2012年09月01日

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OLYMPUS E-M5 / CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F2.8〜4.0 ISO200
仕上がり:i-Finish(弱)



ボディ内手振れ補正が使えるようになったらたくさん使うぞ・・・と思っていた CONTAX G のゾナー90mm。
結局ほとんど出番がありません・・・。良いレンズだと思うんですけどね〜・・・。
個人的な好みをいえば、プラナーの35mmF2.0のほうが好きです。解像力の高さとあわせて開放での柔らかさが気に入っています。どちらかといえばシャープなレンズが好きなのですが、このプラナーの雰囲気は特別・・・。


ところで前回のレンズの話の続きになるのですが、9月におそらくいくつかの素晴らしいレンズが発表されますね。忘れていました・・・。
パナソニックの35-100mmF2.8
オリンパスの60mmF2.8Macro
等です。
自分の本命は35-100mmだということをすっかり忘れていました・・・。
35-100mmと75mm両方はさすがに無理ですね・・・。
10%オフクーポンはまだ当分使えますし、とりあえず様子見で我慢我慢。


ラベル:E-M5

2011年10月18日

能力

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LUMIX G1 / CONTAX G Sonnar 90mm F2.8 / Raynox DCR-150
90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO400
SILKYPIX




今日はキヤノンから新フラッグシップ機『EOS-1D X』が発表されましたね。

久しぶりに気合いの入った『一眼レフ』の新型を見た気がします。
最近はどこも『ミラーレス』カメラばかりで、しかもどれもこれも似たり寄ったりな印象・・・。
こういう気合いの入った機種が出ると、ワクワクして楽しいですよね。例えフラッグシップは買えなくても、いつかこの技術が普及機にも採用されるのかと考えると盛り上がりますもの。

最近のミラーレス機にはそういったワクワク感が足りなくて残念に思います・・・。
所謂ミラーレス機初号機のパナソニックのLUMIX DMC-G1が発表されたときには、「これからはミラーレスの時代だ!」という勢いを感じたものですが、今の情勢を見るとミラーレス機の存在意義が「小さい・軽い」ばかりに重点を置かれてしまっているように思えます。

もしミラーレス機を一眼レフ機と同じサイズで作ったとしたら、動体追尾以外の点では既存の一眼レフを凌駕する素晴らしい能力の機種が作れるはずだと私は思っていたのですが、実際どうなのでしょうね?


ソニーのNEX-7やニコンのV1の登場で『高速連写機としてのミラーレスカメラ』という地位が固まれば、またミラーレス機を巡る状況も変わるのかなと多少期待しています。





ラベル:DCR-150 G1

2010年08月11日

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LUMIX G1 / CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO100



最近無償でモデルをやってくれているシマタロウです。
9-18mmで撮影した画像もあるのでそれはまた次回。



ピントがしっかり来ると、ゾナーは本当に素晴らしいです。

描写力自体は、私の持っているレンズの中で2・3位を争うくらい良く出来ているレンズだと思います。
開放からピント面がシャープなだけでなく、ボケの滑らかさと逆光に対する強さが素晴らしい。マイナスを挙げるなら、周辺の玉ボケがまん丸にならずにラグビーボール状になってしまうこと、あとは円形絞りでないので絞るとカクカクになってしまうことですね。絞りは1段ステップなので、一気に絞れてしまうのも少し残念。
ですが、中古とはいえ1万円以下で買ったレンズですから、描写自体に文句のつけようはありません。単純に描写力勝負では、少なくとも50mmMacroと同等クラスの実力はあると思いますけど(G1で50mmMacroを使っていくうちにまた評価が変わるかもしれません)。

操作性に関しては、このレンズは元々AFでの使用しか想定されていませんので、アダプターの小さな歯車で無理やりするMFは細かいピント合わせが辛い感じです。
以前、私の購入したアダプターについて書きましたが、その後新しく他社から通常のピントリングのような操作性を実現したアダプターが発売されました。少々高いですが、そちらの方がお勧めだと思います。

