2011年11月13日

シーグラス

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0 / OLYMPUS FL-36R
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIX
レイノックス『DCR-150』
マルミ光機『DHGスタークロス』『DHGソフトファンタジー』



クローズアップレンズ・クロススクリーン・ソフトフォーカスと、3種類もフィルターかけて大盤振る舞い・・・というかなんというか・・・。
ちなみに、レンズ保護フィルターもつけっぱなしなので、実は4種類(レンズ枚数で言えば6枚くらい)も画質が「劣化」すると一般的に言われるものをつけていたわけです。でも、等倍で見ても気になりませんし、保護フィルターの上に特殊フィルターの重ねがけについては私はよくやっちゃいます(レンズ四隅が蹴られない限りで、ですが)。

ただ、ソフトフォーカス+クロススクリーンは失敗だったかもしれないですね。
この2種類の順番が悪かったのかもしれないですが、クロススクリーンの十字ラインが背景のボケの光に写りこんでしまいました。



昨日は某町を踏破しようとしてカメラを持って歩き回ったのですが、流石に疲れました・・・。

海岸に綺麗な『シーグラス』あるいは『ビーチグラス』と呼ばれるものが落ちているのを知り拾ってきたのですが、写真に写っている水色や茶色・白っぽいものがそれです。

これ、割れたガラスのビンなどが、海で砂利に揉まれ丸くなったものらしいです。
白や茶色は元が分かりますが、水色はなんでしょう?ラムネのビン?

場合によってはかなり昔の陶器の欠片などもあるらしいですよ。

綺麗なのでイルカの寝床(?)にしました。

ですが綺麗とはいえ、元はゴミ・・・。
「こんなにゴミが捨てられてしまっているのか」等々、ちょっと残念なことも考えちゃいますね・・・。
自然にゴミを捨ててしまっている人は、猛省して考え直してくださいね・・・。



2011年05月27日

CONTAX

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPX



CONTAXのレンズって、良いですよね〜・・・。
「ガラスの塊」だと感じるようなずっしりとした作りと重さがとても格好良いと思いますし、正面からレンズを覗くと吸い込まれそうになるほどの透明感が美しい工芸品を連想させます。「良いものを持っている」という満足感では、CONTAXのレンズが一番ではないでしょうか?(って、いうほど色々な会社のもの使ったことないですけどね・・・。)

元々CONTAXに興味を持ったのは、SONYのプラナー85mmF1.4が切っ掛けでした。
α900が出た頃にαマウントのレンズにも興味が出てきて、気付いたら「あのプラナーをα900で使ってみたいなぁ・・・。プラナーって美しいレンズだなぁ・・・。」という具合にすっかりプラナーにはまっていたのです。

ただ、現行品はなんといっても高い・・・。
そこで色々調べた結果、同じツァイスブランドのレンズを作っていたCONTAXに行き着いたというわけです。特にCONTAXのGマウントはマウント自体が既に終了していた上、改造しない限り他に流用出来ない構造のレンズでしたから、ツァイスで写りも良いのに信じられないくらい安いのも魅力的でしたから。
そんな感じで、マイクロフォーサーズボディにCONTAXのGマウントレンズを付けれるアダプターが出たと聞いたときには、マイクロ機を持っていなかったのにも関わらずレンズだけ先にと思って飛びついてしまいました。

私がプラナー35mmとゾナー90mmを買ったときにはGマウントレンズが中古にゴロゴロあったのですが、残念ながら今ではすっかり売れてなくなってしまい、残ってるのも価格が倍くらいになっている印象です。
実は35mmと90mmを今売るといくらになるのか調べてみたのですが、店によっては買い取り価格が私の中古購入価格以上に値上がっていました(一応同等と思われるランクの価格で調べています)。こんなことってあるんですね、びっくりです・・・。
良いレンズなので、大切に使わなくては。

もっとたくさんのCONTAXレンズを使ってみたいと思う今日この頃、でした。
E-3にCONTAX、格好良さそう・・・。



*上の写真の元画像等倍切出し写真(ピントは右側の花の集合部分で合わせました)
クリックして拡大表示して見てください。

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絞り開放ではないですけど、どうでしょうか?


