2014年10月06日

熊本編2 大観峰のヨーグルト

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Panasonic LUMIX DMC-GH4 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO200
SILKYPIX DSP5



『大観峰』

阿蘇五岳を眺めるスポットとして有名な高原・・・とでもいったら良いのでしょうか、見晴らしの良い展望スポットです。

標高935mくらい。
この日はとにかく風が強くて、ちょっと寒いくらいの日でした。
天気も芳しくなく、阿蘇山は雲の中・・・。

それでも、この気持ちの良い高原で飲んだ、阿蘇(正確には小国・・・?)ジャージー牛の飲むヨーグルトは、とても濃厚でおいしかったです。


※阿蘇五岳
いわゆる阿蘇山というのは大きくいえば5つの山から構成されています。そのため、阿蘇五岳などとも呼ばれます。
5つの山にはそれぞれちゃんとした名前がありますよ。

毎回ちょっとずつ、阿蘇山やその周辺のちょっとした知識を書いていければいいなと思っています(私が現地で調べたり聞いたりしたことなので、解釈が間違っていたらごめんなさい・・・)。




タグ:熊本編 GH4

2014年09月06日

もっと広角を・・・

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Panasonic LUMIX DMC-GH4 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO200
SILKYPIX DSP5



次に買うレンズは超広角と決めています。
と言いながら14-140mmまで手に入れてしまいましたが。
次こそは、たぶん・・・。

ちょっと撮りたいものがあり、超広角を買いたいのですが、魚眼も良いなと思ったり。
サムヤンの7.5mm F3.5は3万円程度。魚眼としては破格で、画質も良いらしいです。

ただ、来年発売予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、どうやら超が付くほど高価らしい・・・。
パナソニックから手振れ補正付きの7-14mmでも出ない限り、このレンズは逃したくないので、そうなると少しでも貯金しなくては・・・というのが現状です(仮にパナから手振れ補正付きF4.0が出たとしても、やはり結構高価でしょうし)。
なんせこの1年間でレンズだけでも5本増えましたから・・・、もう寄り道は許されません・・・(苦笑)



タグ:GH4

2014年09月03日

国破山河在

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Panasonic LUMIX DMC-GH4 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F4.5 ISO200
SILKYPIX DSP5



タグ:GH4

2014年06月03日

大三元への道

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



カメラ業界(?)で『大三元』というのは、いわゆるF2.8通しの広角・標準・望遠ズームのことを指します。

マイクロフォーサーズシステムでこれに当てはまるのは、現時点で発売されているものでいえば以下の通りです。

広角:無し

標準:LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

望遠:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8

というわけで現状、大三元に当てはまる広角ズームは発売されていません。
(ちなみに余談ですが、F4.0通しのズームは『小三元』と呼ばれ、広角ではパナソニックの7-14mm F4.0がそれにあたります。)
が、実は今後発売予定のレンズとして、オリンパスは最後の大三元 7-14mm F2.8 の開発発表をしています。

これ、発表段階では2015年度発売予定となっていたので、まだまだ先の話だと思っていましたが、最近ではぽつぽつと発売予定が早まったかのような噂が流れ始めています。

個人的にはこのレンズにものすごく興味があり、次に購入したいレンズNo.1なので、この噂は大歓迎!(予定外の75mmを買ってしまったので)お金ためなくちゃ・・・と思っていたのですが、同時に流れ始めた価格の噂を見て悩み始めました・・・。

噂によると、価格は(実売と思われますが)1799ドルとのこと。

ノ・・・ノクチクロンより高いじゃないですか・・・!

12万ちょいくらいを想定していたのですが、噂がもし本当で16万〜18万クラスのレンズとなると流石に躊躇します。パナのF4.0なら8~9万で買えますし。

あくまでも噂ですが、大三元コンプリートへの道は、マイクロフォーサーズといえども非常に険しいかもしれません・・・(苦笑)




タグ:E-M5

2014年04月10日

京都編 その8 伏見稲荷

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO200
SILKYPIX DSP5



今更感ある京都編です。


今回は、日本一大きいらしいお稲荷様である、伏見稲荷大社です。
大鳥居は本当におっきいです!

