2014年06月10日

続ハワイ編 heat haze

Q2183776_24_s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



ときどきハワイ島の景色を思い出します。

また、行きたいなぁ・・・と。




タグ:海外編 E-3

2013年11月18日

続ハワイ編 Shine

Q2173658_14s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
40mm(換算80mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



「ハワイ編」や「京都編」、半自然消滅状態にしてしまっていましたね・・・(苦笑)

E-M5を使うようになってから、白とび黒つぶれの無い写真ばかり仕上げるようになってしまって、ときどき写真なのかCGなのか分からないようなものが出来上がってしまうことがあります。
目指す写真の仕上がりじゃないなぁ・・・と悩みながら結構試行錯誤することがあるんですけどね、写っている色を飛ばしてしまうのって、結構勇気いりませんか?
今回の写真とか、続ハワイ編の初回の夕景とかの写真を見ていると、飛ばすも潰すも悪いことじゃない、寧ろ上手く使っていかないとなぁ・・・と考えさせられますね。



さて、どうでもいい話になりますが、ここ一年くらい、しばしば思っていることがあります。

それは・・・『フォーサーズシステムのボディが欲しい・・・』!!

E-3はお気に入りなのですが、如何せん重いし画質も古さを感じるようになって来ました。なんとも贅沢な話・・・。

どちらかだけでも解消したいなと思って色々考えているのですが、やっぱりどれも中途半端なんですよね。

E-7出ないかなぁ・・・。という妄想に最後は帰結するのですが、妥当なところとしてはE-30かE-420のどちらかかなぁ?と考えています。

E-420は安い・可愛い・昔使ってたので慣れている、ということで手堅いですが、今更わざわざ買うほどのものか?という悩みがあり・・・。
E-30はE-3と同じような感覚で使える中級機ってことで、いろいろな状況で楽しめそうかなぁと。バッテリーも同じですし。でも大きさ、E-3と大差ないんですよね・・・。

となると・・・軽量で万能なE-520やE-620って手もありか・・・?
等々、結局いつも決まらないわけです(苦笑)

でもせっかくの趣味機(もはやメインはマイクロフォーサーズですから)、もし買うのであればマイクロでは味わえない個性的な一眼レフが一番かもしれませんね。
・・・で、それってどれ?



タグ:海外編 E-3

2013年09月16日

続ハワイ編 a rainbow

Q2173655_13s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



私がハワイで使ったレンズは
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0
LUMIX G 20mm F1.7
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
でした。
この中のズームレンズはどれも欠かせなかったですね。E-3とG1につけて2台体制で楽しんだものです。

今回久しぶりに写真撮影を楽しみに旅行に出るのですが、今回の機材は↓に決めました。
E-M5
G1
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0
LUMIX G 20mm F1.7
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
の2台6本体制です。

今回の機材選びは色々考えさせられました。
が、結論をいえば「もうマイクロフォーサーズだけで十分だな」ということで決めました。システムを総合的に見て、ですね。
これだけの機材をカメラ用バックパックの下段だけにすっぽり収めることが出来たのは、マイクロフォーサーズの強みでしょう。フォーサーズでさえ、高性能を求めればこうは行きませんでした(今やればどうなるか分かりませんが)。
中庸の画質と素晴らしい機動力というコンセプトは、他のシステムと異なる優れた部分ですね。

E-M1(オリンパスの対応というか姿勢含め)には納得行かない部分もありますが、E-M1と12-40mmの導入を機に脱フォーサーズしてマイクロフォーサーズ一本で当面突っ走るのも良いんじゃないかと考えています(もともと私はG1時代からのマイクロフォーサーズファンですしね!)。



タグ:E-3 海外編

2013年09月02日

続ハワイ編 a road

Q2173605_09s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX DSP5



結構これはお気に入りの一枚です。

一つ気になるとすれば、諧調表現というのかな?それに余裕の無いところがE-3の限界かなぁと感じるところですね。
最新センサーのE-M5はレタッチしててももっと余裕を感じます。まあ、5年分の進歩ですから当然ですよね。



さて、今日から9月です。

噂のE-M1の発表が近づいてきました。

・・・マップカメラの『減額しませんキャンペーン』っていつまででしたっけ?
というのが気になる今日この頃。
まだ一応噂の域を出ませんが、『E-M1こそがフラッグシップです』という状況に「う〜む・・・」となっているフォーサーズユーザーも多いのではないですか?公式で『新フラッグシップ』って言っちゃってますからねぇ・・・。よもやE-7が隠されてるとも想像できないので。

なんで納得できないのかというと、出てきた情報を整理する限りE-M1という機種がどう見ても『E-M5の順当な後継機』レベルのものにしか感じられないからです。

逆に言えば、E-M5の後継機としてなら納得ですし、良い機種だと思います。

でもそれを『フラッグシップ』だと言われちゃうと、なんだかなぁ・・・。これ以上はないのか・・・。というがっかり感が結構ありますし、正直期待していたレベルのものじゃないんですよね。
まあ、あくまでも『現時点までの情報をまとめると』ですが。