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2011年05月08日

枝垂桜

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) ISO100



イメージどおりの写真を撮る上で大切なことの一つに『自分の好きな画角を作る』ことが挙げられると思います。

ただ漫然とズームしながら撮影するだけではダメ(思い通りに撮るのが難しい)だということです。
まぁ、絶対にダメだとは言い切れないでしょうけど、そんな撮り方でも上手い写真が毎回撮れるのは本当にセンスのある人だけだと思いますから、取り立てて素晴らしいセンスがあるわけでもない私のような人間は、頭の中で自分の使いこなせる画角のイメージをしっかりと持つことが近道だと思うのです。

「画角」・「このレンズで写せる範囲の枠」。ファインダーを覗かなくてもそれを頭の中でイメージできるようになれば、写したい被写体って結構簡単に見つかるかもしれません。
いつも枠が見えていれば、それに当てはまるような美しい被写体って自ずと決まってくるでしょうから。

逆に画角の枠が見えないと、綺麗だと感じた「あたり」に対してファインダーを覗いてから切り取り線を決めなければなりません。どこが一番綺麗でどこがそれを引き立てるものなのか、どのラインまで写真に写しこむべきなのか、そういうことに対して明確なイメージを持てないまま、安易に切り取り線を決めてしまいがちになる・・・。ズームしながら「あ、このくらいも良いかも。もうちょっとズームしたこのくらいも良さそうだ・・・」って悩みますからね。そうなればなんというか、結局メインの際立たないぼーっとした写真になってしまうのではないでしょうか?

私はこの換算70mm相当の画角が大好きで、この画角に関しては頭の中で枠をイメージできるつもりでいます。とは言ってもなかなか上手く撮れるものでもないんですけどね・・・。イメージできないよりはマシなんだろうと思っています。
しかし、上手く行くかどうかなんて難しいことを考えないにしても、好きな画角でさくさく撮影するのは楽しいものですよ。


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2011年04月24日

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) ISO100



4/3RumorsがFT5を付けた記事によると、E-30の後継機が発売されるかも・・・ってことらしいですね。

個人的には二桁機の後継機は絶対に出ないだろうと思ってましたし、今でも出ないと思っていますけど、もし本当に出るなら見てみたいです。恐らくはE-30のボディにE-5の中身を詰めただけのものになるような気がしますけど、それでもE-5よりお徳ならば自分はE-50を選びますし、選択肢が広がるのは歓迎です。

希望をいうなら、ソニーの噂されるa77のような革新的な機種になってくれればなぁ・・・とも思いますけどね。



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2011年04月19日

ソメイヨシノ

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LUMIX G1 / G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70m相当) ISO100
SILKYPIX



絞り値は忘れました。1枚目はF4.0くらい、2枚目はF2.8だと思います。

もう桜は散ってしまいましたね。あっという間でした・・・。



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2010年12月14日

落葉の抵抗

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LUMIX G1 / G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO100
SILKYPIX『風景』



現役を引退したのに未だ地面に落ちまいとするその姿勢はなんというか・・・けなげ組って感じですね。



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2010年12月10日

みなもを揺らす 秋模様

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LUMIX G1 / G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO100
SILKYPIX『キッズフォト』



秋の残りの写真もまだまだあるので、アップしていかなければ・・・。




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2010年11月29日

とろとろ

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm
35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO100
SILKYPIXテイスト『キッズフォト』



久しぶりのプラナーで、絞り開放。
ほとんど使ってないですけど、CONTAX Gマウントのプラナーもゾナーも気に入っています。
特にプラナーは、最近のレンズには見られないような開放の柔らかさ・優しさが魅力的です。絞れば恐ろしいほどにカチッと引き締まるんですけどね。

そして、今回はテイスト『キッズフォト』を選んでみました。
キッズフォトのテイストは、ある程度彩度を維持したまま柔らかい感じに仕上げたいときに良さそうです。




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2010年06月08日

しべ

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LUMIX G1 / G Planar 35mm F2.0 / DCR-150
1枚目:35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO400
2枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO400



『DCR-150』というレイノックスのマクロコンバージョンを付けて撮影しています。

コンタックスGマウントのレンズはどれも描写に定評があるレンズ郡です(実際、Planar35mmもSonnar90mmも素晴らしいレンズだと思います。特に90mmは凄い!)。が、どれも寄れないのが痛いところ・・・。35mmとPlanar45mmの最短撮影距離が50センチ、90mmの最短が1メートルですから、ズイコーデジタルに慣れた者としては結構使いにくいんです。

