2013年08月14日

現実的に考えてダブルマウントは厳しい・・・

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OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO200
SILKYPIX DSP5



と思うのです。

実際、フォーサーズとマイクロフォーサーズですら両方セットで上手く使おうってのは結構難しいものですよ。お情け程度のAFアダプターではなかなか使おうと思いませんし。

マイクロフォーサーズなら、レンズ5本くらいなら楽々です。
例えば・・・
E-M5+横グリップ:500g
E-PL5:350g
9-18mm:160g
20mm:100g
35-100mm:390g
45mm:120g
100-300mm:550g
合わせてざっと2200gくらいで収まります。
それでいて広角(換算)18mm相当〜600mm相当までを高画質で楽しめるわけです。
しかも、例えば一本つけっぱなしにしたいレンズがあったとしても、もう一台のボディにもすべてのレンズが取り付け可能なのでつけっぱなしレンズを外さなきゃならないような不便をすることが無い。これは2台体制の大きなメリットです。

これを、フォーサーズとマイクロフォーサーズの組み合わせに変えたとすると・・・
重さを考慮してボディはE-520であったとしても
E-520:500g
12-60mm:550g
50mmMacro:300g
E-M5+横グリップ:500g
20mm:100g
35-100mm:390gもしくは100-300mm:550g
この2台4本で2300gオーバーです。

まあ、強いて言えば重さはどうでもいいんです。荷物量を同等にした場合の利便性を訴えたくて書いただけであって、別に2マウントだから重くなるわけではないので。

例えば今日は50mmMacroを付けっぱなしにしたいと思ったら、どうでしょう?
12-60mmは使用できなくなります。これでは広角が無いに等しい状態に・・・。2マウントであったがために、
せっかく持ってきたレンズが無駄になる or 使っていたかった50mmを外したがためにシャッターチャンスを逃す
という悔やまれる事態となるわけです・・・。

って、こんなこと長く書かずともお分かりになるでしょうけど(^^;

なんで今更こんな当たり前のことを書くのかというと、理由は2つあるのですが・・・

1つ目は『フォーサーズレンズをフルサポートするマイクロフォーサーズボディが欲しい・・・』
2つ目は『フルサイズミラーレスが欲しい・・・』

・・・というわけだからです(苦笑)

1は、手元の12-60mm/50mm/150mmがマイクロボディでフルサポートされれば、1マウント体制と同じことですから、上に書いたような悲劇は起きません。

2については、ボケを活かした写真を撮りたいときにどうするか悩んでるんですよね。
特に標準画角でのボケ量の大きさは魅力的です。

予算的にどちらかですから、1マウント体制のE-M1/ズミルクス25mmF1.4/ノクチクロン42.5mmF1.2を買うか、もしくは3マウント体制を受け入れフルサイズNEXを買うか・・・。まあ、3マウントだなんて維持できないですし考えるまでも無いことですね。寧ろ検討に値するのはRX1でしょうか・・・。

ぐだぐだ書きましたが、とにかく噂の9月が楽しみで仕方ないのです!


2013年08月04日

静かな世界

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OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
18mm(換算36mm相当) F8.0 ISO200 59.5秒
SILKYPIX DSP5



滅多に持ち出すことがありませんが、このマイクロフォーサーズ初のレンズである LUMIX G VARIO 14-45mm はとても良いレンズだと思います。

・・・実は6000円くらいで売れちゃうことを知り、「売っちゃおうかな〜・・・」と迷ってたんですけど、一日使ってみてやはり当面残しておくことに決めました。12-35mmとか買うようなことがあれば、その時に売るか決めればいいかなと。

この写真、等倍で見ると対岸のビルの窓が写っています。
今となってはズーム域も普通で大きさも見るべきポイントではないですからお勧めはしないですけど、描写に関しては本当に優秀なキットレンズです。
同じくキットレンズとして入手したオリンパスの 12-50mm F3.5-6.3 は売っちゃいましたけど、こっちを残しておいて正解でした。


ラベル:E-M5

2013年04月25日

魅力的な第二世代、続々LUMIX

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LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO100
SILKYPIX DSP5
光学フィルター:マルミ光機『ソフトファンタジー』



長いことパナソニックのG1から買い替えできる後継機を待っていた人も多いのではないかと思いますが、ついに満足に買い替えできる機種が発表されましたね!!