私がE-3を買ったときは、もっとわくわくしたものです。
オリンパスが持ちうる最高の技術を全部全部詰め込みました!頑張りました!!っていう気合を感じたものです。
ですから我々ユーザーも『キャノンやニコンにも負けないすんごいものが来たぞ!フォーサーズが2強に肩を並べるんだ!』って思えたものなのですが・・・。

E-M1って違うんですよね。

あくまでも『これくらいのものをこのサイズにつめれば十分じゃない?売れるでしょ』みたいな・・・。

いや、これね、E-M5のときも同じように感じたんですけどね・・・。

もしも、正式発表されたものを我々が見て、『所詮マイクロ。こんなもんでしょ』っていうイメージのカメラだったとしたら、そんなカメラはフラッグシップではないですし、そんなメーカーのカメラシステムに未来はあるんでしょうかね?

楽しみ半分、がっかりさせないでくれよ・・・って思いも強くなっていくのでした。



タグ:E-3 海外編

2013年09月01日

続ハワイ編 a hill

Q2173448_05s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
73mm(換算146mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



続ハワイ編を始めてから思うのですが、この40-150mm、売って失敗だった気がしてきました・・・。
案外シャープに良く写るんですよね。暗いからボケ量が少ないだけで、それ以外には軽いし便利で良いレンズだったなぁ・・・と思います。
まあ、今また買おうと思っても、7000円あれば良い物選び放題なので問題ありませんけどね。


ところで、40-150mmといえば、今話題のレンズがありますね。

M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PRO

です。まだ噂の域を出ませんが・・・。

私としては、LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8と丸被りなのでもしも本当にオリンパスがこんな良さそうなレンズを発表してきたら悩ましいところなのですが、なんにせよフォーサーズが終息する中でマイクロフォーサーズがフォーサーズユーザーの受け皿になりうるシステムへと育ってくれたら嬉しい限りです。
正直に言えば、受け皿になるのが遅すぎるとは思うんですけどね・・・。


それにしても、どうしましょうかね・・・?

フォーサーズレンズをどうするか、とても悩ましいです。

マイクロフォーサーズがフォーサーズユーザーの受け皿になればなるほど、フォーサーズレンズでなきゃいけない理由がなくなっていくジレンマ・・・。

スーパーハイグレードレンズはとりあえず唯一無二の立ち位置を守れそうですが、ハイグレードレンズはマイクロに置き換わっていきそうですから、今一番悩ましいのはハイグレードレンズメインのユーザーではないでしょうか?


『同等の性能なら小さい方が良い』と思います。

だから私はマイクロフォーサーズを支持して、初号機のLUMIX G1以来使い続けてきました。

その流れで行くなら、12-60mmは12-40mmへ、50mmMacroは45mmF1.8や60mmF2.0Macroへと更新していくのが一番だと思うんですけどね。場合によっては150mmF2.0も来年出るとされる150mmF2.8や40-150mmF2.8にしちゃってもいいかもしれないですし。

そうなんですけど・・・なんか割り切れないものがあって・・・。

愛着ですかねぇ・・・。



タグ:E-3 海外編

2013年08月26日

続ハワイ編 the hula

Q2173426_02s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



OLYMPUS BLUE IMAGER始まって以来のポートレートでしょうか!?
2年前もアップするか悩んだんですけど、結局アップしませんでした(M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmで撮影したものはアップしましたけど)。

このときばかりは「150mmF2.0を持ってくるべきだった・・・!!」と思ったものです。
ですが、40-150mmも価格(7000円程度で購入)を考えたら十分以上に大活躍だったといえるでしょうね。




Q2173417_01s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
142mm(換算284mm相当) F5.6 ISO125
SILKYPIX DSP5




さて、またまたE-M1の話ですが・・・

前回の記事で、E-M1の価格についてE-M5などと比べ『上位機ならではの機能があれば(高い価格も許容できるだろう)』という趣旨のことを書きましたが、やはりオリンパスのフラッグシップならこれは外せない!!というものがあるじゃないですか!!

そう、それは・・・

『滝つぼに落ちても壊れない防塵防滴』と『踏んでも壊れない堅牢な骨格』ですよ!

