2011年10月16日

bicycle(Hawaii編6)

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX



オアフ島の街中です。

前回『(ハワイに行くのに)9-18mmは不要だったかも』と書きましたが、あくまでもそれは目的が『ハワイ島の大自然を撮影すること』にある場合です。

今回、ハワイ島とオアフ島に行きましたが、メインはハワイ島でした。オアフ島は飛行機の関係で仕方なく、という感じになってしまって・・・。日本からハワイに行く場合、どうしてもオアフ島に降りなくてはなりません。そこから飛行機を乗り換えて他の島に行くことになります。昔はあったみたいですが、今はオアフ島以外への直通は無いようです(調べが足りなかったらすみません)。

ですから一般的に「ハワイに行った」という場合、多くの人は「オアフ島に行ってきた」ということだと思いますが、オアフ島に関していうなら9-18mmは使いやすかったです。

ホノルル周辺は都会で高い建物に囲まれているので、超広角が大活躍でした。

というわけで、オアフ島のホノルル周辺の観光がメインの場合には、広角レンズをお供に一本連れて行くことをお勧めします。






ラベル:G1 海外編

2011年10月08日

(Hawaii編3)

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当・3:2にトリミング) F8.0 ISO160
2枚目:18mm(換算36mm相当) F9.0 ISO125
SILKYPIX







ラベル:G1 海外編

2011年07月24日

大空

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LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F13.0 ISO100
SILKYPIX



インテリジェントオート(iオート)で撮影しています。
F13まで絞られているのはそのためです。私ならF8か、絞ってもF11に抑えますので・・・。
でも結果的にはカメラ任せで正解だったようですね。
G1を使い始めてから案外iオートにはお世話になっていますけど、優秀でサクサク撮れて便利だと感じています。広角ならピント合わせもカメラ任せのオールターゲットで十分ですし、自分はフレーミングだけを考えればOK。この楽なスタイルは良いですよ〜。



LUMIX G VARIO 100-300mmを使い始めてから、本当に荷物が減りました。
普段はG1に
・9-18mm
・35mm
・100-300mm
の3本でOK。

真ん中はそのときによって変更しますけど、画角的には35mm(換算70mm相当)くらいが好きなので、Planar 35mm F2.0を持っていくことが多くなりそうです。本当は、AFが利く35mmF2.0(あるいはF1.4とか)を出してもらいたいんですけど、発売されそうにないですね・・・。
Planar35mm以外の選択肢としては、G20mmF1.7・50mmMacroあたりでしょうか。

9-18mmが150g、Planar35mmがアダプター込みで200gくらい、100-300mmが520gとすると、換算18mm-600mmの画角が900gくらいで収まっちゃうんですね。


ラベル:G1

2011年06月27日

遠い世界

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LUMIX G1 / M.ZD ED 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F11.0 ISO100
ND400・ND8フィルター 
SILKYPIX DSP5



これからしばらくは怒涛の勢いでアップ出来たらいいな、と思っています。

今回はNDフィルターを2枚使ってシャッタースピード60秒で撮影。漸くND400フィルターを使うことが出来ました。
とは言っても、言われなきゃ長時間露光だってこと、あんまり分からないですね。

※再編集した写真に差し替えました。


ラベル:G1

2011年02月06日

冬景色

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX『ファインストリート』



雪を見たのは久しぶりです。
今年は北陸や東北で大雪の被害がすごかったようですね。
雪の珍しい地域に住んでいる私からすれば、雪を見ると楽しくなって寒さも吹き飛んでしまいますけど、それって少し不謹慎かも・・・なんて考えてしまいました。


ところで、更新の方ですがもうしばらくはこんな感じでスローペースにやっていくと思います。
コメントへの返信も遅くなってしまうと思います。

E-3と12-60mmは先日漸く戻ってきました。
時間はかかりましたがどうやら絶好調のようで、なんだか新品を使っているかのような気分です。
見積もりの3万(12-60mmの1群2群レンズ交換だったかな?)も結局キタムラの5年保証で無料になったので、本当に助かりました。もしレンズを新品で買おうという人がいるなら、是非とも長期保証をつけることをお勧めします・・・(^^;
返って来た12-60mmはAFがさくさく決まりますし、E-3共々まだまだ満足して使えそうです。



ラベル:G1

2011年01月22日

あの空のように、あの雲のように。

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100






ラベル:G1

2010年12月25日

海豚をめぐる冒険

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
    SILKYPIX『ファインストリート』
2枚目:10mm(換算20mm相当) F8.0 ISO160
    SILKYPIX『夕焼け』




