2014年12月26日

来年のレンズ選び

MSL02895s.jpg


OLYMPUS E-M1 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO200
JPEG



久しぶりに野鳥を撮りました。

マイクロフォーサーズレンズの中では、この100-300mmは解像力が今一つですね。

超望遠ということもあり、仕方ないのかもしれませんが。


さて今年も気づけば残りわずかですね。
(熊本の写真も京都の写真も全然アップしてないですね・・・。かなりの枚数撮ったのですが。)


今年はずいぶん買い込んだような気がします・・・。

2月のノクチクロン、春には75mmF1.8、夏のGH4と14-140mmF3.5-5.6、秋のE-M1・・・。
XZ-2も今年でしたね。
GH4以外はどれも順調に使い続けています。良い買い物でした・・・(高かったですが)。


来年はと考えると、有力なのは・・・

7-14mm F2.8
15mm F1.7 もしくは 17mm F1.8
300mm F4.0

上と下はおそらくとんでもなく高い・・・。
どっちかですかね〜。
9-18mm F4.0-5.6が少々微妙なので7-14mmに替えるか、100-300mmを売って野鳥を楽しむために300mm F4.0にするか・・・。300mmは重そう(どうやら1.5kg程度)なのが非常に気がかりです。

真ん中は、本当は12mm〜17mmのF1.4もしくはそれより明るいレンズが欲しいのです。
ただ、15mm F1.7はすごく良い雰囲気ですし、17mm F1.8も悪くはなさそうなので、F1.4クラスが出ないor超高いのなら、これも有りかな、と。シルバーレンズも格好良いですしね。

あとは、そろそろマクロレンズも欲しいですね。


とまあ夢は広がりますが、まずは資金を貯めつつ、腕をあげましょう・・・。


タグ:E-M1 野鳥

2014年08月11日

はばたけバード GH4の2

P1100730_07_s.jpg


LUMIX DMC-GH4 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
275mm(換算550mm相当) F5.6 ISO200
AF関連:AF-C 中央5点AF(カスタムマルチにて設定) 連写速度M(7コマ/秒・ライブビューあり)
SILKYPIX DSP5



以下の写真はすべて
AF-C 中央5点AF(カスタムマルチにて設定) 連写速度M(7コマ/秒・ライブビューあり)
です。
1枚目はピン甘。2枚目はトリミングしています。

GH4購入動機の半分はこのためですから、これくらいは頑張ってもらわないと・・・と思いつつも、今まで撮れなかった世界を本当に撮ることが出来てとても嬉しく思っています。
ネガティブなことを書くと・・・E-M1でもこれくらいはガンガン撮れるんでしょうけどね・・・。ついでに今後出るPROシリーズの望遠レンズを使えば、これよりも速くて綺麗なんでしょうね・・・。く・・・悔しいかも(苦笑)

本当は、私はオリンパスのPROレンズ40-150mmF2.8等々の動向を見てからGH4にするかE-M1にするかを決定するつもりでした。動体追尾の改善が購入目的の半分であれば、それは対になるレンズの存在も非常に重要な要素ですので。
なのに・・・なんで今買ってしまったんでしょう?よくわかりません・・・(^^;

とにかく現在は手振れ問題に悩みつつも、AF-Cの結果には満足しています。
というのも実は、写真のアップは出来ませんが、アオバト以外でもAF-Cのテストを行いまして、かなり満足のいく結果を得られているため、AF-Cの実用性にはもう疑いようがないと確信できましたから。

テストレンズはオリンパスの75mmF1.8で、被写体は風に揺れる花でした。
テストレンズと書きましたが、実際はテストするつもりは全く無く・・・。
頼まれていた花をAF-Sでサクッと撮るつもりが運悪く強風の日で、AF-Sでは全滅のダメダメだったので仕方なく試しにAF-Cで撮りました。結果は成功率2/3といったところでしょうか(全て絞り開放。等倍画像で判断)。縮小画像であればすべてピントが合ってるように見えました。
GH4自慢の『空間認識AF』に対応していないオリンパス製の75mmでもある程度大丈夫であれば、GH4のAF-Cはなかなかに優秀ということでしょう。