ところでこの神社がまた・・・見えてる部分はほんのごくごく一部・・・。
ちょっと最後までみていこか〜?なんて思おうものなら、半日はあっという間のハイキングコースですよ。
私は半日かけて山中をぐるっと一周しましたが、結局回りきれなかった分かれ道がいくつかありましたので、ちょっと一回行っただけでは全部は無理でしょうかね・・・。

それだけ奥が深い、楽しめる場所だと思います。
写真好きにはたまりません。



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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO200
SILKYPIX DSP5



有名な場所。千本鳥居へ向かう道です。

9-18mmは逆光に恐ろしく強いレンズですから、太陽を入れても安心です。




タグ:京都編 E-M5

2014年02月02日

京都編 その7

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F11.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



京都編です。ここは鞍馬山。

京都旅行へ行くにあたり、せっかく自由に写真を撮りに行くのだから、超メジャーなところばかりを回るのではなく、あまり行けないところへ行ってみようかと思い、今回は鞍馬・貴船に1日使いました。
鞍馬山は人が少なく、趣があり撮影が楽しい場所で、京都へ行くならまた必ず行きたいですね。

ちなみに、4日間いたのですが、
1日目:清水周辺
2日目:金閣・龍安寺方面
3日目:鞍馬・貴船
4日目:伏見稲荷
と過ごしましたが、3日目以外は人が多くて大変でした。


京都へ行くにあたり、レンズ選びで悩んだのが「標準ズームをどうするか?」でした。

結果的にはZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0を持ち出しましたが、やはりAFが利かないという点が不便ではありましたね。
結局マイクロフォーサーズ用の9-18mm、20mm、35-100mmを中心に使い分けて撮ることが多かったです。

9-18mmはとりわけ標準の代わりとしても便利でした。
ハワイでも大活躍でしたが、本当に旅行での作品撮りに強いレンズです。



タグ:京都編 E-M5

2013年12月18日

京都編 その3

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO400
SILKYPIX DSP5



パナソニックのG1ですが、重い中わざわざ京都に連れて行って良かったなと何度も思いました。

というのは、現在私の主力機になっているE-M5はチルト液晶ですから、こういった縦構図でのローアングル・ハイアングルのときには全く役に立たないからです。
その点、パナソニックのGシリーズ・GHシリーズはバリアングル液晶なので、どんなシーンでも役立ってくれますから、正直オリンパスにはない大きな魅力だと感じます。

G1については、流石に画質的な窮屈さを感じるようになってきましたが(今回の画像も、明るめに調節したらじわじわと荒れ始め・・・)、それでも慣れ親しんだパナソニックセンサー、なんだかんだで落ち着いた自然な印象を受けます。
最近はまたパナソニックのしっとりした絵作りが恋しくなってきましたよ・・・。

GH3かGX7あたり、メイン機に欲しいなぁ・・・と思う今日この頃でした。



タグ:京都編 G1

2013年11月15日

お気に入りNo.6で撮る風景 〜M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6〜

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F4.5 ISO200
SILKYPIX DSP5



お気に入りシリーズ第4回目はこの『M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』をピックアップします。

「No.6!?低い!!」と感じた方もいらっしゃるかと思いますが、単純に、よく使うレンズほど上になりやすいので・・・。最初に書きましたが、現在手持ちのマイクロフォーサーズレンズ8本は全て気に入っていますし、No.6のこのレンズまでは優れたレンズ群だと感じています。
あとは、「信頼できるレンズ」とかでしたら、このレンズは確実に上位に食い込むでしょう。間違いなく優秀なレンズです。

というのも・・・

1:超広角ズームとして想像を超える程の小型。
今でこそ、各社ミラーレス用の超広角を小型にして攻めてきていますが、小型化の流れを作ったのはこのレンズです。
超広角は街中や室内で持ち味を発揮しますが、小型というのはそういったごみごみした場所で非常に有利。
邪魔にならないし、威圧感を与えない。これは素晴らしいメリットです。
もちろん、今回の写真のようなフィールドでも、小型というのは有難いものですよ!