一人で大海原を旅するのは寂しかったよね。

でももう大丈夫。願いが叶って、君は一緒に旅をしてくれる仲間に出会えたのだから。



2010年12月22日

紅葉橋

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIX『Vivid』



少し季節はずれになってしまいましたが、秋の名残の写真です。



ラベル:G1

2010年12月19日

仮面

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
18mm(換算36mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX『デジタルクロスプロセス・ブルーグリーン』




ラベル:G1

2010年12月15日

シマシマノカゲ

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO125
SILKYPIX『ハードモノクローム』



光と影のコントラスト。

影というのは、こうしてみると本体よりも迫力のある存在にも成り得るんですね。

何も存在しないからこその『影』なのに、影の重みを感じる・・・。

『認識』がこうも我々の世界を変えてしまうのでしょうか。




ラベル:G1

2010年12月08日

階段

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
    SILKYPIX『ハードモノクローム』
2枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
    SILKYPIX『ノスタルジックトイカメラ』




ラベル:G1

2010年12月04日

色づく岸辺の紅葉

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F11.0 ISO100
    SILKYPIX『キッズフォト』
2枚目:9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
    SILKYPIX『風景』



手持ち出来る程度のスローシャッターで。
こういう撮影の場合、(背面液晶での)ライブビュー+バリアングル液晶はぶれ難くて結構便利です。
首に掛けたストラップをピンと引っ張るようにカメラを持ったまま両手を伸ばして(さらに私の場合そのまま親指でシャッターを押すと)、E-3なら換算24mmでss1秒、G1なら換算18mmでss0.3〜0.4秒くらいまでならシャッキリ撮れる感じです。
風が吹いている日や足場の悪い場所ではそんなに上手く行きませんけどね。

こういう手を伸ばした撮影の仕方をよくするので、私はG1に長いストラップを付けています。
ローアングルには特に便利ですよ。
ハイアングルには・・・短いストラップの方が良いかも・・・。



ここからはパナソニックのカメラに付属のSILKYPIXの話。

最近は、G1で撮影したものを現像する際、自然風景を撮影したものではSILKYPIXのテイスト『風景』を適用してからカラーモードを『フィルム調V1』に変更していることが多いです。V1に変更すると、少し落ち着いた色になって色の深みが増すような感じがします。特に青系が深い良い色になるんですよ。
ただ、赤系の紅葉にV1だと結構地味で枯れ果てたような印象になりがちなので、その場合はテイスト『風景』のまま色を変えずにしています。

ただ、『風景』はコントラストがきついので、日陰の穏やかな感じを見せるのには向きませんね・・・。
その場合、柔らかい感じの仕上がりになるテイスト『キッズフォト』を選択しています。
少し色が抜けたような印象になってしまうのが扱い辛い気もしますが、こういう優しい雰囲気に自分では作れないので、結構はまっています。

コントラストきついのは嫌だけど、せっかくの紅葉なので印象的な派手派手に現像したい場合はテイスト『SILKYPIX Vivid』なんて良いかもしれません。
少し彩度を自分で落とせば、明るくて派手だけど案外見やすい感じに出来そうです。

あ、ちなみにキッズフォトやVividのテイストは、SILKYPIXのHPから無料でダウンロード出来ます。
他にもたくさんあるので見てみると楽しいかもしれません。



ラベル:G1

2010年11月20日

真っ直ぐな・・・

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIXテイスト『風景』



太陽に正々堂々直球勝負を挑んでも全く動じることの無い、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm。

広角レンズでは写る範囲が広くなるので、どうしても太陽が画面内に入りやすくなってしまいます。
なので、太陽などの強い光源を写してもフレアやゴーストが出にくいこのレンズは、それだけでも十分優秀なレンズに値するんだろうと思います。

しっかり写って悪条件にも強いですし、携帯性抜群なのでどこで使っても目立たない、なかなか良いレンズです。


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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
2枚目:9mm(換算18mm相当) F4.5 ISO160
    SILKYPIXテイスト『風景』
3枚目:9mm(換算18mm相当) F4.5 ISO160
    SILKYPIXテイスト『ハードモノクローム』



真っ直ぐ空に伸びる被写体を撮るのもなかなか気持ち良いですね!