これが達成されているのでしたら、今までの多くの否定を心の中で土下座して謝りつつ、速攻で予約させていただきましょう・・・。もはやレンズ込み22万(オリンパスオンラインショップで18万?)はバーゲンプライス。
逆にこれが無ければオリンパスのフラッグシップは名乗れない、そういった類のものだと思います。


私のE-M5、塗装がはげてきて少々ボロボロです。

そこそこハードに使ってきました。だから仕方ないですし、気にはなりません。

ですが、同等以上には使い込んできたE-3はまだまだ綺麗で、ヘタって来る様子がありません。アスファルトにお尻部分から落としたこともあるのですが、傷一つ無い・・・。もちろん点検でも「異常なし」。

スペックは大切ですが、長く・信頼して・愛着を持って使えるようなカメラであって欲しいな・・・とE-M1の画像を見て思いました(バケツの水は大丈夫かもしれませんが、踏んでも大丈夫なようには見えなかったので)。



タグ:海外編 E-3

2011年12月04日

島での暮らし(Hawaii編13)

Q2193882_raws.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100
OLYMPUS Viewer 2



もう12月ですね。急に寒くなりました。

このままだとHawaii編は今年中には終わりそうにありませんけど、ゆっくりやっていきましょうか・・・。



野生のヤギです。
野生とはいっても、元々は人が家畜として連れてきたものです。
ハワイにはそういう生き物がたくさんいるんですよ。
七面鳥とか、ロバとか・・・。



タグ:E-3 海外編

2011年11月19日

(Hawaii編11)

Q2173616_raws.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100
OLYMPUS Viewer 2



ハワイ島&カローラです。

レンズは軽量望遠の40-150mm。記録写真なら文句なしに良く写ります。
マウントが違いますが、パナのマイクロフォーサーズ用45-200mmよりもシャキッと均一に写る感じがします(実は45-200mmも借りて使いました)。45-200mmは周辺減光も酷いですし・・・。45-200mmと100-300mmを見ていると、パナソニックは望遠を作るのが苦手なのか、それともあまりシャープにせずに柔らかさとボケ味に拘る思想なのか分かりませんが、とにかくオリンパスの望遠は安くても安定してシャープだなと思う今日この頃です。少々硬すぎる感じもしますけどね。



タグ:E-3 海外編

2011年07月07日

願いは・・・

Q2071983s.jpg


E-3 / ED 40-150mm
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO400
SILKYPIX DSP5





タグ:E-3

2011年05月04日

みどり

P1040561s.jpg




P1040563s.jpg




P1040581s.jpg




P1040579s.jpg


LUMIX G1 / MMF-2 / ED40-150mmF4.0-5.6
1枚目:40mm(換算80mm相当) F8.0 ISO100
2枚目:40mm(換算80mm相当) F8.0 ISO100
3枚目:40mm(換算80mm相当) F5.6 ISO125
4枚目:150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100



最近は明るい写真が少なめでしたが、気付いたらもうこんなにも新緑の季節になっているんですね。
いい季節になりました。




タグ:G1

2011年04月12日

あしあと

Q2061308_raws.jpg


E-3 / ED 40-150mm F4.0-5.6
73mm(換算146mm相当) F5.6 ISO800




タグ:E-3

2011年04月09日

sunset

Q2061254_raws.jpg


E-3 / ED 40-150mm F4.0-5.6
102mm(換算204mm相当) F11.0 ISO100






カメラを2台持ち出すとき、首に2台ともかけているとすごく邪魔になりますよね。
2台とも首にかけると後から首にかけたカメラのストラップが先にかけたカメラのストラップの上に乗っかって自由を奪ってしまい、ファインダーを覗きにくくなりますよね。かといって片方を肩にかけておくならそのカメラを落とさないように片手と気をつかうことになりますし・・・。
少しの距離を歩くのや被写体に応じて一々カメラをバッグからとっかえひっかえ出し入れするのも面倒ですよね。わざわざ2台持ち歩くのは、違う画角で使い分けながらサッと撮れるようにするためなんですから。

それで、2台持ち歩くのに何か良い方法って無いものなんでしょうか?って話です。

私が考えたのは、足に銃を付けるのと同じように(小型)カメラを付けることが出来れば、一台は首、もう一台は右足(足といっても腰のすぐ下あたりです)に固定で使うときにサッと握るって出来て便利だろうな・・・と思って調べてみたのですが、そういうものって探しても見当たらなくて・・・。
腰につけれる小型バッグタイプならたくさん売ってましたけど、バッグだとかなりかさ張るし結局一々開け閉めしなきゃいけないのは同じですから・・・。そうじゃなくてただ単に足(もしくは腰の辺り)に固定できるものがあればいいのに・・・。





2011年03月14日

シルエット

Q2131078s.jpg


E-3 / ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) ISO800 F5.6
SILKYPIX DSP5 Beta



