
何で今更換算焦点距離をレンズ本体に、しかも派手に刻み込んでしまうのでしょうか?単純に他社70-300mmと比べても小さいのは寧ろ誇るべきことでしょうに、敢えてこんなこと書くなんて不真面目で胡散臭いのでやめて欲しいと思います。

*換算焦点距離という考え方を否定するつもりはないです。私のブログには写真にいつも換算焦点距離を表示してきましたし、これは非常に分かりやすい考え方です。
ですが、あくまでこれは基準としての『換算』であって、レンズの力を示すものではありません。
もし商品として『換算○○mm』というのを売りにしたいのなら、シールを貼るなりなんなり出来るでしょうに・・・。ちなみに、オリンパスのED70-300mmには購入時『換算140-600mm相当』というシールが付いていましたよ。

こんな部分にも突然不思議な装飾を刻んじゃうあたり、行き当たりばったりだなぁと感じるのは私だけでしょうか・・・?(^^;
だって、マイクロの9-18mmとかには『換算○○mm』なんて、どこにも書いてないですよ・・・?逆にユーザーを混乱させるような真似してどうしたいのやら。

いや、しかしまだ正式発表されてないですし、もしかしたらフェイクかも・・・。いや、この装飾だけはフェイク(あるいは海外限定版でもモコモコした立体シールでも何でも良いけど)だと信じて明日を待ちましょうか(^^;


ラベル:E-3
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2010年08月29日

川の流れ

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E-3 / ED150mmF2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO100
2枚目:150mm(換算300mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:150mm(換算300mm相当) F4.0 ISO320



望遠単焦点というのは本当に、フレーミングの融通が利かないというか、とにかく明確に被写体が決まっていないと使いこなすのが難しいレンズだと感じます。
換算300mm相当という超望遠がピタッと嵌るような風景なんて、狭い日本にはそう無いでしょうし、あとは経験を積んで割り切ってフレーミングするというのを身につけないといけないのだと思います。

ただ、単焦点の割り切りについては個人的には好きです。どう切り撮ろうか悩んだ挙句、結局撮影できないなんてことも頻繁にありますけど、面倒くさいなぁと思いつつも上手く嵌めることが出来たときには嬉しいですし満足度も高いですから。



ラベル:E-3
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2010年08月04日

花火

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LUMIX G1 / ED150mmF2.0 / MMF-2
150mm(換算300mm相当) F8.0(1・3枚目)/F5.6(2枚目) ISO100
 

とりあえずフォーサーズアダプター『MMF-2』を手に入れました。
ずっと中古で探していたのですが、予想に反してほとんど出てこないし安くもならないしでちょっと残念・・・(^^;

MMF-2はプラスチック外装のフォーサーズアダプターで、金属外装のMMF-1に比べて重量が約半分になっています。色はMMF-1が白なのに対してMMF-2は黒。
結局私は色が決め手となってプラスチックのMMF-2を選んだのですが、プラスチックといっても周りだけで内部はしっかり金属で作られていますので、予想以上に頑丈なイメージです。G1に150mmF2.0(約1.5kg)を付けてみましたが、アダプターはビクともせず、寧ろ本体のG1がグリップ部分からもげないかどうかが心配な感じでしたので、剛性については全く問題ないのでしょうね(オリンパスがこれを発売したのですから頑丈で当たり前なんですけど)。
ボディも黒、アダプターも黒、レンズも黒、という統一感はスッキリしていて気持ちが良いですよ。

アダプターについてはまたもう少し使い込んでから書いていきたいと思います。



話は変わって、『ライブビューブースト』っていう機能、知ってますか?