本日発表されたLUMIX G6です。

いえ、正直に言えば、G5も材質のチャチさを除けばかなり魅力的でしたし、G1の持つ『次世代カメラとしての将来性』に賭けた方々の中にも同じように感じた方、そこそこ多いのではないかと思います。

というのも・・・
G2は順当に改良されたものの、G1とあまり変わり映えせず。
G3はグリップを失い(失礼ながら)グレードを落とす変化。
並行するGFシリーズは(GFシリーズとして当然ですが)小型化まっしぐら。
という感じでしたので、もう今後は小型化一直線かな・・・と諦めかけてまして・・・。

ですからG5→GH3→G6の大型グリップ&武骨なデザインへの変化の流れは、パナソニックの「カメラとしてのカメラを作る!」というような意気込みを感じてG1ファンとしてはわくわくしたわけです。
ファッションでもオブジェでもステイタスでもなく、あくまでも写真を撮るための道具・・・というイメージに仕上げてきてるところにです。

パナソニックって、カメラに対して案外真面目ですよね。
L10ですら前後2ダイヤル装備してましたよ。ついでにマグニファイヤー標準装備。

個人的にはGF6もすごく気に入りましたし、それから第二世代のレンズ群(と思っているのは12-35mmおよび35-100mm以降の金属外装レンズ)である45-150mm・14-42mmU・そして今回G6と共に発表された新14-140mm、どれも魅力的に感じます。
デザインも洗練されましたね!

新型の14-140mmは私の想像よりはるかに良さそうで、高倍率ズームで初めて真面目に購入を悩むレンズとなりそうです・・・。


ラベル:G1

2012年11月24日

気が付けば、深まる秋の真っただ中 3

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OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
14mm(換算28mm相当) F8.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



良いレンズなんですけどね・・・。

そろそろ今年のまとめというわけで、手持ちレンズの評価イベントでもしていきたいです。

2011年11月21日

天まで届け

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LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
45mm(換算90mm相当) F7.1 ISO100
SILKYPIX



気持ちの良い青空を見ていると、この空に(大切な何かが)届いてくれないかなぁ・・・?と思うことってありませんか?




先日はパナソニックの望遠レンズに多少失礼なことを書いてしまいました。今回は良い話を。

店頭で新製品の『LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(名前長い・・・)』をG3につけて触ってみたときのこと、これはすごいと思いました・・・。

何がすごいかって、一番驚いたのは「ファインダーが全く揺れなかった」ことです。手振れ補正が物凄く強力で、狙ったところをフレーミングしたままピタッ・・・っと吸い付くような感じ。
POWER O.I.S.の名前は伊達じゃなかった、ということですね(今までの普通の手振れ補正は『MEGA O.I.S.』、新しい強力な手振れ補正は『POWER O.I.S.』です)。

後は電動ズームのズームリングですが、これまた本当にしっかりした作りで、狙った焦点距離でバッチリ止めることもできます。ズームリングを回す速度に応じてズーム速度が変わる点も、すごく気が利いています。広角端から望遠端までストレス無くズームできました。
しかもこのレンズはインナーズームですから、ズームしても全長が伸びません。重量変化もありません。
そして最新レンズだけあってAFも十分高速でした。

軽くて握りやすくて抜群の機能性・操作性を実現しているこのX PZ 45-175mm(しかもキットレンズの45-200mmに+α程度の控えめな価格)、パナソニックユーザーならまず最初の一本の望遠ズームとしてお勧めなのではないでしょうか?

光学性能がいまいちという評判になりつつあるXレンズですが、機能性は文句無しなので、次に出てくる予定のパナソニックの本気レンズ12-35mmと35-100mmが益々期待できそうです。



ラベル:G1

2011年11月07日

柔らかな光の中

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LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
45mm(換算90mm相当) F5.6 ISO400
SILKYPIX
マルミ光機『DHGソフトファンタジー』




以前ソフトフォーカスフィルターの件で、『マルミのソフトファンタジーは星には向かない』と書きましたっけ?

霧がかかったような柔らかな光になるソフトフォーカスフィルターには、実は色々なアプローチがあるみたいです。

例えば、ケンコーの「ソフトン」というフィルターは、フィルター上に大小様々な円が無数に彫られています。その結果、光は円状に滲み、ソフトフォーカス効果が生まれます。

マルミの「ソフトファンタジー」は、はっきりとは見えませんが、どうやら直線が細かく彫ってあるようです。ですから光の位置はレンズへの装着角度にもよりますが、被写体を挟んで両側に淡い光が伸びることになります。

両者をつけたレンズで星を撮ったとしたら・・・

ケンコーのは星全体が円形にボヤッと明るくなります。
マルミのは星を挟んで両側に光の筋ができます。普通の星が全部、土星か紙で包んであるアメ玉のような形になってしまう、って言えば想像できますか・・・?