2:しっかりくっきり高画質。
開放からばっちり使えます。線のしっかりした、安定感ある描写です。
逆光にも大変強く、私の使用経験ではどんな状況下でも問題なく使えています。太陽はもちろんですが、夜景が綺麗に写るのも魅力的。
ただし収差に関して、色ずれは4隅で見られますし、わん曲は9mmでそこそこ気になります。

3:ただし、暗い。
小型軽量高画質の対価でしょうが、開放F値が暗いです。
9mmでF4.0は別に気にならないのですが、準標準画角の18mmでF5.6というのは、あまり使う機会がないですね・・・。表現が限られてしまいますから。
私はほぼ9mm専用、ときどき11mm・14mm等、稀に18mm、という感じで使用しています。


とにかくこの大きさで超広角が使えてしまうのが素晴らしい!
しかも、小さいだけでなく安定した高画質なのですから、まとめの評価としてはケチつけようはずもありません。
マイクロフォーサーズユーザーで本格的な超広角を考えているのであれば、大いに推奨出来るレンズだと思います。この9-18mmがあるからマイクロフォーサーズを導入したと言われても、納得できてしまうくらいに。
少なくとも私は、このレンズを使っている間は「マイクロフォーサーズでよかった・・・」と感じています。

ただ、欲をいえば、9-14mmで良いから小型軽量を維持したままF4.0通しとかというのであれば、更に面白かったのではないかなぁ・・・と思います。
たぶんこのレンズ、ほぼ9mm単焦点としてしか使ってない人、結構いるんじゃないでしょうか・・・?



2013年07月25日

マイクロフォーサーズでお勧めのレンズ その3 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



私の持っているレンズの中で最も広い画角を持つレンズです。対角100度の世界!

そんな超広角の世界がなんと、わずか155gしかないレンズで実現されているだなんて、信じがたいですよね。

今となっては超広角で200g台300g台というのも、ぼちぼち出てきていますが、このレンズが発表された当時は衝撃を受けたものです。

そんな、驚くほど小さな『超広角』ですが、小さいからといって画質も侮れません。
弱点のない堅実な写りで、発売から今まで使ってきましたけど一度も不満に思うシーンがなかった、稀有なレンズです。
・・・褒めすぎですかね?(と思って過去記事を読み返してみましたが、やはりべた褒めでした・・・。発売日から一貫してお気に入りだったようです)


広角で良くいわれる問題点について、このレンズはどうかというと・・・

1:歪みについて:9mmだと場面によっては少々気になるかもしれませんね。ですがわざわざ指摘するほどは酷くないのと、綺麗なたる型なので、大きな問題ではないでしょう。

2:周辺部の流れについて:9mmでの開放では四隅の中の本当に隅っこで、多少緩さがあると思います。F5.6ではまず分かりません。十分優秀です。

3:逆光耐性について:まさにこのレンズの強みと言えるでしょう!画面にドンと太陽を入れたとしても、びくともしません。

その他気になることがあるとすれば・・・四隅に開放で色ずれが見られるってことですかね。
パナの20mm程ではないのですが、場面によっては縮小しても気づくぐらいには出るかと思います。
あとは好みの問題ですが、このレンズは繊細さよりも力強さが自慢な傾向の写りだと常々感じます。
迫力のあるシーンにもってこいでしょうね!


標準レンズの代わりでいけるくらい使いやすい画角を押さえていますし、画質も問題部分がなく堅実で安定。
なによりこの小ささなので、ストリートスナップも人目を気にせずガンガンいけちゃうというのは最高です。
初めての広角に、いかがでしょうか?


2013年05月27日

森の幻想世界へようこそ

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F6.3 ISO200
SILKYPIX DSP5






タグ:E-M5

2013年04月07日

簡単・綺麗の素晴らしさ

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OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO500
SILKYPIX DSP5



私が唯一所有する超広角レンズ『M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』です。

このレンズを一言で言い表すなら・・・そうですね、「安定」というのが相応しいでしょうか。

どんな場所、どんな条件でも常に一定の結果を出してくれる、安定感抜群の秀逸な広角ズームです。

正直この画角に関しては、現状このレンズ一本で大満足って感じですね。
(あくまでも「9-18mm」の画角ではですけれど・・・)


・・・ところでこのレンズ、新しいデザインにリメイクしないんですかね?
14-42mm
40-150mm
75-300mm
ってデザイン変更してきていますから、せっかくなのでこの9-18mmと14-150mmもモダンな金属調スタイルに更新してもいいと思うのですが・・・。
更新しなくても売れてるのかな。個人的には今のデザインでも気にはなりませんが、黒と銀とで選べるようにしたら格好良いのにな〜・・・とは思いますね。あ、でも買うときの悩みが増えてしまうかも・・・(^^;


おっと・・・タイトルと関係ないことばかり書いてしまいました・・・。
(いつものことですが。)