このレイノックスのマクロコンバージョンはレンズ3枚くらいから構成されているため描写が良く、しかもワンタッチで取り付けできる(*フィルター径52mm〜67mmまで)のでとても便利ですよ。プラナーもゾナーもフィルター径46mmなので、ステップアップリングを付けて使っています。これを持っていると、例えばPlanar35mm一本で散歩しても対応できる幅が広くなるので楽しいですよ。当分マクロレンズいらずかな。



*分かりやすいように『DCR-150』のタグ、付けておきました。



タグ:G1 DCR-150

2010年06月04日

clouds

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LUMIX G1 / G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100



そして、私も一緒に空を見上げてみたのです。この穏やかな瞬間が続けばよいと願いながら・・・。




というわけで、今回は空&雲の写真でした〜。




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posted by PIN@E-500 at 00:05| 標準レンズ Carl Zeiss Planar T* 35mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

Macro Planar

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LUMIX G1 / Planar 35mm F2.0 / DCR-150
35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO100 フィルムモード『ダイナミック』



昨日に続いて、今回はコンタックスGのプラナー35mm+レイノックスのマクロコンバージョンです。

ゾナーでは正直被写体との微妙な距離感覚とシビアすぎるピントあわせに苦戦しましたが、プラナーのほうは思った以上に使いやすかったです。換算70mm相当の画角が良かったのと、あとはピントリングの操作による距離変更がゾナーよりも自由だった気がします(感覚的には、ゾナーでピントを最短から無限遠に変更しても5〜6cmしか被写体との距離を変えられないところ、プラナーでは同じことをして10cmくらい移動できた気がします。あくまで感覚ですが・・・)。

前にも書いたかと思いますが、このプラナー35mmは植物の描写が非常に上手いと感じます。特に開放では柔らかくほわっとした描写ですので、花にはピッタリなのではないでしょうか?
今回の写真も前回同様、縮小以外手を加えてはいませんが、少しソフトフォーカスがかかっているかのような雰囲気になっていました。


プラナー35mmはゾナーと違って開放ではシャキッとしません(F4.0以上でシャキッとしてきて、F8.0ではカリカリになります)し、独特の歪みがあるので「使い難いレンズだなぁ・・・」と思っていましたが、マクロチックな使い方はあり、というか積極的に使っていけると感じました。




タグ:G1 DCR-150

2010年02月11日

フォーサーズとマイクロ

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LUMIX G1 / Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPIX:テイスト『風景』




『4/3ブースターズ』『シャイルのデジカメおもちゃ箱』というブログ、フォーサーズを使っている人なら多くの人がご存知ではないかなと思います。どちらも私の大好きなブログだったのですが、シャイルさんはこのブログを今週末に閉鎖するそうで、とても残念に思います。実は私がブログ始めるにあたってこのSeesaaという会社のを選んだのは、4/3ブースターズの影響でしたし、望遠レンズを150mmF2.0に決めたのもシャイルさんの『150mmF2.0とシグマ150mmMacro』の比較記事を読んで驚いたからです(シャイルさん自身は150mmF2.0をその後すぐに手放したようですが、それでも150mmの画質にはオーラがあると書かれていました)。

さて、ブログを閉めるにあたってシャイルさんは最後のエントリをE-P2に決めていたそうなのですが、その中で「今後フォーサーズはゆっくりと消滅していくマウントだろう。皮肉にもE-P2を使うことでそう感じるようになった」と書かれていました。

実は、私もそう思っています。フォーサーズは10年後に生きているかどうか、正直分からない・・・。

と思う最大の理由は『シェア』(というかオリのやる気?)ですね。去年のシェア、フォーサーズは確かほんの数パーセントだったと思います。しかも一番売れた機種がディスコン同然のE-520。E-620ではないんですよ。
実はオリンパスもフォーサーズを辞めたがっているのでは?と思ってしまいます。一番売れ筋の機種をディスコンしたまま(HPではE-520はまだ現役ですが、店頭にはもうありません)なんて、何かおかしい・・・。レンズもまだ一部ラインナップに穴があるのに、ロードマップすら更新されない。


ところで、仮にオリンパスがフォーサーズを辞めてマイクロに一本化したとしたらユーザーとして困ることがあるか?と考えてみましょうか。
現時点で機能的に不可能ということで困るとしたら、EVFとAFでしょう。
もし、EVFの見え方にタイムラグが無く、もっと滑らかな表示になったとしたら、光学ファインダーのメリットってありますか?もはや好みの問題だと思います。
もし、フォーサーズレンズをアダプターでマイクロに付けても、ストレス無いくらいに早くAFが決まるとしたら、フォーサーズレンズをフォーサーズに付ける意味ってありますか?