*昨日は色々書くかどうするか悩みましたが、私がここでスタイルを変えても何も変わらないでしょうから、このブログに関しては落ち着いて通常通りにして行こうと思います。


SILKYPIXの体験版、実は3月末までに延長されています。
2月中は全然使う機会がなかったのでラッキーでした。

昨日の写真も今日の写真も新40-150mmで撮影しています。
使ってみて感じたのは、絞って撮る状況ならまあこれでも十分かな・・・ってことです。
画角的には中望遠から望遠まで、一番使いやすいところをきっちり押さえてありますし、レンズが非常に軽いので足場が悪かったり疲れたりしてぶれるようなことも少なそうです。
周辺光量はそこそこ落ちますが、絞ればあまり目立たないかな。
昨日の写真も今日の写真も条件が悪いなりの写真になってしまっているので仕方ないですが、細かいところまで写ってるというスッキリ感は少し物足りない感じがします。本当に条件が良い被写体なら、特に不満は感じないかと。

50-200mmや150mmと比べるとどうしても表現力で格下扱いになってしまいますけど、価格から考えたら素晴らしいレンズだと思います。
カメラは持ち歩かなければ何も撮れませんから。




タグ:E-3

2011年03月13日

荒波

Q2131061s.jpg


E-3 / ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO1250
SILKYPIX DSP5 Beta



海を見に行ったのは久しぶりです。色々と気になったもので・・・。

久しぶりに見た海は風も弱く波自体もさほど強くはありませんでしたが、私にはそのように感じることが出来ませんでした。




タグ:野鳥 E-3

2011年03月09日

青空飛行隊

P1040314s.jpg


LUMIX G1 / ED 40-150mm / MMF-2
40mm(換算80mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX



青空は良いですね。見ていて心まで晴れやかになります。



一応動体らしきものを狙って試してみましたが、マイクロフォーサーズのG1にフォーサーズ用の40-150mmを付けているので、AFはゆっくりです。この組み合わせだとやはり動き物は半置きピン状態で狙うのが精一杯。
それでも、一応AFが利くだけでも有難いんですけどね・・・。

フォーサーズ用のレンズだと『ハイスピードイメージャAF対応』レンズでも、AFは遅いと覚悟して使った方が良いと思います。今後改善されることも期待できないでしょうから。




タグ:G1

2011年02月13日

あの空の向こう

P1040319s.jpg


LUMIX G1 / ED 40-150mm / MMF-2
40mm(換算80mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX



このレンズ、小型軽量なのでアダプター挟んでマイクロフォーサーズのG1につけてもちょうど良い感じです。G1で使うとAFが遅いので動き物には使いにくいですが、正確なのでほとんどの被写体にはAF頼みで使って大丈夫だと思いますよ。
尤も、マイクロメインで敢えてこのレンズを買おうという方はいないでしょうけど・・・。
今後、マイクロでフォーサーズレンズを使う場合に、AF速度ってどうなっていくのでしょうね?色々な工夫を用いて速くしてもらえれば良いのですが・・・。



タグ:G1

2011年02月12日

望遠ズーム

P1040286s.jpg


LUMIX G1 / ED 40-150mm / MMF-2
73mm(換算146mm相当) F4.6 ISO125
SILKYPIX



結局、色々考えた末に、望遠ズームはこの『ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm』に行き着きました。フォーサーズ用のです。

理由は色々とあるのですが、大まかに挙げるとこんな感じです。
1.出来るだけ小さい方が良かったこと。
2.安い方が良かったこと。

まず、1の理由で候補にあがったのが、パナのマイクロフォーサーズ用45-200mmかオリのフォーサーズ用40-150mmのような望遠ズーム、もしくはパナの14-140mmかオリの14-150mmのような高倍率ズームでした。
そもそも大きくても良いという場面では出来るだけ150mmF2.0を使いたかったので、棲み分けるなら出来るだけ小さな望遠ズームにして持ち運べる場面を増やしたい、と考えたからです。

そして理由の2。流通量が多くて投売り状態のフォーサーズ用40-150mmは最適でした。
とにかく安くしたかったのは、他社の新システムやあるいはマイクロフォーサーズ系の新レンズのロードマップが分からないので(パナの500mmミラーレンズが出るとかいう楽しそうな噂もありますし)しばらくは様子見したかったことと、今後他のシステムをフォーサーズ系と補完関係に利用しても良さそうだと考え始めたからです。

特に標準や中望遠には、APS-Cが丁度良いのではないか?と考え始めています。このくらいの画角ではAPS-Cもフォーサーズもそれほどレンズの大きさが変わらない印象なので。
広角や望遠、あるいはマクロなど、被写界深度を稼ぎたいシーンではフォーサーズ系の適度な深さに救われていることも多いです。
一方で標準〜中望遠では、もう少しボケてくれても良いんだけど・・・と感じることもあります。あるいは夜景など、暗い場面での撮影に綺麗な高感度を使ってみたいと思うこともあります。


ミラーレスに本気の会社がどこなのか、しばらく見極めながら、自分に合った構成をじっくり考えていくつもりです。取り立てて今すぐに使いたいアイテムも無いので。





タグ:G1

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。