ですから、ソフトフォーカスフィルターを星や夜景にも使う予定でしたら、ケンコーのソフトンをお勧めします。
基本的にはマルミ派なんですけどね、こればかりはどうしようもありません・・・。今回の写真のように昼間に使うなら、マルミの方が上品な感じで好きなんですけど。

ちなみに、ソフトンには何種類かありますが、私はソフトンスペックAというものを使っています。



ラベル:G1

2011年09月11日

海と月夜

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LUMIX G1 / G VARIO 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F4.0 ISO1600
SILKYPIX



練習なのでボヤボヤですが気にしないでください・・・。無謀なことに手持ちです・・・。


G1を使っていて結構気になるのが、暗所でのAF性能です。
一応G1にはAF補助光が付いていますが、この写真を撮影したときには何ら効果がありませんでした。
何度も流木に補助光を当てて試したんですけどね・・・。

E-3を使っている身からすれば、月明かりがあるならAF合わせてくれー!と思っちゃうわけです。
G1の暗所AF性能が優れているか劣っているか実際のところは分かりませんけど、コントラスト式AFのシステムなので、恐らくは一般的な位相差式AFを採用している一眼レフよりは劣るのではないかなぁ・・・?というのが私の考えです。
尤も、私が昔使っていたE-500と同等以上の能力はある印象ですけど・・・。

とにかく、G1は暗所でAFが利かない・・・。
当然MFで合わせようと思いますよね?

問題は、G1だとMFで合わせることもほぼ不可能だということなんです。
これ、パナソニックユーザーになるなら覚悟しておくべき問題だと思います。

というのは、AFが利かないような闇では電子ビューファインダーで被写体を視認することすら出来ないからです。
全く何も見えません・・・。ファインダー内は真っ暗!!

オリンパスのPENはどうなのか?あれも背面液晶か電子ビューファインダーしかないじゃないか!と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、たぶんオリンパス機では大丈夫です。
それはオリンパス機には『ライブビューブースト』という機能があって、簡単にいえば撮影時に増感してファインダー内を明るく見やすくしてくれる機能があるからなんです。その代わり、表示はザラザラの白黒になりますけどね。でも構図が確認できるようになるので、非常にありがたい機能なのです。
ちなみに、私のE-3にはもちろん、最新のE-PL3にもしっかりこの機能が残っていることを先日確認してきました。良かった・・・。

最新のパナソニック機ではどうでしょうね?こういった機能がないと、星の撮影も大変ですし、花火やその他もピント合わせに苦労しそうです・・・。


ラベル:G1

2011年09月10日

淡い夕焼け

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LUMIX G1 / G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
14mm(換算28mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIX



パナソニックのXシリーズのレンズが発表されて、G VARIO 14-45mm&14-42mmはすっかり影の薄くなってしまったレンズになりましたね。

新しいG X VARIO PZ 14-42mmは交換レンズの常識を覆すほど小さい上に光学的にも非常に優秀(Xシリーズは画質に拘ったレンズらしいので)ということですし、価格も14-45mmから1万円高いだけですから、14-45mmや14-42mmが中古で安くなるのも当然でしょう。キタムラネットの中古を見ても、今のキットレンズのG VARIO 14-42mmは最近になって3,000〜4,000円は値下がった感じです。

私自身は新しいXシリーズの14-42mmには今のところあまり興味ないのですが(画角が不満なのと、そもそも完全対応のボディを持ってないので)、パナソニックがあんなものを出してきた以上ソニーも同じように電動ズームで小型化した凄いものを出してくるでしょうね。
そうなると、オリンパスはどうするのか・・・?そこが気になってます。

個人的には最近のマイクロフォーサーズ機、オリもパナも小さい軽いばかりで面白みに欠けます・・・。
E-420がモデルの何でも入りボディ、出してくれたって良いのに・・・。