それにしても、コンタックスGレンズは最近本当に安いのがなくなってきてしまいましたね。金属とガラスで作られた「物としての良さ」も味わえる貴重なレンズなので、出番は多くありませんが大切にしていこうと思います。



ところで、ゾナー90mmとプラナー35mmの実力を知って以来、すっかりコンタックスレンズのファンになってしまいました。
最近はちょくちょくコンタックスのRTSというカメラに付けるレンズを中古ウォッチしています。プラナー85mmF1.4・マクロプラナー60mmF2.8・マクロプラナー100mmF2.8・ゾナー180mmF2.8・テレテッサー200mmF3.5等々、挙げたらきりがありませんが、良さそうな単焦点が豊富にあって興味津々です。ただ、一眼レフ用なのでレンズが少々大柄なのが難点かなという感じですが・・・。あとはMFレンズなのに案外高いです・・・。




ラベル:G1

ひまわり Sonnar

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LUMIX G1 / CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO100



「太陽のように明るい」レンズで向日葵を一枚。

少しピントがずれているようで、いまいちSonnarらしい迫力に欠ける写真になってしまいました。物凄くピントにシビアなレンズです。

次へ続きます。


ラベル:G1

2010年06月05日

多面性

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LUMIX G1 / G Sonnar 90mm F2.8
1枚目:90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO400
2枚目:90mm(換算180mm相当) F11.0 ISO400



どちらも同じ被写体です。ただ写している面が違うだけです。
当たり前ですが、見る方向・角度その他諸々の事由により被写体は大きく表情を変えてくれますね。それを探し出すのもまた、写真を撮る楽しみなのでしょう。




ラベル:G1

2010年05月24日

アダプター関係雑談

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LUMIX G1 / G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO800



手振れ補正が無いからかもしれませんが、換算180mm相当を使うのって結構大変です。

G1ではISOオートにした場合、レンズ情報が読み取れないとどうやらシャッター速度が1/30以上に保たれるようにするみたいです。1/30秒になっていればそれ以上感度を上げてくれないので、このゾナー90mmなんかを使うときにはまるで役に立ちません。暗ければぶれ写真を量産してしまいかねませんので、自分でいちいち感度を設定することになります。これが案外面倒ですね。

ぶれもそうですが、180mm相当っていうのは案外嵌る被写体も少ないと思います。望遠にしてはかなり短いですし、使いどころを考えてあげないといけない画角だなと感じます。


でも、このゾナーは本当に良いレンズです。このレンズの良さを使いきれるボディが無いことが非常に残念・・・、と思っていたのですが、最近発表されたソニーのNEX、あれにならうまく適合するのでは?と考え始めました。

尤も、NEX-5/3のどちらにも興味はありません。私が興味あるのは、噂されているボディ内ぶれ補正・EVF搭載型のNEX-7です。
APS-Cサイズの素子の場合、この90mmゾナーは135mm相当になります。また、35mmプラナーのほうは約50mm相当になりますよね。この画角って、なんと言うか35mm一眼レフ用のプラナーやゾナーそのものじゃないですか!ということは、もしかして使いやすい・・・?

もちろん、マイクロ機では今まで通り使えますので、もしソニーのEマウントを入れればこの2本でプラナー50mm・プラナー70mm・ゾナー135mm・ゾナー180mmと、これだけ楽しめる可能性があるっていうわけですよね。結構楽しそう・・・。


と考えつつ、なんとなく中古のゾナーをネットで探してみたら玉数が凄く減っている上、(他のコンタックスGレンズ含め)値段も軒並み上がっているではありませんか!これが一時のものかは分かりませんが、マイクロフォーサーズとNEXの登場で中古市場の過去の遺産にも光が当たり始めているようですね〜。キヤノンFDとかも上がっているのでしょうか?調べたことはありませんけど。