P1100708_06_s.jpg


LUMIX DMC-GH4 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
275mm(換算550mm相当) F5.5 ISO250
SILKYPIX DSP5




P1100657_05_s.jpg


LUMIX DMC-GH4 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO320
SILKYPIX DSP5



潜在能力の高いGH4だからこそ言いますが・・・
パナソニックには是非とも超望遠の良いレンズを出してもらいたいです。




タグ:GH4 野鳥

2014年08月06日

新生 はばたけバード! GH4デビュー

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LUMIX DMC-GH4 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO320
AF関連:AF-C 中央5点AF(AFカスタムマルチにて設定) 連写速度M(7コマ/秒・ライブビューあり)
SILKYPIX DSP5




E-3を購入したころ、『世界最高のAFを使いこなしてやるんだ!』と意気込み必死にカワセミやツバメを追いました。AF-C(オートフォーカス・コンティニュアス=動きに合わせてピントを合わせ続ける連続動作)を試してチャレンジしましたが、私には使いこなせんでした。

G1を買った後、『ミラーレスでも動体を撮れることを証明したい』とアオバトを追ったことがあります。AF-Cは役に立たず、AF-S(オートフォーカス・シングル=一度だけピントを合わせる動作)を何度も使って追いましたが、鳥の動きが速すぎてまともに撮れませんでした。

いずれも今見るとお恥ずかしい限りです。

E-M5では動体を撮ろうともしませんでした。E-3はともかく、G1での教訓からコントラスト式AFであるミラーレス機では、AF-Sを使った方がまともな写真が撮れると分かり切っていましたから。

そして今回・・・。

悩みに悩み抜いて購入した新生メイン機、GH4の性能テストの結果は、一つの到達点となりました。



タグ:GH4

2014年07月07日

紫陽花

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OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO200
SILKYPIX DSP5



「売られてしまったか?」説も流れそうになるほど長い期間アップしてこなかった、100-300mm F4.0-5.6です。

ときどき持ち出してはいるのですが・・・なかなかこれで撮るような被写体がありません。

久しぶりに使うとなかなか難しいですね。

E-M5の強力な手振れ補正でさえも撮影時にぐらつきますし、撮影してみると僅かなピンずれがありますし。

ですが超望遠の世界はうまく撮れれば楽しいですね。肉眼では見えない世界ですから。

次期メインボディは動体も行けるカメラにするつもりなので、このレンズにはまたいずれ活躍してもらいましょう。



タグ:E-M5

2014年02月09日

モンスター・ミラーレス

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OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F9.0 ISO400
SILKYPIX DSP5



今回ばかりは想定外といいますか、まさか・・・という感じですが、突然理想のカメラが発表されました。

LUMIX DMC-GH4です。

GH3は非常に好みのカメラですが、最高シャッター速度やバッファメモリーがオリンパスE-M1に比べしょぼいらしいこと、ファインダーの見づらさ、ISO100が無いこと、背面モニターがしょぼいこと、などいくつか物足りない点があり結局買えませんでした。
GH3のがたいのまま、内部を強化したGH5が来年あたりでるかなぁ・・・?と想像していたのですが・・・まさか1年早く来るとは!

上記の不満が解決されていそうなことと、もともと強かったAF関係がものすごく強化され更に使いやすそうになってるのが特にポイント高いですね!4K動画も含め、まさに全部入り・・・!
実機を触るのが楽しみです。

新機能では、空間認識技術によるAF能力のアップがどれほどのものか、気になりますね!
もともとコントラスト式AFの中ではずば抜けて追尾性能の良かったパナソニックのことですから、期待しています。



タグ:E-M5 昆虫

2014年01月01日

2014年 明けましておめでとうございます

MA301296ks.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
100mm(換算200mm相当) F11.0 ISO250
JPEG
仕上がり:Natural



おはようございます。

2014年になりましたね。

今年もまったりと不定期更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。


新年ということで、今朝の初日の出を1枚。

良い太陽が見られました。



さて、せっかくですので2014年の個人的な計画でも書いてみましょうか?

1:目玉はノクチクロン!
今年はなんといっても待ちに待った NOCTICRON 42.5mm F1.2 が発売される・・・はずです。
私の予想では実売9万円が当初の目安ではないかと想定&覚悟していますが・・・実売12万円とかになってしまったらどうしましょう・・・(苦笑)
どのような描写になるのかも楽しみですね!