少なくとも私のE-3と以前使っていたE-420にはこの機能があります。
何かというと、「ライブビュー時に被写体が暗すぎて確認しづらい場合、ライブビュー画像を増感して構図やピントの確認をしやすくしてくれる機能」のことです。暗闇での増感時には映像が白黒のノイズまみれになりますが、撮影画像には正常な写真が写ります。

これを使えば、星の撮影においてピント合わせや水平の確認が非常に容易になります。暗闇でも暗視スコープのようにばっちり見えますからね。

で、私はこのような機能は名前は違えど当然どの会社にも(ライブビューがあれば必ずセットで)付いているものだと思っていました。
ところが、パナソニックのG1ではいくら探してもこの機能が見つかりません・・・。光学ファインダーも無いので花火のあと、星を撮ろうとして構図も確認できない・ピントも合わせられないで困りました(星の場合、金星クラスの明るさで無いと、ファインダーや液晶で確認できません)。結局、1枚試し撮りしては修正・また1枚撮影しては修正とやって構図&ピントを決定したのですが・・・。

パナソニック機にこの機能、無いですよね・・・?私が見つけられなかっただけかもしれないのでもし知ってたら是非教えてください。

あと、オリンパスのペンシリーズにはこの機能ってあるのでしょうか?削除されて無ければ良いのですが・・・。



ラベル:G1
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2010年07月01日

紫陽花

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.0 ISO100




以下はまたAFの話。

先日、E-3後継機に搭載されるであろうAFの新特許がズイこれに載っていました。
私の理想にほぼ近い感じのAFシステムになるようで、期待が持てそうです。
それは一体どういうものかといいますと、中心となるAFポイントの周りに多数のアシストAFポイントを設置して、被写体を捉え続けることが出来るAFシステムです。先日私はコントラスト式AFを例にして『複数の点(中心となるAFポイント)+アシストとしての面』と書きましたが、まさにこれを位相差式でやってくれようとしているみたいです。とは言っても、特許を見る限りではまだまだ隙間だらけみたいですけどね(^^;

現在のE-3・E-30では、AFポイント単体での能力は高かったのですが、個々のポイント間の隙間が大きすぎて動体追尾には厳しいものがありました。C−AFで動体を追おうとする場合、野鳥などの小さい被写体が相手ではすぐにAFセンサーが被写体を見失ってしまい背景に引っ張られてしまうことになるからです。だから大半の人は、S−AFでの一発撮りをマスターしているのだろうと思いますけど・・・。
C−AFが使えるようなカメラになれば連写が楽しいでしょうね!

実は私、以前キヤノンの40Dを触らせていただいたことがあって、飛ぶ野鳥(カモとかその類なので大きめです)を狙ってみたことがあったんです。レンズは200mmF2.8Lと2倍テレコンで。
恐ろしいことに、キヤノンファンの中では動体捕捉に関して『いまいち』と言われていた40Dですら、ただC−AFで連写しているだけで迷うこと無くほとんどの写真がバチピンでした(最初の2枚くらいが合わせきれてなかったです)。
「ああ、なんて簡単なんだろう・・・」と感じて微妙な気分でしたよ(^^;

オリンパスは追尾システムとSWDレンズの充実・上手い制御をもう少し頑張って発展させてくれるといいですね。良いもの持ってるんですから!


それにしてもE-5、特許から妄想するに結構楽しそうなカメラになりそう・・・。
真のマルチアスペクト、ライブビューでの高速コントラストAF、多数のアシストAFポイント・・・。画質では少なくともE-PL1と同等のクリアさと高感度画質・・・。もともとE-3には欠点が少ないですから、これだけでもかなり魅力的ですね!あとは液晶ケチるようなアホなことはしないで、寧ろ最上級のものを載せるくらいの意気込みを見せてください(^^;



ラベル:E-3
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2010年05月13日

こいのぼり

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E-3 / ED150mmF2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100
2枚目:150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100



こいのぼりです。少しタイミングを逃しました(^^;


さて、今日は『OLYMPUS Viewer 2』が公開されましたね!
私の環境(XP、Core2Duo、メモリ512MB×2)ではオリンパスマスター2と同等かそれ以上に快適に使える感じです。シルキーピクスではフリーズがしょっちゅうなので、基本的にはパナ機もこのViewer2で編集していくつもりです。