コンタックスのテッサー45mmF2.8に興味があったのですが、なかなか厳しいかな・・・。




ラベル:G1

2010年05月03日

チューリップ

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LUMIX G1 / Sonnar T* 90mm
90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO100



3月に撮影した写真です。
流石にもうチューリップの時期も終わりそうですね。もうちょっと撮りに行けばよかった・・・。

このくらいの大きさの被写体なら、ゾナー単体でも十分な大きさで撮れる感じですね。



ラベル:G1

2010年03月20日

Macro Sonnar

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LUMIX G1 / Sonnar 90mm F2.8 / DCR-150
90mm(換算180mm相当) F5.6 ISO100 フィルムモード『ダイナミック』



私にとってコンタックスGのゾナー90mm唯一ともいえる不満点、それは最短撮影距離が1mと長いことです。
せっかくの綺麗なボケ味なのですから、もっとそれを活かした写真を撮りたいじゃないですか。例えば、もしこのレンズの描写力でマクロ撮影が出来たら、とても綺麗だと思うのですが・・・。

というわけで、やっちゃいました(^^;

レイノックスのDCR-150、購入しました。マクロコンバージョンレンズです。
(↑詳細はレイノックスにリンク貼っていますのでそちらで調べてください)

簡単に言うと、画質の良いクローズアップレンズ(フィルター)です。
レンズ先端に装着すると、接写しか出来なくなります。
ゾナーにつけたときには、最長撮影距離がレンズ先端から20cmちょっとくらいになっていたと思います。最短ではなくて最長、ですよ!それ以上遠くはピントが合わないので撮影できません。


で、肝心の画質は↓です。等倍切り出し(写真クリックで表示)。

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・・・素晴らしいですね、正直期待以上でした(^^;

まだ試し撮り程度ですが、クローズアップレンズをいくつか買うより絶対にお勧めできます。
というのも、このコンバージョンレンズ、フィルター径52-67mmのレンズにはワンタッチでつけはずしが出来るフリーアダプターなるものが標準で付属しているからです。これは本当に便利です。一々ねじ込まなくて良いわけですから、遠近素早く対応できます。

価格はキタムラで5600円ジャストで買えました(最初の表示は7380円でした!)。価格コムの最安が5400円台だったので、色々(送料代引き等)考えると納得の価格です。


ちなみに、コンタックスGのプラナー35mmF2.0でもケラれることなく使えました。案外、プラナーのほうが相性良いかもしれません。


マクロゾナー、マクロプラナー。これからの季節楽しめそうです。



ラベル:G1 DCR-150

2010年03月19日

椿

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LUMIX G1 / Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO200 フィルムモード『ダイナミック』



小型軽量というのは、偉大ですね。
色云々を抜きにすれば、G1はE-3とほぼ同等の画質です。それでいてレンズを含めた時の大きさ重さには大きな差があります。これでは残念ながらE-3の出番が激減するのも当たり前です・・・。

当初の目的としては『E-3は今までどおり使う・G1(サブ機)はコンデジの代わりとして、E-3には入れない領域を担当してもらう』と考えていました。
が、実際はG1が今までE-3を使っていた分野まで一部侵食してしまっています。なんせ軽いですからね。いつでもカバンの中に入れて持ち歩けるというのは、多少の機能差を遥かに凌ぐほどに素晴らしいものだと思います。

多少の機能差、と書きましたが、G1は写真を撮る上での基本部分をしっかり押さえてあるからこそ普段から使いたいと思える機種であることは言うまでもありません。私が軽くてもE-500をほとんど使わないのは、まさにここに理由があります。
正直E-500は、カメラとしてきちんと押さえておいて欲しい部分がケチられていると思います。
例えば、ファインダー。あのファインダーは最悪です・・・。小さいのは仕方が無いとして、見え方が悪い。私はE-420も以前使っていました。E-420のファインダーも小さいですが、クリアでとても見やすかったと記憶しています。だからこそ信頼して海外に持って行くことが出来ました。ファインダーの見え方が悪い機種を使うと、気持ち悪くてやる気を削がれます。
他にはAFですね。AFポイントが少ないのは許せるのですが、不正確なのは許せません。ファインダー見難い上にAF不正確でどうすんの!?と言いたいです。