2:オリンパスのPRO望遠ズーム 40-150mm F2.8 とその他PROシリーズの行方
今年の終わり頃になるでしょうが、40-150mm F2.8の発売がありそうですね。
これについてはそこそこの重量がありそうなので、正直買うかは分かりませんが、実売12万円くらいにはなってしまうのかなぁ・・・と想像しています。でも12-40mm F2.8が案外安かった(ハイグレード以上という割にはハイグレードの12-60mmより安かったくらい)ので、これも50-200mmに倣い実売10万円くらいになるのかな?
40-150mmについては大きさも気になりますが、特許に出ている1.4倍テレコンが同時に出てくるのかにも注目したいです。1.4倍すると・・・56-210mm F4.0ですか、描写次第ではマイクロフォーサーズ版の新50-200mmと言えるかもしれませんね。
あとは、ロードマップ上にある超望遠PROレンズがものすごーく気になります。40-150mmよりもこっちの方が断然欲しい・・・。

3:新ボディの行方
E-M5の次にメインで頑張ってもらうボディをどうするかというのが、ノクチクロンと並ぶ今年の個人的テーマです。
現在の候補はパナソニックのGX7が頭一つ抜けている感じ。
ネックは(ほとんどありませんが)、ファインダーがE-M1と比べるとだいぶ見劣りする点。それからボディ内ぶれ補正がE-M5等と比べて貧弱らしい点(撮影時には補正してくれませんしね)。
2014年にはどんなボディが出るでしょうか?
GHシリーズの後継?
E-M5の後継?
早く噂が出ないかなぁ・・・と毎日楽しみにしています。


ノクチクロン、いずれかのPROシリーズのレンズ、メインボディ・・・。
今年も大物が続きそうです・・・(苦笑)



タグ:E-M5

2013年08月10日

花火

M8036712raws.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO200
OLYMPUS Viewer 2
アートフィルター:ポップアート2



今回から徐々にアップする写真のサイズを一段階大き目にしていこうかと思います。
(1600×1200を基本にします。今までは1200×900。さらに昔は800×600だったかな?)
今更ですが、写真のサムネイルを2回クリックすると↑のサイズで表示できますので、興味ありましたらどうぞ。



タグ:E-M5

2012年11月21日

気が付けば、深まる秋の真っただ中 2

MB182191s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
100mm(換算200mm相当) F4.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



取り上げることの少ないパナソニックの100-300mmですが、私はこのレンズを気に入っています。
前にも書いているかもしれませんが、このレンズは(望遠端でシャープさに欠けるものの)ボケがとても美しいので、使い勝手はなかなか良いと思います。



MB182194s.jpg


100mm(換算200mm相当) F4.5 ISO2000
SILKYPIX DSP5



35-100mmF2.8より大きいっていうのは気になりますが・・・




タグ:E-M5

2012年07月29日

スーパーマクロの世界

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OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 / DCR-150(レイノックスマクロコンバージョン)
300mm(換算600mm相当) F16.0 ISO2000
仕上がり:i-Finish(弱)






M7220154.jpg


300mm(換算600mm相当) F16.0 ISO2000
仕上がり:i-Finish(弱)






M7220168.jpg


300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO400
仕上がり:i-Finish(弱)






M7220171.jpg


258mm(換算516mm相当) F5.6 ISO1000
仕上がり:i-Finish(弱)



実はレイノックスのマクロコンバージョンをパナソニックの100-300mmにつけて使うことができます。
300mmで最短撮影を行うとこの通り・・・。
マクロレンズの上を行く拡大率だと思います。
難しすぎるのであまり使わないですけど、使いこなせたら楽しそうです・・・。


タグ:E-M5 DCR-150

2012年05月21日

金環日食

M5211251_raw_1s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO640
OLYMPUS Viewer 2
2000×2000にトリミング後、1200×1200に縮小
ケンコーND400





M5211284_raw_1s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当) F11.0 ISO200
OLYMPUS Viewer 2
2000×2000にトリミング後、1200×1200に縮小
ケンコーND400



日食の撮影、直接太陽を撮るつもりは無く木漏れ日の中の太陽の影でも探そうかと考えていたのですが、朝から生憎の土砂降り・・・。
それでもラッキーなことに、丁度金環日食となった瞬間の太陽が薄雲の向こうから顔を出してくれました。

雲のお陰でND400でも光量の減少が大きすぎたくらいだったので、日食撮影用のND10000とかを買わなくて本当に良かったと思います・・・。高いですからね・・・。
でも日食の終わった今なら中古で安くゴロゴロしていませんかね・・・?