ところで、パナの新しい電動ズーム(PZ)や手振れ補正(POWER O.I.S.)って、オリンパス機でも使えるんでしょうか?
せめてオリンパスの最新ボディでは、設定出来るようメニューに入れて完全対応して欲しいですね。
『G X PZ 14-42mmをフル機能で使いたければパナソニック機を選ぶしかない』となってしまえば、オリンパス機を選びたくても選べない状況が生まれてきそうな気がします。それって、オリンパスにとってもマイナスでは?
そもそも2社が組んでいるメリットがなくなってしまいます。


ラベル:G1

2011年09月07日

2+1でお茶を。

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LUMIX G1 / G VARIO 14-45mm
1枚目:45mm(換算90mm相当) F11.0 ISO200
2枚目:45mm(換算90mm相当) F16.0 ISO200
SILKYPIX




posted by PIN@E-500 at 00:00| 標準ズーム LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

水のある風景

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LUMIX G1 / G 14-45mm
45mm(換算90mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



水のある風景にSILKYPIXのテイスト『ファインストリート』はよく合うと思います。
少し澄んだ印象に変わるので。


ここ数年、『小さいけど高画質』っていうのが流行ってますよね。
最初にそういうコンセプトで出してきた大型素子のカメラってなんでしょう?ここ数年に限っていえば、シグマのDP1かな?
マイクロフォーサーズの登場で一気にその市場に火が付いたのでしょうけど、最近のこの分野のカメラ関係の動きは見てて興味深いですね。

個人的には、富士フィルムのX100と、リコーのA12の50mmマクロユニット、すごいなぁって思います。どちらも本当に優秀なレンズで、背景のボケが綺麗だと感じました。
マイクロやNEXでも明るくて優秀な交換レンズが早く出てくれるといいですね!



ラベル:G1

2011年02月14日

ありがとう

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LUMIX G1 / G 14-45mm
45mm(換算90mm相当) F5.6 ISO400 
SILKYPIX





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LUMIX G1 / G 14-45mm / DCR-150
36mm(換算72mm相当) F8.0 ISO160
SILKYPIX






2010年12月31日

終わりを告げる時

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LUMIX G1 / G 14-45mm
45mm(換算90mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX『夕焼け』



今年も今日で最後ですね。
この一年間、私のブログには一日平均250人前後の方に来ていただいていたようで、本当に嬉しく思っています。
一年間、本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



Hiro Cloverさんのブログを見て思ったのですが、私も『今年の写真トップ10』を選定しておけば良かったなぁ・・・。
順位付けは難しそうなので出来ないと思いますが、時間があれば過去にアップした写真を中心にいくつか気に入ったものをアップしたいと考えています。
あるいは写真関係なく機材の話でも・・・。



ラベル:G1

2010年12月26日

銀河鉄道

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LUMIX G1 / G 14-45mm
45mm(換算90mm相当) F5.6 ISO800
SILKYPIX『ファインストリート』



パナソニックのカメラはノイズが酷いって言われてますけど、ISO800くらいまでならG1でも十分使えると思うんですけどね・・・。私はISO800までをオートの上限として使っています。

G1のISO1600は流石に厳しくて非常用という感じもしますが、案外彩度は保たれている感じなので大きくしなければそのときの雰囲気を残すのに十分だと思います。




ラベル:G1

2010年12月23日

スターライト

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LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO800
SILKYPIX『ファインストリート』



冬の澄んだ空気では、星空が綺麗ですよね。
寒いですが、煌く夜空を眺めている間だけは、一瞬だけであってもそんなことは気にならなくなってしまうものです。



ところで、先日『フォトマスター検定』なるものを受験したのですが、2級と準1級どちらも合格できました!

フォトマスター検定

なんの役に立つかは分かりませんけど、試験自体は結構楽しかったです(^^;

2級までは基本的な撮影技術を理解していれば受かると思います。
準1級や1級は撮影以外のことも知らないとダメな問題も多く(紙のサイズやルーペに関しての知識がなくて焦りました・・・。諸収差やカメラの構造・語源などについても突っ込んで聞いてきますよ)、勉強になりました。



ラベル:G1

2010年12月09日

幻想世界

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LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO800
SILKYPIX『ファインストリート』



今年ももう冬・・・。
寒くなりました・・・。



夜景には、SILKYPIXのテイスト『ファインストリート』が合うと思います。
黒はしっかりつぶれて(ISO800でも思ったほどノイズ目立たないでしょ?)、明るい部分はスッと伸びる、この加減がイルミネーションに丁度良いと思います。
あと、青系がとても綺麗に出るので、幻想的な世界にピッタリ!好きなテイストの一つです。