と考えていくと、数年後にEVF・AF問題を解決した防塵防滴のハイスペックマイクロ機が出てしまえば、私はもうマイクロで良いって思うんですよね。

フォーサーズ使いの人って、多くは結局のところフォーサーズ純正レンズの凄さに惚れて使い続けていると思うんです。
だからフォーサーズレンズの実力を余すところ無く使えるボディさえ出てくれれば、フォーサーズでもマイクロでもどっちでも良いや・・・。ってことになるのではないかと。


とはいえ、現状の『ペン』とやらを見ていると、オリンパスはあくまで『サブ機』『コンデジの代替品』としか考えていないようですね。「フォーサーズとマイクロは別物だ!ニーズが異なる!」って。
一方、パナがフォーサーズレンズの実力を余すところ無く使えるボディを出すとも思えません。パナにとってはマイクロが主力で、いずれ大口径もそろえて既存の一眼に取って代わるつもりだろうと思えるからです。それにはズイコーデジタルは邪魔だと思いますし、今後フォーサーズを出すことも無いでしょう。


このまま行くと、最悪フォーサーズは潰れ、オリのマイクロは貧弱な装備しかない、パナマイクロは自分だけでラインナップ完成、ということになってフォーサーズレンズは死蔵という嫌な想像が・・・。

そうならないためにも、オリンパスにはどちらかをはっきり選択してもらいたいものです。
1:フォーサーズを死ぬ気で強化・存続させる。
2:フォーサーズはそこそこにして、マイクロを死ぬ気で強化し、将来的にはフォーサーズを吸収してメインシステムにする。


いくら素晴らしいシステムであっても、更新されなければただの骨董です。遊びはそこそこにして、中身の詰まったものを長い目で作っていって欲しいと思います。


と、色々書きましたが私自身はあまり心配していないんですけどね(^^;
私はこれからも『4/3ブースターズ(応援団)』続けますよ。


タグ:G1

2010年02月09日

夕日

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LUMIX G1 / Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX:テイスト『夕焼け』



去年の末に撮ったまま忘れていました。

プラナーもゾナーも、シンプルな構成だからか分かりませんが、画面に光線が入ってもクリアで良い感じです。しかし、何故か保護フィルター付けると逆光耐性が物凄くダメになるので、今後導入しようか考えている人は「中古レンズだしボロボロになっても仕方ない」と割り切ってフィルター類は一切外した方が良いかもしれません(もしかしたら私がこのレンズに付けている物が安いハクバのフィルターだからかもしれませんが・・・)。


私は保護フィルター大好き人間なので、必ずどのレンズにも付けています。お気に入りはマルミの『DHG Super Lens Protect』です。水滴は息で楽に吹き飛ばせますし、汚れてもさっと拭き取れるので掃除も楽、という優れもの。本当に汚れに強いですよ!例えば、フィルターに指紋をベタベタつけてから自分の洋服の袖口で拭き取るとそれだけでもう綺麗になるくらいです。旅先にわざわざメンテ道具を持ち歩く必要が無い、ということです。
今手持ちのこの保護フィルターは・・・、7枚ですね。何故か現在使用中のはたった3枚だけ、という無駄遣い状態ですが(^^; レンズ売るとフィルターが余るんですよ・・・。

ハクバの保護フィルターも使いましたが、値段相応というか、文字通り『保護』用ですね・・・。2枚使いましたが、どちらもフレアゴーストが激しいんですよね(プラナーと18-180mmに使用しました)。