機能的には傾き補正が入ったのが嬉しいです。これはポイント高い!
あと、アンシャープマスクも入っていますが、「どの程度かければどうなる」というパラメーターを理解できていないので、この機能は様子見ですね。ちょっと試した感じでは、見かけ上の解像感が上がるようですが、上手く使わないと不自然になりそうなので・・・。でも単純にシャープネスをあげるよりは遥かに良い感じでした。縮小して眠い感じになったときに使えばよいのかな・・・?

基本的な操作はオリマス2と同じだったので、分かりやすくて良かったです。



ラベル:E-3
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2010年05月08日

構図

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100



今日は久しぶりに、私の師匠的な方(?)のお宅にお邪魔して来ました。
私は3枚写真をA4で印刷して持っていきましたが、その上の1枚が今日の写真です。

あと2枚はエルマー(リンク先2枚目)のと9-18mmのです。

そこでその方に言われたことが、私の写真は「構図にすっぽりと嵌りすぎている・真面目すぎる」ということでした。
確かに、色々説明を聞いてみると確かにどれもオーソドックスな三分割法でガシッと固めてしまっていて、構図以外の点で工夫が見られません・・・。「構図は大切だけど、それだけでなく構図を活かした上でさらにもう一歩、何か『はみ出す』物を持ちなさい」と。

なるほど、いまいち「これぞ!」というものが撮れないのにはそういう理由があったのかもしれないと思いました。ファインダーを覗くといつも真っ先に「安定する構図にするにはどうするか?」ということを考えてしまって、上手くいけばそこで満足してしまう・・・。時間を操るとか、光を強調するとか、もっと大胆に切り撮るとか、そういった表現力が自分にはやはり足りないんだろうな、と考えさせられました。


ところで、私は基本的にいつも一人で撮っていて、特に何に所属しているわけでもないのでなかなか他人の意見を聞くチャンスが無いのですが、こういった機会があると本当に勉強になりますね。他の人の写真を見て話し合うのも楽しいですしね。





ラベル:E-3
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2010年04月11日

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.2 ISO800



これは去年の9月の写真です。

この写真はISO800で撮影しましたが、暗部を明るく補正したことで盛大にノイズが発生してしまいました。そのため、ニートイメージを使ってノイズを減らしています。EXIFが消えているのはそのためです。
それと、モノクロに編集しています。
ノイジーとはいえ、暗闇がここまでしっかり写ってしまうのですから、驚くべきことかもしれませんね。


ところで、月は地平線に近いとき(出てすぐのとき)に、目の錯覚で大きく見えるらしいです。『何々現象』とかいう名前を教えてもらったのですが、半年以上経っているのですっかり忘れてしまいました。
満月の日に見てみると、月のあまりの大きさに驚くかもしれませんよ^^



ラベル:E-3
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2010年04月10日

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E-3 / ED150mmF2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:150mm(換算300mm相当) F2.0 ISO100



150mmで人物が写った写真を載せるのは初めてかなと思います。望遠は立体感が出るので、人が綺麗に写りますね。特にこのレンズは、高解像度でかなりシャープなのですが、質感を良く表現してくれますので硬すぎるようなことはありません。柔らかさ、繊細さも上手く表現してくれる心強いレンズです。




ラベル:E-3
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2010年04月01日

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100



今回の写真は少し大きめ(1024×768)で登録しておきました。なんの捻りもない、150mmF2.0の画質チェック的な写真なので(^^;

やはりこの組み合わせは好きです。なんといっても出来上がりが良いので重くても文句は言えません。ズームが出来なくても気にしない。いざとなれば2倍程度にトリミングも出来ますしね。