ラベル:G1

2010年11月17日

大樹

P1020566s.jpg


LUMIX G1 / G 14-45mm
25mm(換算50mm相当) F5.6 ISO125
SILKYPIXテイスト『風景』



優秀なキットレンズでありながら、うちのレンズ中では非常に影の薄いLUMIX G VARIO 14-45mmです。
軽いけど、収納時でも案外嵩張ります。

少し格好悪いですが、小型化を推し進めるならオリンパスの沈胴機構レンズは実に良いアイデアですね。
その沈胴機構キットレンズもついに二代目が発表されました。
スペックだけで判断するなら14-42mmUはなかなか魅力的なレンズだと感じます。機能だけでなく見た目も洗練されてきましたね。発売が楽しみなレンズです。



ラベル:G1

2010年07月24日

夏空2

P1010717raws.jpg


LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F11.0 ISO100



最近ではG1に馴染んでしまってすっかり気に入っています。

もともとエントリー機の価格帯としてはよく操作性に配慮されたカメラなので、各種パラメータの変更方法・効果を覚えてしまえば使い勝手は良いです。

色は基本『スタンダード』にしておけば癖の無い写りをしますので、あとはシルキーで上手く好みに仕上げていけばOKです。これも案外簡単なんですよ。しっくり来る設定があれば『テイスト』を選んで一発適用で終わりますし、テイストを使わなくても5つほどある各パラメータを一つずつ選んで当てはめていけばお気に入りの色・雰囲気になると思います。

難点としてはシルキーピクスが重いので、あまりスペックの良くないパソコンだとソフトがフリーズしがちで作業が進まない可能性があることでしょうか・・・。私のウィンドウズXPノートパソコンではダメなときはシルキー起動→パラメータ変更少し→フリーズ→停止&ソフト再起動・・・のループになって本当にいらいらします。夏場は正直パソコン本体の発熱の問題もあってスペックが低下するので、しんどいんですよね〜・・・。他の例では、私の知り合いは旅行に行ったときの画像を(パラメータ変更無しで)現像するのに、丸一晩かかったと言っていました(^^;

シルキーが動かないけど処理したいという場合は、サクサク動くオリンパスビューアーで仕方無しにjpeg画像の変更をしたりはします。オリンパスのソフトはjpegならどの会社のカメラの画像だろうと処理出来るので、案外便利なんですよ。





ラベル:G1

2010年07月23日

ぶれすぎ注意!

P1010749raws.jpg


LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F16.0 ISO100 ss1/2.5秒



被写体ぶれを活かしての撮影の練習。2枚目は手振れも盛大に含まれています(^^; 本来はこんな手振れ写真アップしないんですけどね・・・。次回からは三脚を使うようにしますm(__)m
それにしても『混沌』『渦』『迷走』とかいうようなタイトルが似合いそうな揺れっぷり・・・。
でもそれが恐怖(?)をあおって良いかも・・・?


*2枚目、流石にちょっとひどいなぁと思って消しました(^^;




最近、キタムラのレンズの中古検索をしていると、同じ店舗から連続して複数のフォーサーズレンズが売りに出されている様子をしょっちゅう見かけます。
例えば今見つけたものだと、12-60mm・50mmMacro・70-300mmがある一つの店舗から今日登録されているのですが、これってどう見てもフォーサーズシステムを手放した人ではないですか?

『フォーサーズを辞めないだろう』という人も多いですし、私もすぐにオリンパスがフォーサーズから撤退するなんてありえないとは思っていますけど、このように放置してユーザーに対する何のフォローも無いようでは、フォーサーズを支えてくれるユーザーが減る一方です。
ユーザーが減ってしまえば次機種は売れません。売れなければ当然撤退に繋がっていくでしょう。

何でオリンパスは我々に何のフォローもしてくれないのか不思議でなりません。フォーサーズユーザーをつなぎとめておくことは、マイクロフォーサーズの繁栄にとってもプラスになると思うのですが・・・。
フォーサーズレンズがあればサブ機にマイクロは良い選択になりますし、仮にいずれ全てがマイクロフォーサーズに統合されるようなことになったとしても、フォーサーズレンズを持っている人間ならマイクロに行こうと思うのが自然な流れだと思うからです(光学ファインダー以外は生理的に受け付けないとかいう理由を除いて)。
それを、今フォーサーズレンズを全て手放されてしまっては、そのユーザーはマイクロにだって二度と戻って来ることは無いと思います。オリンパスに得があるとは思えません。

オリンパスには何か我々一般ユーザーには考えも付かない崇高な目標があって、しかもそのためには計画の秘匿が最重要課題なのか、それとも単にアホなのか、あるいは実は今後の長期計画が一切決まってない最悪のパターンなのか、一体どれでしょう?(^^;

『気付いたらユーザーがいなくなっていたので仕方なくやめました、ごめんなさい』とならないように、頑張ってもらいたいものです。あんまりぶれさせないでくださいね!