タグ:星空 E-M5

2012年03月11日

もうすぐ花の季節

P1080233s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
269mm(換算538mm相当) F5.5 ISO100
SILKYPIX テイスト:スウィーライトピンク



まだまだ寒い日が続きますが、一足早くチューリップの写真をアップします。

もうすぐ花の季節になりますね。暖かくなるのが待ち遠しいです。



P1080226s.jpg


300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO125



P1080229s.jpg


300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO100



P1080239s.jpg


150mm(換算300mm相当) F4.5 ISO100



P1080242s.jpg


286mm(換算572mm相当) F5.6 ISO160



このLUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6で撮影した写真は、まだ11回目の更新なんですね。
登場回数が少ないように感じるかもしれませんが、これでもかなり気に入っているレンズの一つです。

望遠端でのシャープさに欠けるものの、ボケの綺麗さでは一級品だと感じています。

こういう感じで花を撮るのには向いているのではないでしょうか。

野鳥には・・・あまり向いてないかもしれませんが、解像度の高い最新ボディではどうなるか分かりません。試してみたいものです。




タグ:G1

2011年12月11日

皆既月食

P1070921s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
300mm(換算600mm相当で撮影した月をトリミングして2倍に拡大) F5.6 ISO1600
SILKYPIX



12月10日〜11日にかけての皆既月食、撮影してみました。

続きは下からどうぞ。

(画像はすべて月が画像上で2倍に見えるようにトリミングしています)


続きを読む
タグ:G1 星空

2011年08月31日

ファンタジックフォーカス+ホワイトエッジ 『風』

P1050944s.jpg




P1050964-2s.jpg


LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm
1枚目:197mm(換算394mm相当) F8.0 ISO100 ソフトフォーカスフィルター
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO125
アートフィルター『ファンタジックフォーカス』+アートエフェクト『ホワイトエッジ』
SILKYPIX



アートフィルター等の記述(横線で削除してある部分)は嘘です。
(アートフィルターは一部のオリンパス機でしか使えません。今回のカメラはパナソニックのG1)

パナソニックのカメラに付属のSILKYPIXでオリンパスのアートフィルター風の現像(ファンタジックフォーカスにホワイトエッジ)を目指してみました。デイドリームTにホワイトエッジにも見えますけどね・・・。
SILKYPIXでの現像パラメーターは、
1、テイスト『スウィーライトブルー』適用。
2、レンズ収差補正→シェーディング補正で、周辺光量を思いっきりプラスに。
3、露出を調整。
だけです。2と3は任意で好きなに程度かけてください。

ちなみに一枚目はケンコーの『ソフトンスペックA』というソフトフォーカスフィルターをつけています。思ったほど効果が強くなかったですが・・・。ソフトンスペックB(効果強めの方)だとたぶん強すぎると思うので、ちょうど良かったのかな・・・?

個人的には、フィルターは質が良いのでマルミ光機の製品を買うと決めているのですが、今回はわけあって仕方なくケンコーのにしちゃいました。
マルミのソフトファンタジーというフィルターも試したのですが、ちょっと私の用途には合わなくて・・・。これに関してはまた後日書くつもりです。



タグ:G1

2011年08月20日

森のカタチ

P1050475s.jpg




P1050476s.jpg


LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm
1枚目:100mm(換算200mm相当) F11.0 ISO125
2枚目:100mm(換算200mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



どこを切り取るかで表情が全然違ってくるので、広角で全部入れるよりも望遠側のほうが面白い部分を探す楽しみがあると思います。
山の風景の撮影だと換算200mm(フォーサーズの100mm)くらいの画角までが撮りやすいかな?それ以上の換算300mmくらいの画角だと写せる範囲が狭すぎて、かなり難しくなると思います。森を写すのではなく木を写すようなイメージになってしまうので。