ケンコーのPro1シリーズではPLフィルターのみ持っていて、画質上の問題は特に無いですけど、汚れが落ちにくくて嫌になります。高くて(マルミのスーパーと同等の価格)これじゃあ・・・、二度と買いませんね。そういえばケンコーはPro1の上位シリーズを出したようで「汚れにも強い」ことを売りにしていましたが、高すぎて買う気になりませんでした。

マップカメラの保護フィルターも持っています。67mm径、エルマー14-50mmに付けていますが、安い割に好感。汚れを拭き取るのが多少面倒なのはケンコー・ハクバと同じですし、画質もたぶんまぁまぁです。画面全体にフレアが出るわけでもなく、健闘していると思います。

というわけで色々試しましたが、マルミの『DHG Super Lens Protect』は本当にお勧めです。画質良し・汚れや水滴に強し、多少高いですがフォーサーズの防塵防滴を活かせますし、そうでなくとも海などで気兼ねなく使えるのは頼もしいです。
画質に拘るけど安い方が良い、という場合はマルミの『DHG レンズプロテクト』でしょうか。私はパナ14-45mmにつけています。フツーの印象、気になる画質劣化はありませんでした。
画質にあまり拘らない、ただの保険として付けたい、というならマップカメラの保護フィルターがお勧めかな、という感じです。とはいえ、画質が悪くなるとも感じませんので、実はなかなか良いのかもしれないです。


それにしても、私が言うのもなんですが、保護フィルター高いですよね〜・・・。もしマルミを使っていなかったら、たぶん私は保護フィルター嫌いになっていただろうと思いますよ(^^;


タグ:G1

2010年01月20日

葉の写り

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G1 / Planar T* 35mm F2.0
1枚目:35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO200
SILKYPIX・ノスタルジックトイカメラ(フィルム調X1)
2枚目:35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPIX・デフォルト
3枚目:35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO200
SILKYPIX・スーパーニュートラル(フィルム調V1)




このコンタックスGマウントのPlanar35mm、植物を撮らせると一級品だと個人的には思っています。

一癖も二癖もあって、正直使いづらい感じのするレンズなのですが、何となく使いたくなってしまうんですよね〜。ああ、もちろん解像力などで不足を感じることはありませんので、元々のポテンシャルは高いのでしょう。この「癖」が植物撮影には良い影響になっているのだと思います。え〜と、一言でいうなら『柔らかいけど力強い』イメージの描写かな・・・?不思議な感じの写りですが、興味深いです。


タグ:G1

2010年01月07日

青空のある景色

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G1 / Planar T* 35mm F2.0
1枚目:35mm(換算70mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX・テイスト「青空」 
2枚目:35mm(換算70mm相当) F8.0 ISO125
SILKYPIX・テイスト「スーパーニュートラル」



去年末の試し撮りの残りです。プラナーに関してはまだ少し残っていますので、またアップします。


昨日今日と、新製品の発表が多いですね。キヤノンの70-200mmISUや、コンパクトデジカメが出てきていて、新年早々賑やかなものです。



タグ:G1

2009年12月30日

Planar T*

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G1 / Planar T* 35mm F2.0
1枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO125
    SILKYPIX:テイスト風景(軟調)
2枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
    SILKYPIX:テイストデフォルト
3枚目:35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO200
    SILKYPIX:テイストデフォルト



プラナー35mmの初エントリです。

ゾナーとは何か違うというのを感じます。
ちょっと大げさに区別して言えば、プラナー35mmはズイコーデジタル50mmF2.0Macroの絞り開放的な描写で、ゾナー90mmはズイコーデジタル12-60mmのテレ端に近い感じ、という感じでしょうか。私の好みとしては、12-60mmのテレ端です。

一言で言えば、このプラナー35mmは柔らかい描写だと思います。
あとは、ちょっと歪みますね。画像中央部分が少し膨らむ感じがします。今度、補正するためのデータを取らなければ・・・、と思っています。


コンタックスGレンズで色々と調べてみていると、この35mmについてはあまり書かれていないんですよね〜。プラナー45mmF2.0は『コンタックスGの中で一番!』といった評価が多いですし、ゾナー90mmについては『ピントが難しいが、シャープで良い』といった評価が見られました。が、35mmはマイナーなんでしょうか・・・?28mmと45mmの間であまり使われなかったのかもしれないですね。35mmも悪くないレンズだと思いますよ。




タグ:G1

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