ただ、少々悔しいのがコントラストAF非対応な点ですね。私は今日の写真のような、ローアングルの写真が割りと好きなので、何とかして欲しいなぁ・・・。というのが正直なところですね(*150mmに限らず、多くのフォーサーズレンズに当てはまる問題です)。
レンズ側で出来ないのならボディ側で制御できるような仕組を入れてもらいたいです。コントラストAF可能といわれても、現時点のように実際使ってみたらどうしようもなく遅いんじゃ話にならないので・・・。マイクロフォーサーズと気持ちよく併用するためにも、頑張って位相差式で使うのと同等の速度にまで改良していって欲しいと思います。





ラベル:E-3 野鳥
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2010年02月25日

ルリビタキ 2回目

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E-3 / ZD150mmF2.0 / EC-20
1枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO160
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO800



この冬はルリビタキを2回撮影してきました。2回目はルリの出る場所・止まる枝などが分かっていたので撮影もだいぶ楽でした。どんなものでもやはり1度は練習しておくと良いですね。

1枚目はルリビタキ♂、2枚目はルリポイントの近くの池に来たカワセミです。私としては珍しくE−3のRAWで撮影したので、現像時にノイズフィルターOFF・仕上がりはナチュラルの彩度+1にしています。

E−3で撮影するとき、通常はビビッドに設定していますが、実はナチュラルの彩度+1もお気に入りの仕上がりモードです。ビビッドのように印象的ながらも被写体本来の色に忠実なイメージの色に仕上がるので(といっても私のモニター上と、印刷したいくらかの写真を見ての話ですが・・・)、使い勝手が良いです。ちなみに、ナチュラルの彩度+2にすると、ビビッドとほとんど同じになる感じでした。


オリンパス機は基本的にビビッドでOKなのでJPEGで撮影していますが、パナ機は仕上がりがいまいちイメージできません。G1の写真をいつもRAWで記録しシルキーで現像しているのは、シルキーが楽しいからという理由もありますが、パナ機のフィルムモードで何を使えばどう仕上がるかというイメージが予想できないからという理由もあるんです。まあ、こんなのは慣れと使い込みの問題なのですけれどね・・・、こんな些細なことですが私がオリ機に拘りたい理由でもあります。



ラベル:E-3 野鳥
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2010年01月11日

ルリビタキ

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E-3 / ED150mmF2.0 / EC-20
1枚目:300mm(換算600mm相当) F4.5 ISO200
2枚目:300mm(換算600mm相当) F4.5 ISO160
3枚目:300mm(換算600mm相当) F4.5 ISO250



今日は河原でいつも私がお世話になっている妻さんと久しぶりにお会いすることができ、その時にルリビタキの観察できる場所を教えていただきましたので、早速下見に行ってきました。妻さん、本日はどうもありがとうございましたm(__)m


さて、ルリビタキですが、♂の成鳥は今日はじめて撮影できました。
全長14cm。♂は背中全体が青く、♀と幼鳥は尾羽(で良いのかな?)の先端だけが青いのが特徴です。わき腹は綺麗なオレンジ色。
とにかく綺麗で、こちらがじっとしていると好奇心からか近寄ってきて人間観察を始めます。つぶらな瞳が可愛らしいですね!

今日は生憎のどんよりとした曇り空だったので、EC-20を付けてはいたものの開放付近のF4.5を中心にして撮影しました。距離が近かったのとピントが合わせやすかったので、この組み合わせでも画質的には気になることはあまりなかったのですが、やはり小鳥を撮影していると超望遠が欲しくなりますね・・・。警戒心の強い鳥では換算600mm程度では短いですから・・・。

そういえば、換算600mmを大きく上回る望遠レンズ、シグマの50-500mmは過去の機種になってしまったのでしょうか?価格コムなんかを覗いても、取り扱いが2店くらいしかなく、値もだいぶ上がっていました。
シグマ50-500mm、オリンパスから出なければいつか入手しても良さそうだなぁと思っていたレンズだったのですが・・・。換算1000mm相当ってどんな世界なのでしょうか?絶版にするのは惜しい気がします。
このレンズの代わりに新しく手振れ補正つきの120-400mmや150-500mmをフォーサーズにも投入してくるのかどうか、シグマの動向も見守りたいです。