この点G1は、電子式ながらも大きくて見やすいファインダーを備えていますし、AFは任意のどこにでも素早く正確に合わせてくれます。写真の命ともいえる構図とピントに関して、非常に配慮が行き届いていると感じます。

AFは仕方が無いにしても、ファインダーだけは何とかならなかったのかなぁ・・・?とE-500を見るたびに残念に思います。画質が良いだけに尚更悲しい・・・。
ま、今更古い機種を非難しても仕方ないですし、オリンパスも後の機種で改良してくれていますから良しとしましょう。

とにかく、G1は小さいだけでなく写真を撮る気にさせてくれるカメラである、ということです。
先日、後継機であるG2が発表されましたね。G1の問題点であったダイヤルの位置と設定切り替えボタンの位置が色々と変更になっていたのにとても好感が持てます。益々使いやすい機種になっていることでしょう。
G2といえば、驚いたことにほとんどのフォーサーズレンズでAFが可能になったようです。期待していなかっただけに、非常に嬉しい新機能でした。パナソニックに拍手!


G1のレビューみたいになってしまいましたね。

ゾナーについても少し書きましょう。
ゾナー、随分色が強く出る気がします。コントラストが高く、色がコッテリ乗る(何となく少し渋い傾向あり?)ような。オリンパス機でゾナー使えば傾向がもっとはっきり分かるのですが・・・。
現在マイクロフォーサーズ専用の90mm前後の明るいレンズは発売されていませんし、発売予定もありません。コンタックスGのこのゾナーはアダプター込みでも2万円程度。小さくてかさ張らないので、MFでもOKという人には良い選択ではないかなと思います。



ラベル:G1

2010年03月11日

さくら

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LUMIX G1 / Sonnar 90mm F2.8
1枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 フィルムモード『ダイナミック』
2枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO200 フィルムモード『ダイナミック』



ゾナーでもやろうと思えばメジロも撮れます、MFなのでかなり厳しかったですけど(苦笑)

ゾナーの描写には満足なのですが、どうにも使い勝手があまり良くないのが玉に瑕、という気がします。MFは覚悟の上だったので気にしませんが、最短撮影距離が1mというのは辛いです。寄れない90mm(換算180mm相当)というのはなんとも使い難い画角ですね・・・。レイノックスのマクロコンバージョンレンズでも買って寄れるようにしようか・・・?
(今日の写真はどちらもトリミングしています)



CP+、今日からですね。どんな情報が出てくるのか、期待せずに見守りましょう。



2010年02月12日

荒涼

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LUMIX G1 / Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPIX:テイスト『ノスタルジックトイカメラ』



昨日の続きで書きたいことが色々あるんですが、まとまらないので今回はやめておきます。



さて今回は、絞り開放でも実用になるのが魅力のコンタックスGマウント『ゾナー90mmF2.8』です。

何度か書いていると思いますが、『プラナー35mmF2.0』のほうは開放ではあまりよろしくないです。緩い感じが抜けません。F2.8以降はそれなりに使えますが、出来ればF4.0以降で使うとキレの良いシャキッとした写りになると思います。

一方、ゾナーは絞り開放から十分シャープで素晴らしいです。ピント合わせが厳しいですが、MFアシストを使って丁寧に合わせれば外すことは無いですし、開放を使えるっていうのは楽しいですよ。
ボケも素直で好ましいと思います。

ただ、換算180mmにもなると、手振れが気になりますね・・・。アダプター遊びのためにもオリンパスのボディ内ぶれ補正+EVF内蔵機種を出して欲しいと思います。


ラベル:G1

2009年12月27日

昼間のイルミネーション

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G1 / Sonnar T* 90mm F2.8

1枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 
SILKYPIX:テイスト・デフォルト(諧調:忠実)

2枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 
SILKYPIX:テイスト・スーパーニュートラル(フィルム調V1)

3枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 
フィルムモード・ネイチャー



昨日書いておこうと思い、すっかり忘れてしまっていました。↓

マウントアダプター使用レンズのF値は記憶と写真から判断していますが、正直なところ間違いが多いと思いますので、あまり気にしないでください。


Sonnarの二回目です。
まだ少ししか遊んでいませんが、実は2本目が欲しいくらいに気に入っています(^^; 1万円以下でこの描写力ですもの。

まず、ピントさえ正確に合わせることが出来れば、絞り開放から戦力になります。シャープな写りだと感じています。とはいえ、カリカリというわけではないようで、繊細さも感じ好印象。
逆光耐性は昨日書いたとおりです。文句なし。

少し不満な点は、最短撮影距離が1mというところですね。もしもう少し寄れるレンズだったら、文句のつけようがないです。ズイコーデジタルがあまりにも近接に優れていますからね、どうしても『寄れること』に慣れてしまっていて・・・。

正直に書きますと、私はこの90mmにはそこまで期待をしていませんでした。昨日の記事で『カール・ツァイスを使いたくて・・・』と書きましたが、真の狙いは『プラナーを使いたくて・・・』だったからです。プラナー35mmF2.0を使ってみたくて、でもアダプター遊びに一本ではつまらないですから、安くて画角も自分に合ってそうなゾナー90mmF2.8を一緒に探すことにしたのです。
ここだけの話、90mmは物凄いですが35mmはちょっと『あれっ?』という感じかも・・・(^^; 今後色々と使ってみないとはっきりとはしませんけど。



ところで、コンタックスGマウントレンズについては、今後まとめて色々と書くつもりです。
どうしても、アダプター遊びって興味はあっても色々と心配で手を出しにくいですからね・・・。特にGマウントレンズは使い回しがされていないマイナーなアダプター遊びですから、作例も見当らないですし。
もしこのブログを読んでGマウントレンズに興味が出たという人がいれば、せめてもの参考になれば良いなと思います。




ラベル:G1

2009年12月26日

カール・ツァイスを使いたくて・・・

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G1 / Sonnar T* 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F11.0 ISO100
SILKYPIXテイスト・風景 フィルム調X1



何故マイクロフォーサーズに決めたのか・・・?

決め手は『ツァイス』でした。

CONTAXのGマウントをご存知でしょうか?私は少し前まで知りませんでしたが、AF機能を搭載したレンジファインダーカメラです。初号機が『G1』、後継機が『G2』とあり、割と手頃な価格で手に入るツァイスレンズで人気だったとか・・・?

このGマウントはAF専用機として作られたため、フォーカスリングがありません。また、レンジファインダーなのでフランジバックも29.5(くらいだったかな?)と短いのです。そのため、マイクロ用に専用アダプターが発売されるまでは、改造以外で他の規格に使いまわすことが出来ず、中古価格も非常に安いのです!
参考までに、私のこのゾナー90mmは、9800円で状態のいい物を買いました。状態の良いものでの価格の目安は、ゾナーは1万円以下で、プラナー35mmは2万円前後、プラナー45mmは1万前半、ってところでしょうか。35mmはちょっと高いですし、中古の数が他より少ないような・・・?
興味がある人はじっくりと安くて良い掘り出し物を探してください。今度写真をアップするつもりですが、LUMIX G1に付けるととても格好良いです。


ところで、Sonnarの名前の由来は『太陽』から来たのではないか、という説があるそうです。
この90mm、素晴らしい逆光耐性に脱帽です。どんな角度で太陽を入れても、高コントラストを維持しフレアは出ませんでした。Sonnarの名に恥じない名レンズだと思います。



ラベル:G1

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