ところで、パナソニックが恐ろしいものを出そうとしているらしいですね。
8月末ころに発表されると噂のレンズ2本、14-42mmと45-175mmらしいですが、超小型になるとの噂。
特に新しい14-42mmは、収納時にはパナソニックの20mmパンケーキ並みのサイズになるという噂には驚きました・・・!
しかも両レンズとも画質について「アッ」というほど凄いとか・・・。

もし本当にこんなレンズがキットレンズに採用されるのなら、現行のG3やGH2には手を出せなくなっちゃいますね。レンズが大きめだったことが欠点だったパナソニックがクラス最小で高画質のレンズ群を出してくるのなら、他社も今のままではいられないでしょう。
(この2本はハイエンドクラスのレンズになるという話と、新しいキットレンズになるという話と2つあって、どういう位置づけになるかまだ分かりません。)

それにしても、ミラーレスカメラの進化の速度にはついていけませんね。
まさかレンズまでもが、機能だけでなくサイズ的にも完全に過去の遺物にされてしまうかもしれないだなんて・・・。



タグ:G1

2011年08月19日

岩場で一休み

P1050506s.jpg


LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm
197mm(換算394mm相当) F11.0 ISO100
SILKYPIX






2011年08月15日

森の模様

P1050426s.jpg


LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm / FL-36R
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO400
フィルムモード『ネイチャー』



外部ストロボで日中シンクロ撮影しています。
Jpeg撮って出しの縮小版。


このLUMIX G VARIO 100-300mmは、ボケ味がとても良いように感じます。
「シャープなレンズは二線ボケが出やすい」と聞いたことがありますが、それと関係あるのでしょうか?
シャープさでは劣るレンズですが、滑らかな背景ボケの美しさにはクラス以上の価値を感じています。これもまた、このレンズを気に入っている理由の一つです。



タグ:G1 昆虫

2011年07月23日

花巡る旅行者

P1050162s.jpg


LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



背景にAFが引っ張られて大分苦労しました。

G1、というかパナソニックの思想なのかもしれませんが、AFは遠景に重点を置いて狙いに行くようです。細かいものだと背景にスッと引っ張られてしまいなかなか合いません。
※ちなみに私はいつもAモード(絞り優先モード)で撮影しています。

で、撮影時には忘れていたのですが何とかならないものか色々考えていて、価格コムにこの問題についての書き込みがあったのを思い出しました。
『シーンモードのマクロを選ぶと、AFが近距離重視に変わる』という話・・・。

家で少し試したところ、やはり近距離中心にAFを合わせに行ってくれます。
最初からこれを思い出してれば、チャンスが増えた分もっと撮れていたかもしれません。

なんでもそうですけど、やはり道具は使い方をしっかりマスターしないといけませんね。



ところで、発売されたE-P3を店で触ってきました。本当はG3も触りたかったんですけどG3はモックしかなくて残念・・・。

E-P3、一人でじっくり触って遊んでみましたが、あれは良いカメラですね。
カメラの基本部分がしっかり作りこまれている印象を持ちました。
特にシャッターのキレが良い感じで、気持ち良かったです!

ちなみに、AF速度をE-PL2やGF2・GF3と比べてみました。
感覚的にはE-PL2だけ明らかに遅くて、他3機種は大差なし。全機種キットのズーム(オリンパスとパナソニックの14-42mm)で試しました。
GF2って高速AF謳ってないですけど、少なくとも標準域では案外速いものですね。
一番遅かったE-PL2、個人的にはスタイル含め割と気に入っていたのですが、あの前世代のAFを見ちゃうともう欲しいとは思えません(^^; 余計な心配ですが、E-PL3とかE-PM1を秋発売と発表してしまってE-PL2が売れ残らないのか考えちゃいます・・・。


あ、ところで一点気になったことが。
E-P3って、連写時のライブビュー映像出ないのでしょうか?
パナソニックはG2以降の機種で連写速度をM以下にすることで、連写時にも被写体をライブビューで追い続けることができます。
でもオリンパスにはそのような機能が見当たりません。連写すると撮影した画像をパラパラ表示するパターンだけです。
いくらAFが速くなってもこれじゃあ動体を連写では狙えません。トゥルーピックを2コア化したのだから処理能力が大幅に上がってるはずで、だから勝手にライブビュー映像を出せるものだと思いこんでたのですが、どうなんでしょうね・・・?