タイトルの話はE-M5のことです。
私は世間で言われているほどパナの1200万画素センサーが悪いとは思っていないのですが(寧ろ条件の良いときのG1の画質は素晴らしいものです)、この1600万画素のソニー製センサーの「簡単・綺麗」という点に関しては、本当にソニー製でよかったと思います。
強力なボディ内ぶれ補正もありますし、オリンパスも夜景にはすこぶる強くなりましたね・・・。悪条件でも綺麗に撮れるというのは、撮影の幅が広がり楽しいものです。



タグ:E-M5

2012年03月09日

いねむり

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX



お久しぶりです。
長らく放置状態になってしまいました・・・。

また徐々に更新していくようにしますので、↑や↓のような感じでどうぞまったりとお付き合いください。





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P1080253s.jpg


※撮影データ共通。




タグ:G1

2012年01月18日

断崖絶壁!(Hawaii編18)

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX




ハワイ島は火山で有名な島です。
海岸線まで、噴火した溶岩が流れ出て形成された大地が続きます。







写真はこのあたり↑(青い家マークのある場所)

ここもハワイ火山国立公園の一部です。

レンタカーのカローラを走らせ走らせ溶岩で作られた大地を進み続けると、突然目の前には青い青い太平洋が・・・!

ハワイで一番心に残った景色は、白く美しい砂浜でも遥かなる宇宙を感じさせてくれる標高4200mでもなく、黒い黒い大地と青い青い海と空でした。

日本の多くの場所とは違い、観光地とはいえど自然をありのままの姿で残しているハワイ島。

一歩間違えれば命を落とすような場所だってたくさんありました。

今回の写真も、そういった場所で撮影したものです。

まさに『断崖絶壁』。

風は強い、足場は不安定・・・。上の写真の場所は一応溶岩積み上げた壁(腰より少し上程度の高さ)でスルリとは落ちないように配慮されていましたが、本当に風が強くてカメラ構えて絶壁を撮ろうものなら落ちてさよならしそうだったので、バリアングル液晶を使って怯えながら手だけ伸ばして撮影しました(^^;  こういうときにも、可動式の液晶は本当に便利・・・。

ちなみに、一歩引いた場所から撮った写真はこんな感じ↓
この場所には壁はありません。



P1060558s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX



この看板より前には怖くて進めませんでした(※DANGER! KEEP AWAY.ですから、進まない方がいいでしょうね・・・)。



自然の力強さを体感できる、本当に素晴らしい場所でした。






タグ:G1 海外編

2012年01月12日

ハワイ的鳩!

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
18mm(換算36mm相当) F10.0 ISO100
SILKYPIX



ハワイ・オアフ島です。

こんな鳥がたくさんいるんですよ、ハワイには。

日本でいうところの鳩みたいなものなんでしょうか?




タグ:G1 海外編

2012年01月07日

2012年

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO160
SILKYPIX



遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

コメントのほうもすっかり放置になってしまってすみませんでした。
しっかり読んでから返信させていただきたいと思います。



新年というわけで、日の出の写真を。

ハワイ島マウナケア山頂付近からの日の出です。

雲海が見事でした。


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※撮影データはすべて共通。


3枚目の写真の右側、高い場所がたぶん山頂の4205mの場所です。


日の出を撮影するの、難しいとは思いませんか・・・?
広角では風景が入るけど太陽が小さくなってしまう、望遠では太陽ははっきり写るけど周りの景色が入らなければどこで撮っても大差無し・・・。
どのくらいの画角が丁度良いのか、未だによく分かりませんが、とりあえずせっかくのハワイ等なので周りの風景を重視して超広角にしました。



ところで話は変わりますが、なにやら新年早々カメラ関係のニュースが賑やかなようですね。
ブログも他の情報ページも見ていなかったので、今日久々に見てみてびっくりしました。

ニコンはフラッグシップのD4を発表しましたし、富士フイルムもレンズ交換式カメラのリーク写真が出ているし、キヤノンはレンズ非交換式のカメラでフォーサーズセンサーより大きいのを出すとか・・・?