苦言はこのくらいにして(↑の裏の本音を言うと、フォーサーズレンズが中古にだぶついていて安くなってきたのが嬉しいんです)、最近マイクロ用に望遠が欲しくて中古を見ているのですが、秋に発売のパナ100-300mmもしくは来春のオリの70-300mmクラスのレンズはいつか買うとして、とりあえず使うのにどれが良いかな?と考えています。
パナ45-200mmが安ければそれが一番良いのですが、売れ筋のレンズで中古でも新品と大して差が無い値段のためバツ。
そうなるとフォーサーズ用をアダプター利用するのが良いので、とりあえずアダプターを買って150mmF2.0で遊ぼうかと考えているのですが、アダプターが3種類あるのが悩みの種ですよね・・・(^^;

1.パナのガンメタリック 2.オリの白 3.オリの黒(但しプラスチック製)

皆さんならどれにしますか?個人的にはオリの黒が一番格好良いけど、プラは安っぽいし・・・、う〜ん・・・。という感じです。白は目立ちすぎるからパナにしようかな・・・?




ラベル:G1

2010年07月22日

みち

P1010714raws.jpg


LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F8.0 ISO100



G1はバリアングルな上に46万画素もある見やすい液晶を積んでいますので、液晶でのハイ/ローアングル撮影が楽しいです。

ちょっとアンシャープマスクのようなものをシルキーでかけていますが(←ナチュラルファインって設定です)、それにしてもG1はE-3なんかと比べて解像感が良いなぁと感じます。G1も凄いですが14-45mmキットレンズも恐ろしいレンズですね。このセットが38000円で買えたのだから、E-500のころから考えれば凄い時代になったものです・・・(^^;




昨日は久しぶりにワクワクさせられるような新製品が出ました。
富士フィルムの『F300EXR』です。
コンデジとしては珍しい(というか私は昨日発表された2機種以外他に知りませんけど)位相差式のAFを搭載しています。レフが無いのに位相差式が出来るカメラ、まさかこれほど早くに登場するとは思っていませんでしたので驚きです。
正直、このカメラの位相差式がどれほどアテになるのかは分かりません。ですがこのシステムが順調に進化していけば、ミラーレス機でも位相差式が可能になりますので楽しみですね。




ラベル:G1

2010年07月16日

夏空

P1010766s.jpg


LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F11.0 ISO125



スローシャッターにしたかったのでND8を付けて撮影しました。ISOが125なのは設定ミスですね・・・。ISO100固定にしたつもりでした。

NDフィルターは52mm径しかもっていません。52mm径のレンズはこの14-45mmとオリンパスの9-18mm。一応46mm→52mmのステップアップリングがあるのでコンタックスGの2本にも使えます。あ、そういえばオリンパスの50mmMacroも52mm径でしたね。

マイクロを主力にする場合、(40.5mmなどの珍しいサイズ以外では)フィルターサイズが小さいので安く済んでありがたいですね。色々試してみたくなります。





最近、オリンパスのE-5がフォーサーズ専用機の最後の機種になるというような噂が出回っているみたいですね。
個人的にはオリンパスがフォーサーズ資産に対する責任を果たしてくれるのなら、フォーサーズには拘りません。マイクロ機にフォーサーズレンズを付けてフルにレンズの性能を発揮できるなら満足です。というか寧ろ(フォーサーズの存続に関係なく)そうなってくれるのが私としては理想だと思っていますけど。
ただ、もしもフォーサーズが以後一切出なくなるとしたら単純に寂しいですし残念でもありますね・・・。

それにしてもユーザーとしては、マイクロ−フォーサーズ間にはAF問題もありますが、マイクロで防塵防滴ボディ&アダプターが出るかどうかとか、連写速度その他機能が少なくとも上級機としてE-5並みの機種を出せるのかどうかとか、今後の展開が気になって悩ましいですね・・・。




ラベル:G1

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