G1で動体を狙うようになって、連写時のライブビュー表示の重要性がよく分かりました。
もしオリンパスにその機能が無いのなら、次に出す機種には何が何でも載せて欲しいものです。



タグ:G1 昆虫

2011年07月21日

シルエット

P1040969js.jpg


LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO320
OLYMPUS Viewer 2 でモノクロに編集



なんと言ってもパナソニックのLUMIX G VARIO 100-300mmの良いところは、レンズ内ぶれ補正なので構図を安定させ易いところです。

正直、レンズ内ぶれ補正とデザインに拘りがなければ、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mmでも良いのではないかと・・・。F値が半段暗いとはいえ、ガンレフのデータを見るとシャープさはこのレンズのほうが開放から良いみたいですから。

とはいえ、私はこの100-300mmを気に入っています。
解像力に劣る点は最新レンズとしては大きくマイナスではありますが、ある程度シャープに見せることは編集で何とかなります。
そんなことよりも撮影時にストレスがかかり難い点は大いに評価されるべき点だと思います。レンズ内ぶれ補正のお陰で構図が安定し、結果としてピント合わせもスムーズに精度高く決まるというのは、超望遠を使う上ではかなりポイント高いです。

あとは、いずれ進化したボディに装着してこのレンズの高速AFを楽しんでみたいですね!


タグ:G1 野鳥

2011年07月17日

ハト

P1050026s.jpg


LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO500
SILKYPIX



アスペクト比3:2で撮りました。

このレンズ、ISOオートにしているとどうしても感度が上がってしまいます。ぶれないようにということで、300mmのときにはシャッタースピードを1/400程度に保つよう頑張っているみたいです。
そうなるとISO400は当たり前。ISO800でも足りないことが結構ありますから、高感度画質の粗いG1ではレンズの解像力の悪さと相まってボヤッとしてしまうのかもしれません・・・。

少なくともISO1600が当たり前のように使えるボディが欲しくなっちゃいます。
マイクロフォーサーズで一番有力なのはG3でしょうか?
G1と性格が被る(というか後継機ですものね)から悩みどころです・・・。G1引退にはまだ早いでしょうし。


そういえば、アオバトの写真で気がついたのですが、私のG1のセンサー上にどうやらゴミが付いたようです。
F11くらい絞ると、黒い丸が写りこみます。
メーカー保証も切れたし、自分で何とかするのが良さそうですね。確か、ペンタックスのゴミ取りの棒が有名だったと思いますが、一度試してみようかな?

それにしても、ついに自分もデジタル一眼のゴミ問題に遭遇したかと思うと、ちょっと感慨深いですね・・・(笑)
最初に最高のゴミ取り装置を載せたオリンパスは本当に偉いと思います。


タグ:野鳥 G1

2011年07月11日

P1040931-js.jpg


LUMIX G1 / G 100-300mm
100mm(換算200mm相当) F11.0 ISO100



画質についてはまだ簡単な印象しか書けませんが、100mm付近は問題無し・300mm付近は甘甘な描写、というレンズだと思います。

望遠端は正直オリンパスの70-300mmよりも甘い印象です。70-300mmでは300mmのときにF8.0まで絞ればかなりシャープ感が増したように記憶していますが、このレンズは300mmのときにF11.0まで絞ってもシャープさに限界があるようです。
まあ、正直に言えば、買う前にガンレフのシャープネスのデータを見て調べてあったのですが、本当にオリンパスの70-300mmよりも緩いとは・・・、という感じですね。フィルターサイズ67mm径が泣いています・・・(^^;

あと気になるのは逆光耐性です。まだよく分かりませんが、もしかしたらLUMIX Gレンズに共通の弱点は逆光かな?と感じていますので、心配です・・・。
シャープ感は編集で誤魔化せますけど、フレア・ゴーストはどうにもなりませんから。
この点オリンパスのレンズは安くても逆光性能が優秀で信頼できますね。




タグ:G1

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