ラベル:G1

2010年11月15日

迫力

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIXテイスト『ハードモノクローム』



今回はテイストで遊んでみました。

個人的には、写真っていうものは『ありのまま』を写せる部分が一番の魅力だと思っています。
(*レンズを変えるだけで写る世界が変わってしまうのに、『ありのまま』と呼んで良いかは分かりませんけど、その議論はまた別問題にしておいてください。『写真』が『真を写すもの』であると仮定するなら、の話です。)

綺麗な部分だけを写したいとか、自分の心のイメージをそのままに表現したいとか、もちろん写真を撮る上でもそういったことはいくらか意識していますけど、でもその部分を最も重視するのならそれはもう写真である必要が無い、絵画などの他の芸術で突き詰めるべきものなのではないだろうか・・・?そう考えることがあります。
ですから、例えRAWから現像するときであっても、基本的には見た景色を再現するような感じに仕上げていたつもりです。無論、それは私の頭の中の感動のイメージに変換されてしまっていますが、考えの中心としては見たままの景色の再現を目指している、ということです。

そもそも自分が写真を始めたのは芸術性を求めたからではなくて、自分が美しいと感じた自然の『ありのままの姿』を記録したいと考えたからです。

なので、アートフィルター(←持ってないですけど)やテイストでの『アート風遊び』は何となく控えるようにしてきました。
それはもはや自分が見た世界ではありませんから・・・。

ですが、そうはいっても、他の人のアート写真などを見れば綺麗だと思いましたし、自分もこんな写真を作れたら良いなぁと何度も思ったことはあります。
『遊び』なんて書きましたが、決してバカにしているわけではなくて、アート風の素敵な写真を作れる人は普通のありのままの写真を撮らせてもきっと上手く撮るに違いないと思っていますし。だって、センスが良いんですもの。


今回ハードモノクロームを使ってみたのは、私が見ているあるブログで「(オリンパスの)ラフモノクロームは何でも上手く見えてしまうから反則だー」という話が出ていたのを読んで、似たようなハードモノクロームに興味を持ったからです。

なるほど・・・、どの写真に適用してみても大体はマッチしてしまいますし、しかも斬新な感じや迫力が出てとても見ごたえのある写真になってしまいます・・・。
これは確かに反則かも・・・(^^;

そんな感じで今回は調子に乗って、いくつもハードモノクローム風やトイカメラ風の写真を作ってしまいました(苦笑)



こういった『デジタルフィルター』は、実際に使ってみると想像力が広がり写真の世界がまた楽しくなりそうですね。あまり硬く考えずに、その日の気分と想像力でさくっと適用しても良いのかもしれません。

難点をいえば、安易に適用してばかりいてもフィルターによっては綺麗に見えてしまったりするので、向上心とか技術力の点でマイナスかもしれませんが・・・(^^;

ありのままの世界も残せる・自分のイメージした心象世界も作れる。
それが現代の写真の良さなのかな、なんて思いました。



ラベル:G1

2010年11月07日

陰陽

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LUMIX G1 / MZD9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100



シルキーで現像。
テイストは『ファインストリート』だったような気がします。


パナソニックのカメラって、黒の締まりは良いけど白の飛びやすさが気になります。
例えRAWで現像しても、JPEGで飛んでればRAWでも飛んでるので、救いようがありません。
このあたりは上手く割り切って使うしかないですね。


最近はパナソニックの中古レンズの数が増えてきました。
マイクロフォーサーズ全体でのレンズの種類も増えてきましたし、所有者も増えたので選びやすくなって来ましたね。嬉しいことです。
パナの100-300mmを狙っていたのですが、発売後ネットにアップされたサンプルを何枚も見て全然納得がいかないので、中古で安くなってきた45-200mmにでもしてしまおうかと考えています。中望遠から望遠の方が、付けっぱなしには使いやすそうですし。

多少大きくても良いから、35-100mmF2.8や70-300mmF4.5-5.6クラスの写りの良いレンズを出してくれないかなぁ・・・。
オリンパスもパナソニックも、ミラーレス機を一眼レフに代わる次期システムカメラと本気で考えているのなら、600g〜900g程度のレンズを出しても全く問題ないでしょうに。
GF(PEN)シリーズにパンケーキを中心とした小型軽量路線と、G上位機(OM?)シリーズに高画質ズームをあわせた次世代一眼レフ路線、両方が上手く回ってこそのシステムカメラだと思います。

その点、来年のパナの標準大口径ズームと、25mmF1.4には期待しています。


ラベル:G1

2010年08月12日

ねむねこ

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LUMIX G1 / MZD9-18mm
1枚目:9mm F4.0 ISO125
2枚目:9mm F4.0 ISO200
3枚目:9mm F4.0 ISO125