ラベル:E-3 野鳥
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2010年01月10日

シギ

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100



去年の9月に海岸で撮った写真ですが、すっかりアップするのを忘れていました。
『シギ科』までは分かったのですが、その後がいまいち分かりにくくて。
『オバシギ』という旅鳥の幼鳥かと思います。全長28cm。全国各地で春と秋に普通に見られるらしいです。
*すみません、先ほどは種類について大間違いをしていたので訂正しました。


この写真を撮ったとき、テレコンは付けていません。トリミングはしていますが、それで十分対応できる距離から撮影させてくれました。サーファーも多かったので、人に慣れているのでしょうね。

それにしても、可愛い鳥でした。そこそこ大きくて近寄れるので、撮影も難しくないですし、見ていて飽きません。
なにより、150mm単体で撮影できた写真なので、出来上がりにも満足です(特に1枚目が気に入っています。2枚目は構図も微妙ですが、手前の鳥にピントを合わせれば良かったかも・・・)。WEB上の小さな写真では分からないかもしれませんが、小鳥撮影以外では精々EC-14くらいにしておきたいですね。



ラベル:E-3 野鳥
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2010年01月03日

日の丸

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E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO160



明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


というわけで、今日撮影した日の出の写真です。

バリバリの日の丸構図ですが、こんな日くらい良いでしょう。

結局今年もE-3+150mmから始まることになりましたね。(本当はE-500+ELMARの写真をアップしたくて撮影していたその合間で撮ったために、)E-3の設定を変える時間も無かったのですが、しっかり撮れていて流石だと思いました。どんなときでも信頼できる機材というのは良いものです。

E-500のほうの写真はまた後ほど。



さて、おととしの150mmF2.0以降使いすぎなため、今年は予算ほとんど組め無さそうですが(苦笑)、希望としてはマイクロのシステムを拡張したいなぁと思っています。

これだけは欲しい!という機材はオリンパスMZD9-18mm。もちろん、発売されてみないと価格や性能など分かりませんが、恐らくは満足行くのではないだろうかと妄想しています。寧ろ、このレンズが駄目ならオリのマイクロ用レンズはもう駄目でしょう・・・。

次点を挙げるならパナの100-300mm。去年売った70-300mmに代わるレンズをずっと待っていたのですが、今のところこのレンズが有力でしょうか?レンズ内ぶれ補正+パナの高速AFモーターに期待しています。

安くなったら考えたいのがオリのEVF内蔵タイプ新型マイクロ機とMZD14-150mmのキットです(あるかどうか分からないですが、恐らく、ダブルズームの代わりとして投入してくるのではないでしょうか?)。レンズ単体では買いたくないですね・・・。

上二つ買えたらマイクロが主力でもありになるので、一部機材売ってでも何とかしてしまうかも知れません。とはいえ、ELMARでは15,000くらいが買取の限界でしょうし・・・。う〜む・・・。

フォーサーズは50mmMacroを100mmMacroに代えたいくらいしか現実的な希望は無いので、散財しなくて済みそうです。あ、E-3後継機なんてのもあるのだろうか・・・?進化の度合いによってはこれはかなり危険ですね(^^;




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2009年12月04日

ススキ

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E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100



昨日途中まで書いたプランBを進めるにあたって、ネットで中古レンズを物色しているのですが、私が目を付けたレンズが次の日になると必ず売り切れているんです・・・。やはり、皆中古の狙い目は同じってことなんでしょうかね〜。中古もなかなか大変です・・・!