一般的なコンパクトカメラと同じセンサーサイズのレンズ交換式であるペンタックスのQなんかも去年出てきましたし、もはや『ミラーレスカメラ』という言葉はよく分からないですね・・・。
『レンズ交換式』か『レンズ非交換式(レンズ固定式?)』かで区別する方が分かりやすそうです。

個人的に興味があるのは、オリンパスが2月に発表するという噂の新型マイクロフォーサーズカメラ、それから富士フイルムの新型レンズ交換式カメラの画質、パナソニックの大口径ズーム2本、とそんな感じです。

やはりオリンパスが好きなので、噂の新型、一眼レフスタイルの格好良いのを期待しています。可動式液晶の付いたE-400系(OM系)みたいなスタイルのカメラを。




タグ:G1 海外編

2011年12月31日

宇宙(Hawaii編15)

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



もう今年も終わりですね。
ハワイの写真の現像とアップ、全然終わりませんでした・・・。
というわけで、来年も引き続き、というか出来ればペースアップしてハワイの写真を更新していけたらいいなと思っています。



今回もマウナケア山頂付近からの写真です。

朝日が昇る直前の天文台と空の上の月。

左手は手袋をしていたので良いのですが、右手はシャッター押す関係で分厚い手袋をつけることが出来なかったので、素手で撮影していました。

ハワイの9月とはいえ、標高4200mでの日の出前はあまりにも寒い・・・。

撮影が終わる頃には、右手はもう本当に冗談じゃなく、まるでミイラのような状態になっていてちょっと気持ち悪かったです(^^;



ところで、今年のお気に入りトップ10のようなことをやりたかったのですが、ハワイの写真も現像しきれていないし、全然選んでいないので、たぶん出来ないと思います。ハワイを除いた簡易版(?)なら何とかなるかもしれませんが・・・。今年は思うように更新できなかったのが少し残念です。

みなさん、私のブログを見に来ていただき本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。





タグ:G1 海外編

2011年12月05日

太平洋上で一番高い場所から(Hawaii編14)

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



マウナケア、標高4205m。明け方・下は一面雲の海。

マウナケアの山頂付近には各国各機関の天文台があります。
日本のスバル望遠鏡も。今度写真アップしますね。










タグ:G1 海外編

2011年11月26日

野外劇場(Hawaii編12)

P1060453s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX




ハワイ島にあるハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanos National Parks)の中だと思うのですが、こんな場所がありました。
前にいる赤い服の人たちがちょうどフラダンスを披露してくれるところだったので、火山に行く前にちょっと休憩。

ちなみにハワイ火山国立公園には、キラウエア火山とマウナロア火山の二つから成り立つ自然公園です。キラウエアは現在も活発に活動中、マウナロアは84年に大噴火をしているようです。

ここら辺は車でばーっと回ってしまったのですが、色々な施設や名所があるみたいで、今思うと勿体無かったかも知れません・・・。
今度もし行く機会があれば、西部のコナの町ではなく東部にあるヒロの町に拠点を構えて、この二つの火山中心に回ってみるのもいいなぁと思っています。





↑ハワイ島の地図

今回は家マークの周辺です。



タグ:G1 海外編

2011年11月24日

流れ

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100 60秒
SILKYPIX
ケンコー『ND400』



もしかして、ND400の写真ってはじめてだったりしますか?
前に一回はアップしたことあるような気もしますが、覚えていません・・・。ND8とかだったかも。
ND400だと、8段半くらいシャッタースピードが遅くなっています。
この写真だと、60秒で撮っていますから、もしND400をつけていなかったら60秒→30秒→15秒→8秒→4秒→2秒→1秒→1/2秒→1/4秒で8段、さらに半段で本来は1/6秒の撮影条件だった・・・という感じですか?ND要らなかったかもしれないですね・・・。

それにしても、なんだか妙にビシッと決まってしまいました。
風で木の枝が揺れたりでもしていれば、もっと動的な写真になったと思うのですが、葉がほとんど揺れていない・・・。右上の葉が揺れているのですが、等倍にしてやっと分かるくらいなので、このサイズでは見えませんよね。




タグ:G1

2011年11月01日

空に向かって(Hawaii編9)

P1070178s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
11mm(換算22mm相当) F7.1 ISO100
SILKYPIX



オアフ島ホノルル周辺。

旅行のときには、最近増えてきたGPSの付いてるデジカメなら、バッチリ撮影場所が分かって便利なんでしょうね。



ところで、もう11月ですね。

遥か遠い、だけどどこまでも繋がっている青い空を見上げて、自分もいつか空に届くように頑張っていきましょう。




タグ:G1 海外編

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