例のシマタロウです。

2枚目なんかは新しく出たパナソニックの8mm魚眼なんかだともっと面白かったのでしょうね。9mmでは窮屈な感じがします。

これも全部@オートで撮影しています。



ラベル:G1

2010年08月10日

ひまわり

P1020174s.jpg




P1020178s.jpg


LUMIX G1 / MZD9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO160



この超小型の広角ズームは、@オートで撮るのが一番良い、というのが私の印象です。
そもそも広角は被写界深度が深いのでピントにそこまでシビアになる必要がないですから、AFはカメラ任せ。広角での風景等は明暗差が激しくなりがちなので、@オートで暗部は適度に補正してもらい自然に。自分は構図だけ考えながら背面液晶を使ってサクサク撮れば良いのです。片手持ちでもいけますし、スナップには最高の広角ズームでしょうね。


ラベル:G1

2010年06月27日

マジックアワー

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LUMIX G1 / MZD9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100




雲が出ている日の夕焼けは、とりわけ美しいですね。
この日は空気中の水分が多かったにもかかわらず、運良く富士も見えていたので、凄くラッキーでした(前回のパナ14-45mmの写真の後の時間です)。



昨日は久しぶりに色々と細かいものを買って来ました。
パナソニック用のレリーズケーブル、E-3用の液晶保護フィルム、レンズクリーニング用の液体などなどです。

レリーズケーブルはオリンパスの以外買わないつもりでしたが、G1を長く使っていく覚悟を決めました(^^; ←ケーブルはエツミの互換品なので、だいぶ安かったです。
G1は使いやすいですし、色ももし気に入らないときはシルキーピクスで頑張って直せばかなり綺麗に出せますので、オリンパスから良いのが出るまで気長に待とうかと。最近は色々な噂もあり動向が予測できないので、動けません・・・。

E-3用の保護フィルムも同じ理由ですね。液晶パカパカになっても直して使うつもりなので、手に入るうちに新品の専用シートを・・・、という感じです。自分にとっては最後のフォーサーズ専用機になる可能性もありますし、大切にしていきたいです。
ところで素朴な疑問なんですが、液晶保護シートって、いつごろまで手に入るものなんでしょうね?E-3のなんて正直もう売ってないかもと思っていましたけど・・・。

あとは、今回初めて富士フィルムの『光沢プレミアム』というA4の写真用紙を買ってみました。
今まではエプソンの『クリスピア』という用紙を使っていて、これには大いに満足していたのですが(初めて使ったときには感動すらしました)、安くても20枚で1600円くらいでしょうか、正直高いです(^^;
富士の用紙で一番高いのは何とかProというやつで、30枚で1900円くらいだったと思います。そしてその次のレベルの紙がこの『光沢プレミアム』で50枚で1900円くらいでした。クリスピアの半額以下・・・。
通常、紙はケチるとかなり痛い目見ますが、店頭で見比べた限りでは、富士のProと光沢プレミアムでは大差ないと感じましたので、印刷してみるのが楽しみです。本当に良い写真が撮れたらキタムラとかに頼めば良いですしね。





ラベル:G1

2010年06月01日

流れ

P1010465s.jpg


LUMIX G1 / MZD9-18mm
9mm(換算18mm相当) F11.0 ISO100



今回は絞り優先モードで撮影しました。いつもならマニュアル露出で頑張るんですけど、G1はオート系が優秀なのでかなり楽です・・・。
パナのリモートケーブルを持っていないので、セルフタイマー2秒でぶれ対策を取っています。
あとはNDフィルターでスローシャッターを狙ったのですが・・・、あまり効果が分からなかったです・・・(この写真はシャッタースピード8秒)。やはりND400を仕入れるべきか、悩むところですね・・・。


そういえば、今日は海外でパナソニックが8mmF3.5の魚眼レンズを発表したみたいですが、スペックを見る限り素晴らしいレンズだと思いました。165gという超小型で、最大撮影倍率0.2倍(換算0.4倍)まで寄れるレンズなので、結構使い勝手が良さそうですね!




ラベル:G1

2010年05月11日

鎌倉散策5

P1010244ms.jpg




P1010251s.jpg




P1010252s.jpg


LUMIX G1 / MZD9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO250
3枚目:18mm(換算36mm相当) F5.6 ISO125



鎌倉編も今回で終わりです。

2枚目の写真が分かりやすいですが、このレンズ、広角端での絞り開放では四隅のごく僅かな部分ですが、ゆるゆるな画像になります。だからといって特に問題の無い部分なのですが、欠点といえば欠点ですね。

でも本当に、このMズイコーデジタル9-18mm、気に入りました。
片手でもらくらく撮影できるくらいの重量、街中でも目立たず使いやすい大きさ、付けっぱなしでもかさ張らない収納性、広角とはいえ汎用性の高い画角と近接性能・・・。
この9-18mmやパナ20mmF1.7パンケーキをはじめ、続々と魅力的なレンズが揃い始めているマイクロフォーサーズは、本当に強いマウントになると思います。


ラベル:G1

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