ラベル:E-3
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2009年12月02日

紅葉の名残1

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E-3 / ZDED150mmF2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO160
2枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO400
3枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO125
4枚目:150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO400
5枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO400



結局今年も紅葉の一番良い時期を逃してしまいましたが、せめて紅葉の名残でも・・・、ということで。

まずは150mmから。
150mmF2.0を使ってのライブビュー撮影は本当に骨が折れます・・・。なんせ重い!!
見てお分かりになると思いますが、2枚目、4枚目は水面スレスレからのローアングルで撮っています。しかも縦位置撮影で持ちにくかったので、本当に足と腕が疲れました。

このようなアングルで撮るのなら、まだ見ぬハイグレードの100mmMacroがベストだろうな、と思います。画角的にも望遠で、しかし狭すぎず、そして寄れる。重量も1sを超えることは無いでしょうし、SWD搭載でコントラストAF対応なら使い勝手の面でも最高だろうと思います。
しかし、問題は『いつ出るのか?価格は?』ですね・・・。画質は心配していません。

ところで、100mmMacroが出たら、うちのレンズ群をまた整理しなおそうか考え中です。
なんと言っても50mmMacroF2.0の出番が全くといってよいほどありませんので、実は今一番のリストラ候補生だったりします。哀れに思って(?)持ち出したりしても、たいていは使わないで帰ってきてしまいますし、使っても満足行かないことが多いんですよね〜。とはいえ、現状では防塵防滴のマクロレンズがこれしか売っていないので、ドナドナは出来ないんですが。
まぁ、このあたりはいずれ来る100mmMacroと相談ですね。



ラベル:E-3
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2009年10月18日

野鳥撮影の季節

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E-3 / ZDED150mmF2.0 / EC-20
1枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO1000
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO500
3枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO800
4枚目:300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO400



1・2枚目は『キビタキ』の♀、3・4枚目は『エゾビタキ』です。
キビタキの♂やルリビタキ♂を撮りたかったのですが、カメラ持っているときに見かけたことがありません。いつかはアップしたいですね。




ラベル:E-3 野鳥
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2009年10月04日

久々のカワセミ撮り

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E-3 / ZDED150mmF2.0 / EC-20
1枚目:300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO800 ss1/2000秒
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO800 ss1/2000秒
3枚目:300mm(換算600mm相当) F7.1 ISO800 ss1/1600秒
4枚目:300mm(換算600mm相当) F13.0 ISO800 ss1/1600秒
5枚目:300mm(換算600mm相当) F11.0 ISO800 ss1/800秒



久しぶりにカワセミを見に行ってきました。

今回の設定は、いつもと変えて、

C-AFのAFターゲット中央1点、シャッタースピード優先モード、ISO固定

です。

150mmを使い始めてから、C-AF・中央5点AFとの相性が悪かったのでずっとS-AFしか使ってこなかったのですが、今日試してみて分かったことは『C-AFでも中央1点ならいけるかもしれない!』ということです。
もしかしたら、アシストするはずの4点が背景に引っ張られてしまったために、C-AFでの中央5点では安定しなかったのかもしれません。150mmはどうもピントの反応が過敏といいますか、勝手に頑張ってくれてしまうので、特に中央5点でのAFでは良くない結果になってしまったのではないかと思います。

2枚目の写真はカワセミが私の目の前を横切るように飛んでいったシーンの1コマです。連写で全部で5枚ほどありますが、最初の1枚はピンボケ、2枚目からはピントを合わせ続けてくれていました。もはやここまで来ると「使用者がファインダーで追いきれるか?」という問題になってきます。精進せねば・・・。

やはり道具は使用者の使い方次第ですね。E-3が出てからもうすぐ2年、ファームアップで機能向上し多少変化しているとはいえ、未だにカメラのポテンシャルを引き出せていないのだなと思うと反省しなければなりません(苦笑)
またE-3を使いこなす楽しみが増えました。もうちょっとC-AFを追い込んでみたいと思います。



ラベル:野鳥 E-3
posted by PIN@E-500 at 23:50| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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